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目次

  • 序 名付けることのジレンマと可能性
    • 1 「移民文学」とは何か−ゲットー化か、国民文学の脱構築か
    • 2 新しい「世界文学」のジレンマ
    • 3 多様な「他者性」を見るために−本書の構成
  • 第1章 「移民文学」−概念史と概念をめぐる議論
    • 1 「外国人文学」、「外国人労働者文学」への注目
    • 2 「移民文学」と「移住文学」
    • 3 「マイナー文学」そして「異文化間文学」へ
    • 4 「移民文学」という概念の是非
  • 第2章 「他者」を名乗ること、「他者」という呼称から逃げること
    • 1 ケーススタディー(1)−「外国人労働者文学」からシャミッソー賞設立まで
    • 2 ケーススタディー(2)−アイセル・エヅアキンの抵抗
    • 3 ケーススタディー(3)−「他者性」の演出
    • 4 「他者性」−「問題」か、それとも「ボーナス」か
  • 第3章 メッセージとしての文学−行為遂行的言説としての文学
    • 1 行為遂行的言説としての文学
    • 2 コミュニケーションのための文学
    • 3 読者の期待とテクスト−ラフィク・シャミの物語
  • 第4章 異言語の戦略的使用−エミネ・セヴギ・エヅダマ
    • 1 「バッハマン賞、トルコ人女性に」
    • 2 「異質なドイツ語」という戦略−『人生はキャラバン宿』(一九九二)
    • 3 「言葉蒐集家」としてのエヅダマ
  • 第5章 エスノグラフィーと移民文学
    • 1 他者の視線による「ドイツ」の描写
    • 2 エスノグラフィーとしての移民文学
  • 第6章 「他者」を書くことと、「他者」が書くこと
    • 1 ヨーロッパの人類学者による「他者描写」
    • 2 「他者」が書くこと
  • 結論 「他者」の物語を読むこと