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ブックオフ宅本便ページ修正(2018/1/1~1/31)

目次

  • 序章 〈青年〉を問うということ
    • 1 青年と若者
    • 2 見過ごされてきた〈青年〉
    • 3 〈青年〉を問うことの意義
    • 4 本書の射程
    • 5 明治二〇年代・三〇年代という時代
    • 6 先行研究を架橋し越境する
    • 7 本書の内容
  • 第一章 〈青年〉の誕生
    • 1 大江義塾時代の蘇峰における〈青年〉
    • 2 上京後の蘇峰における〈青年〉
    • 3 正しい〈青年〉の構築
    • 4 誕生期の〈青年〉の姿
  • 第二章 期待すべき〈青年〉
    • 1 蘇峰における新たな危機感
    • 2 蘇峰における新たな仮想敵
    • 3 学校関係者が説く〈青年〉
    • 4 期待すべき存在としての〈青年〉
  • 第三章 形成される〈青年〉
    • 1 なぜ修養を問うのか
    • 2 修養論の誕生まで
    • 3 修養論の誕生
    • 4 日清戦争後の修養
    • 5 成立期における修養の歴史的意義
  • 第四章 〈青年〉らしく過ごす時期
    • 1 時代の変化と修養
    • 2 修養の語られ方
    • 3 学生風紀問題と修養
    • 4 修養の氾濫と型の形成
    • 5 「修養時代」の歴史的意義
  • 第五章 対処すべき〈青年〉
    • 1 「青年期」の成立を問うということ
    • 2 「青年期」が誕生するまで
    • 3 「青年期」の問題化
    • 4 「青年期」の成立
    • 5 「青年期」成立の背景と歴史的意義
  • 第六章 煩悶する〈青年〉
    • 1 なぜ「煩悶青年」を問うのか
    • 2 「煩悶青年」とはいかなる存在なのか
    • 3 「煩悶青年」はなぜ問題とされたのか
    • 4 「煩悶青年」の出現はどのように説明されたのか
    • 5 「煩悶青年」をめぐる言説の歴史的意義
  • 終章 〈青年〉とは誰なのか
    • 1 〈青年〉はどのように成立し変容してきたのか
    • 2 〈青年〉は鵺である
    • 3 改めて〈青年〉を考える
    • 4 今後の課題