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目次

  • 序論
    • はじめに
    • 1.分析対象とする複文
    • 2.先行研究と本書の分析について
    • 3.本書の構成
  • 本論
  • 第1章 分析の観点と概要
    • はじめに
    • 1.分析の対象
    • 2.分析の観点
    • 3.第Ⅰ部・ト条件節を従属節とする従属複文について
    • 4.第Ⅱ部・タラ条件節を従属節とする従属複文について
    • 5.第Ⅲ部について
  • 第Ⅰ部
  • 第2章 従属節に「仮定条件」をさしだすシナイト節を従属節とする従属複文
    • はじめに
    • 1.望ましくないものをさしだすシナイト節の従属複文とは
    • 2.「仮定条件」節を従属節とする従属複文の主節に用いられるスルとスルダロウ
    • 3.シナイト節を従属節とする従属複文の位置づけ
    • 4.第2章のまとめ
  • 第3章 ト条件節を従属節とする従属複文がすでにあることがらを表わす場合
    • はじめに
    • 1.先行研究
    • 2.分析の観点
    • 3.スルト節の従属複文とシテ節(中止形節)の複文
    • 4.ト条件節が否定形(シナイト)をとらないこととの関係
    • 5.第3章のまとめ
  • 第4章 ト条件節を従属節とする従属複文がまだ起こっていないことがらを表わす場合
    • はじめに
    • 1.分析の対象
    • 2.スルト節と「仮定条件」
    • 3.スルト節の従属複文とシテ節の複文
    • 4.ト条件節を従属節とする従属複文の従属節とモーダルな側面
    • 5.第4章のまとめ
  • 第Ⅰ部のまとめ
    • 1.ト条件節を従属節とする従属複文の特徴
    • 2.「きっかけ」の意味・用法との関係
    • 3.シナイトの形になることとの関係
    • 4.従属節の時間的な限定性との関係
    • 5.ト条件節を従属節とする従属複文の表わす意味・用法と従属節の形との関係
  • 第Ⅱ部
  • 第5章 タラ条件節を従属節とする従属複文がすでにあることがらを表わす場合
    • はじめに
    • 1.先行研究
    • 2.すでにあることがらを表わす場合におけるタラ条件節を従属節とする従属複文
    • 3.小説の地の文と条件節の従属複文
    • 4.先行研究との関係
    • 5.第5章のまとめ
  • 第6章 タラ条件節を従属節とする従属複文がまだ起こっていないことがらを表わす場合
    • はじめに
    • 1.タラ条件節を従属節とする従属複文の主節と従属節の意味類型と複文
    • 2.タラ条件節の「仮定条件」とは
    • 3.タラ条件節を従属節とする従属複文の従属節
    • 4.第6章のまとめ
  • 第Ⅱ部のまとめ
    • 1.すでにあることがらを表わす場合のタラ条件節を従属節とする従属複文
    • 2.まだ起こっていないことがらを表わす場合のタラ条件節を従属節とする従属複文
    • 3.タラ条件節のことがらのテンス的な意味とモーダルな側面
    • 4.ト条件節を従属節とする従属複文との違い
    • 5.タラ条件節を従属節とする従属複文の表わす意味・用法と従属節の形との関係
  • 第Ⅲ部
  • 第7章 手順テクストにあらわれる時間関係と条件関係の接続形式
    • はじめに
    • 1.対象とするテクスト
    • 2.手順文とは
    • 3.分析結果
    • 4.第7章のまとめ
  • 第8章 スルト節、シタラ節、シテ節と継起性
    • はじめに
    • 1.問題の所在
    • 2.継起性という特徴をもつスルト節、シタラ節、シテ節との関係
    • 3.第8章のまとめ
  • 結論
    • 1.ト条件節とタラ条件節を従属節とする従属複文の特徴
    • 2.ト条件節とタラ条件節を従属節とする従属複文の違い
    • 3.ト条件節とタラ条件節を従属節とする従属複文を比較・対照する理由
    • 4.「きっかけ形」、「契機的なつきそい・あわせ文」ということ
    • 5.おわりに