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【HB】丸善日本橋店×hontoブックツリー ~12人の賢者に学ぶ!~日本橋ビジネススクール(~1/13)

目次

  • 第1章 序論
    • 1.本書の叙述対象
    • 2.分析の視角
    • 3.本書の構成と成り立ち
  • 第2章 古代ローマの住居と居住者
    • 1.建物
    • 2.住居
    • 3.当事者
  • 第Ⅰ部 所有者
  • 第3章 総説
    • 1.私人による所有の対象とならない物の取扱い
    • 2.私有地に関する公法上の保護・規制
    • 3.私有地に関する法務官告示の諸規定の概要
  • 第4章 対物訴権
    • 1.所有物返還請求訴権(rei vindicatio)
    • 2.用益権を否定する否認訴権
    • 3.地役権を否定する否認訴権
  • 第5章 占有関係
    • 1.unde vi特示命令
    • 2.unde vi armata特示命令
    • 3.uti possidetis特示命令
  • 第6章 都市地役権
    • 1.概要
    • 2.地役権の返還請求訴権(vindicatio servitutis)
    • 3.応訴強制のための特示命令
    • 4.排水溝に関する特示命令
  • 第7章 相隣関係
    • 1.quod vi aut clam特示命令
    • 2.新工事禁止通告(operis novi nuntiatio)
    • 3.未発生損害の担保問答契約(cautio damni infecti)
  • 第8章 不法行為
    • 1.不法損害(damnum iniuria datum)
    • 2.不法侵害(iniuria)
    • 3.その他
  • 第9章 刑罰
    • 1.放火
    • 2.住居侵入
    • 3.不動産侵奪
  • 第10章 公法上の規制
    • 1.建築制限
    • 2.取り壊しの制限
    • 3.建て直しの強制
    • 4.まとめ
  • 第11章 第Ⅰ部小括
    • 1.訴権・特示命令の整理
    • 2.建築の自由はあったのか
  • 第Ⅱ部 用益権者・使用権者
  • 第12章 総説
    • 1.内容と対象
    • 2.設定
    • 3.消滅
    • 4.保護
    • 5.使用権
    • 6.用益権・使用権制度の目的
  • 第13章 用益権者の権限
    • 1.賃貸
    • 2.売買・贈与
    • 3.質入
    • 4.建物の改変
  • 第14章 建物の維持管理
    • 1.修繕の負担の分配
    • 2.相隣関係
  • 第15章 所有者とのその他の関係調整
    • 1.所有者の権限・義務
    • 2.収益の分配
    • 3.収去権(ius tollendi)
  • 第16章 使用権
    • 1.権利の内容(1)−居住
    • 2.権利の内容(2)−果実収取
    • 3.権利の内容(3)−賃貸
    • 4.修繕
  • 第17章 用益権の「物権」化
    • 1.対物訴権における被告適格の拡大
    • 2.境界確定訴権・共有物分割訴権
    • 3.準uti possidetis特示命令
    • 4.unde vi特示命令
    • 5.地役権の返還請求訴権およびそれに関連する特示命令
    • 6.新工事禁止通告
    • 7.quod vi aut clam特示命令
    • 8.未発生損害の担保問答契約
    • 9.Aquilius法上の訴権
  • 第18章 第Ⅱ部小括
    • 1.物の実質を保持した使用・収益
    • 2.譲渡性の承認
    • 3.「物権」化
  • 第Ⅲ部 賃借居住人
  • 第19章 総説
    • 1.locatio conductioという契約類型の概要
    • 2.locatio conductioについての法学者の論題構成
    • 3.賃借人に関係するその他の法手段
  • 第20章 賃貸人訴権,賃借人訴権
    • 1.賃貸人の住居提供義務
    • 2.建物の滅失に伴う契約関係の「終了」
    • 3.賃借人の物の返還義務
    • 4.黙示の更新(relocatio tacita)
    • 5.居住環境の悪化に伴う賃料減額請求
    • 6.居住環境確保の請求
    • 7.賃借人による解約
    • 8.賃貸人による解約
    • 9.収去権(ius tollendi)
  • 第21章 引越の特示命令
    • 1.引越の特示命令の概要
    • 2.支払済の賃料とは何か
    • 3.黙示の合意による質入
    • 4.持ち込み物である奴隷の解放制限
    • 5.被担保債権の範囲
    • 6.転貸借における特別の処置
    • 7.弁済の順位
  • 第22章 「賃借権」の「物権」化
    • 1.unde vi特示命令
    • 2.uti possidetis特示命令
    • 3.quod vi aut clam特示命令
    • 4.新工事禁止通告
    • 5.未発生損害の担保問答契約
    • 6.Aquilius法上の訴権
    • 7.不法侵害に関するCornelius法
  • 第23章 第Ⅲ部小括
    • 1.建物賃貸借契約の成立
    • 2.賃貸人と賃借人の債務
    • 3.建物賃貸借契約の「終了」
    • 4.賃貸人の債権の担保
    • 5.「物権」化
  • 第Ⅳ部 無償居住者
  • 第24章 住居の遺贈
    • 1.遺贈の文言
    • 2.遺贈の効果
    • 3.遺贈に基づく権利の取得時期
    • 4.担保問答契約の締結
    • 5.権利の消滅
    • 6.Marcus帝の宣示
    • 7.用益権・使用権の遺贈との相違
  • 第25章 住居の無償提供
    • 1.性質決定をめぐる議論(1)−使用賃借
    • 2.性質決定をめぐる議論(2)−贈与
    • 3.性質決定をめぐる議論(3)−懇願的貸借
    • 4.性質決定をめぐる議論(4)−使用権
    • 5.Marcus帝の宣示
    • 6.引越の特示命令
  • 第26章 居住権の「物権」化
    • 1.占有関係
    • 2.不法行為関係
    • 3.Iustinianus法におけるhabitatio
  • 第27章 第Ⅳ部小括
    • 1.habitatioの遺贈
    • 2.死因によらない住居の無償提供
  • 第28章 結論−ローマの法学と居住の保護
    • 1.居住者の法的地位
    • 2.古典期法学の貢献
    • 3.古典期法学の特質