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目次

  • 第一部 本論
  • 序章 回顧と総括、生と生成の論理学・循環のエンツィクロペディー
  • 第一章 予見的批評、あるいは「絶対的解釈学」の構造
  • 第二章 イロニーの風景(一)ロマーン理論のディテュランボス的基層
  • 第三章 イロニーの風景(二)「鉄のやすり」、あるいは「レッシング論」という武器
  • 第四章 イロニーの風景(三)ヘーゲルの鉄槌、怒れる「絶対精神」の闇
  • 第五章 秘儀としての観念論、あるいは「超越的曲線」
  • 第六章 法衣のデミウルゴス−ある世界生成論の曲折と挫折
  • 第七章 インドとヘブライとの狭間で−幻想の言語起源論と言語ピラミッド論
  • 終章 シュレーゲル・コントラ・シュレーゲル、あるいはせめぎ合う両神話論
  • 第二部 補論
  • 補論(一)ゲオルク・ジンメルの「生の哲学」との類縁性
  • 補論(二)フリードリヒ・シュレーゲルの「エンツィクロペディー」概念をめぐる二篇の論考−ハンス‐ヨアヒム・ハイナー『フリードリヒ・シュレーゲルの全体性思考』と、エルンスト・ベーラー『フリードリヒ・シュレーゲルの文芸学のエンツィクロペディーとヘーゲルの哲学的諸学のエンツィクロペディーとの対比』
  • 補論(三)楕円の思想、スピノザとフィヒテの綜合、あるいはフィヒテの中のスピノザ
  • 補論(四)ヘルダーの遺産、見送る者と引き継ぐ者
  • 補論(五)ディテュランボス、憑依と狂気、ニーチェとの交差
  • 補論(六)「ヘーゲルの鉄槌」をめぐる応酬−エルンスト・ベーラーとカール・ハインツ・ボーラーの反論、ヘーゲルからのあり得べき再反論、フリードリヒ・シュレーゲルの永遠の屈託
  • 補論(七)シェリングとの競合、「無底」の深淵を挟んで
  • 結語 フリードリヒ・シュレーゲルを読むということ