サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

10/1【HB】読みたい本がもらえるかも?!ほしい本登録キャンペーン(~10/31)

10/1【HB】読みたい本がもらえるかも?!ほしい本登録キャンペーン(~10/31)

目次

水産遺伝育種学

水産遺伝育種学

  • 中嶋 正道(編)/ 荒井 克俊(編)/ 岡本 信明(編)/ 谷口 順彦(編)
  • 第1章 魚類育種の歴史と発展
    • 1.育種と育種学
    • 2.家魚化の歴史
    • 3.形質と育種素材
    • 4.魚類養殖と育種の始まり
    • 5.育種技術体系と養殖業との関わり
    • 6.育種に関連のある科学分野
    • 7.魚類育種学の進歩
    • 8.バイオテクノロジーと魚類育種学
    • 9.育種の進歩とリスク管理
  • 第2章 遣伝子から形質へ
    • 1.遣伝子の本体
    • 2.形質と変異
    • 3.メンデルの法則
    • 4.様々な遺伝様式
    • 5.遺伝要因と環境要因
    • 6.連鎖と組換え
    • 7.遺伝子から形質へ
  • 〈話題1〉養殖魚にみられる形態異常を防ぐには?
  • 第3章 遺伝マーカーと多型の検出
    • 1.はじめに
    • 2.解析対象領域と検出法
    • 3.核ゲノム
    • 4.ミトコンドリアゲノム
  • 第4章 集団における遺伝の法則
    • 1.生物集団の遺伝的多様性
    • 2.集団の遺伝的組成 遺伝子型頻度と遺伝子頻度
    • 3.バーディ・ワインベルグの法則
    • 4.バーディ・ワインベルグの法則の応用
    • 5.ハーディ・ワインベルグの法則を乱す要因
    • 6.遺伝的多型と遺伝的変異性の定量化
    • 7.集団の有効な大きさ
  • 第5章 量的形質における遺伝の法則
    • 1.量的形質と質的形質
    • 2.量的形質をどのように捉えるか
    • 3.遺伝率と遺伝相関
    • 4.遣伝相関
    • 5.遺伝率推定の実際
    • 6.近親交配と近交弱勢
    • 7.ヘテロシスと雑種強勢
  • 〈話題2〉環境適応能力評価手法の開発
  • 第6章 染色体操作と育種
    • 1.染色体燥作の原理と技術
    • 2.倍数体
    • 3.雌性発生と雄性発生
    • 4.クローン
  • 第7章 連鎖解析とマーカーアシスト選抜
    • 1.目的
    • 2.連鎖解析の原理
    • 3.QTL解析の原理
    • 4.マーカーアシスト選抜
  • 第8章 遺伝資源の利用と保全
    • 1.生物多様性と遺伝資源
    • 2.生物多様性条約と絶滅リスク管理
    • 3.生物種の絶滅リスクと対策
    • 4.遺伝的多様性保全の意義
    • 5.遺伝資源の保全単位
    • 6.生物集団の調査法
    • 7.水産生物における遺伝的多様性保全
    • 8.放流事業による遺伝的攪乱防止
  • 〈話題3〉荒川水系と利根川水系のイワナは,深い関係にある
  • 第9章 水産養殖における選抜育種
    • 1.マダイ
    • 2.ヒラメ(マーカーアシスト選抜)
    • 3.グッピーにおける品種改良の歴史
  • 第10章 交雑と育種
    • 1.雑種の生物学
    • 2.サケ科魚類
    • 3.コイ科魚類
    • 4.その他の魚介類
  • 第11章 水産育種におけるゲノム情報の利用
    • 1.水産遺伝育種の目標とゲノム情報
    • 2.ゲノム解読計画の歴史
    • 3.ゲノム解読の方法
    • 4.バイオインフォマティクスとDNA配列データベースの活用
    • 5.原因遺伝子の探索:連鎖マッピングと連鎖不平衡マッピング
    • 6.機能ゲノミクス
    • 7.エコゲノミクス
    • 8.補足としての海外事情
  • 〈話題4〉ヒラメ・カレイ類における眼位の左右制御と逆位の発生メカニズム
  • 第12章 遺伝子・細胞操作と水産育種における応用
    • 1.水産生物における遣伝子操作
    • 2.水産生物における細胞操作
    • 3.水産応用に向けた課題と展望
  • χ2分布表