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目次

  • 1 異言語としての英語(1)−英語と日本語の音韻論−
    • 1.英語と日本語を比較すること
    • 2.英語と日本語の音節とアクセント
    • 3.日本語の音韻と歌唱
  • 2 異言語としての英語(2)−英語と日本語の品詞論−
    • 1.単語の意味と範囲
    • 2.異言語間の語彙交換
    • 3.「品詞」を超えて考える
    • 4.形容のつなぎ方
    • 5.つなぐ日本語,収める英語
  • 3 異言語としての英語(3)−英語と日本語の構文論−
    • 1.日本語の〈言〉と〈文〉
    • 2.英語文の組み立て
    • 3.独創的な日本語思考への期待
  • 4 異言語との接点(1)−第二言語という異言語−
    • 1.第二言語の位置づけ
    • 2.言語の習得
    • 3.母語習得と第二言語習得
    • 4.第二言語習得の要因
    • 5.第二言語に「出会う」ために
  • 5 異言語との接点(2)−異言語との向き合い方−
    • 1.日本
    • 2.ヨーロッパ
    • 3.アメリカ
    • 4.日本・ヨーロッパ・アメリカの比較
  • 6 異言語との接点(3)−異言語との接触の帰結−
    • 1.融合する異言語
    • 2.習得する異言語
    • 3.使い分ける異言語
    • 4.併存する異言語
  • 7 翻訳という営み(1)−キリシタン版「イソップ」をめぐって−
    • 1.「キリシタン版」の出現
    • 2.『エソポのハブラス』−「キリシタン版」イソップ
    • 3.口語体のテクスト
    • 4.『エソポのハブラス』の本文を読む
    • 5.フランス語版「イソップ」,「古活字版」「イソップ」
    • 6.「カラスとキツネのこと」
    • 7.「セミとアリのこと」
  • 8 翻訳という営み(2)−日本文学を横文字で読む−
    • 1.川端康成『伊豆の踊子』(1927)−英訳と反訳
    • 2.サイデンステッカー,川端康成に問う
    • 3.原文尊重主義のフランス語訳
    • 4.芥川龍之介「蜘蛛の糸」の場合
    • 5.森有正訳の「蜘蛛の糸」
    • 6.谷崎潤一郎『陰翳礼讃』
    • 7.日本文学翻訳家としての須賀敦子
    • 8.大岡信『折々のうた』から
  • 9 言語接触と音韻史(1)−「漢児」たちの言語−
    • 1.「漢児」と言語接触
    • 2.漢児と「漢児言語」
  • 10 言語接触と音韻史(2)−「北雑夷虜」と漢児言語−
    • 1.「南染呉越,北雑夷虜」
    • 2.南北朝期の言語状況と言語政策
    • 3.北斉の言語状況と漢児
  • 11 言語接触と音韻史(3)−北京語の形成をめぐって−
    • 1.現代北京語の形成過程
    • 2.北京語と漢児たち
  • 12 異言語としての日本語(1)−西洋と出会う・“国語”をつくる−
    • 1.明治における異言語との出会い
    • 2.翻訳語の光と影
    • 3.辞書を編む−大槻文彦『言海』
    • 4.国家が欲し,個人が為したこと
  • 13 異言語としての日本語(2)−日本語の文法をつくる−
    • 1.文法とは何か?
    • 2.日本語文法の始まり
    • 3.大槻文法−文法範疇の品詞化
    • 4.松下文法と山田文法−諦めない人びと
  • 14 異言語としての日本語(3)−何を言うか/言わないか−
    • 1.“物言う構え”と“物言う人”
    • 2.日本語話者は〈見え〉のままに話す
    • 3.三上章の「主語廃止論」
    • 4.日本語の“物言う構え”
  • 15 異言語との出会いがもたらすもの
    • 1.自分が変わる
    • 2.相手を知る
    • 3.自分を知る/自分は見えない