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目次

儒家思想と中国歴史思惟

儒家思想と中国歴史思惟

  • 黄 俊傑(著)/ 工藤 卓司(監訳)/ 池田 辰彰(訳)/ 前川 正名(訳)
  • 序論 儒家人文精神の伝統と中国史学
    • 一 はじめに
    • 二 儒家の人文伝統中の歴史意識
    • 三 中国の歴史思惟中の儒家要素
  • ●第一部 中国歴史思惟の核心とその現れ
  • 第一章 中国伝統歴史思想に見られる時間概念とその特質
    • 一 はじめに
    • 二 「時間」からの「超時間」の抽出
    • 三 「時間」の中に現れる「超時間」
    • 四 結論
  • 第二章 中国歴史著作中の史論の作用とその理論について
    • 一 はじめに
    • 二 伝統中国の歴史著作における「事」「理」関係の変化
    • 三 史論の作用(一)−「特殊性」から「普遍性」へ
    • 四 史論の作用(二)−「今」を以て「古」を釈し、「古」を「今」の鑑と為す
    • 五 史論の作用(三)−「事実判断」と「道徳判断」の融合
    • 六 結論
  • ●第二部 儒家思想と中国歴史思惟の展開
  • 第三章 中国古代における儒家の歴史的思惟の方法とその運用
    • 一 はじめに
    • 二 儒家の歴史思惟における「時間」概念
    • 三 儒家の歴史的思惟における方法−「比」と「興」
    • 四 古代儒家における歴史的思惟の運用
    • 五 結論
  • 第四章 儒家言論中の歴史叙述と普遍的理法
    • 一 はじめに
    • 二 普遍的理法を立証する手段としての儒家の歴史叙述
    • 三 儒家の歴史叙述と普遍的理法の間の緊張−経典における「道」と聖人
    • 四 「道」を求める経典解釈の二つの方法とその問題
    • 五 結論
  • 第五章 儒家的歴史叙述の特質
    • 一 はじめに
    • 二 宋儒の歴史叙述における二、三の側面
    • 三 朱子の歴史叙述に潜む思想的意義
    • 四 「史に即して以て理を求む」への疑問とその回答
    • 五 結論
  • 第六章 儒家的歴史解釈の理論基礎
    • 一 はじめに
    • 二 中国史の時代区分−その政治と文化
    • 三 朱子の歴史解釈の理論基礎とその問題
    • 四 朱子の歴史解釈の現実への配慮
    • 五 結論
  • ●第三部 中国歴史思惟の近代的転化
  • 第七章 錢穆史学の「国史」観と儒家思想
    • 一 はじめに
    • 二 錢穆「国史」観の意義とその歴史的背景
    • 三 錢穆「国史」観における史学方法論
    • 四 錢穆「国史」観の近代中国史学史における意義
    • 五 錢穆史学中の儒家思想
    • 六 結論
  • 結論 儒家思想と伝統中国の歴史思惟における人文精神
  • 附録一 中国歴史思惟の特徴
    • 一 はじめに
    • 二 歴史学の中国における重要性
    • 三 中国歴史思惟の中の時間観念
    • 四 中国歴史思惟の二つの特徴的側面
    • 五 結論
  • 附録二 グローバル化時代における朱子「理一分殊」説の新たな意義と挑戦
    • 一 はじめに
    • 二 朱子学中の「理一」と「分殊」の関係−附:「理」の危険性について
    • 三 グローバル化時代の朱子「理一分殊」説の新たな啓示と挑戦
    • 四 結論−多様な「理」の中での同異共存