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目次

  • 序章 問題としての監視社会
    • 1 情報環境と社会関係の変容
    • 2 ライアンの監視社会論
    • 3 本書の構成
  • 第1章 「監視社会」の発見
    • 1 現代日本における監視社会のリアリティ
    • 2 監視とはなにか
    • 3 後期近代における監視と自由
    • 4 方法についての付記
  • 第2章 ライアン『監視社会』の登場
    • 1 デイヴィッド・ライアンとは誰か
    • 2 日本におけるライアン受容の文脈
    • 3 近代社会の基本問題
    • 4 「序文」に隠された意図
  • 第3章 「監視の両義性」テーゼ
    • 1 パノプティコン解釈をめぐって
    • 2 情報技術とバベル
    • 3 キリスト教社会学
    • 4 「監視の倫理」と「人間」の再定義
  • 第4章 「再身体化」の射程
    • 1 近代的個人とはことなる地平へ
    • 2 キリスト教的人格
    • 3 擬制としての近代的主体
    • 4 社会の統治手段としての人格
    • 5 自由・功利・倫理
  • 第5章 ポストモダニティと倫理
    • 1 監視理論のモダンとポストモダン
    • 2 身体をめぐる社会の統合様式
    • 3 モダニティの枯渇
    • 4 意味喪失の時代
    • 5 ポストモダニティとしての監視社会
  • 終章 監視社会を問う地平
    • 1 ライアンの企て
    • 2 「監視の倫理」の実践性
    • 3 探究課題としての再定位
  • 付論 後期近代における監視社会と個人化
    • 1 「子どもの安全」をめぐる動向
    • 2 「第二の監視社会」と個人化のメカニズム
    • 3 ケアをめぐる身体感覚のゆくえ