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目次

  • 第1章 序論
    • 1.所有表現との出会いと本書の目的
    • 2.ヒンディー語について
    • 3.データ資料について
    • 4.インフォーマントについて
    • 5.本書の構成
  • 第2章 先行研究とHeine(1997a)の理論的枠組み
    • 1.所有とは何か
    • 2.所有表現の形式的分類
    • 3.所有の意味的分類
    • 4.Heine(1997a)の理論的枠組み
    • 5.Stassen(2009)の研究の領域と分類
    • 6.本書における所有の捉え方と考察範囲
    • 7.文法化について
  • 第3章 ヒンディー語の基本文法
    • 1.基本文と語順
    • 2.名詞と形容詞の語形変化
    • 3.後置詞
    • 4.小詞
    • 5.人称代名詞と尊敬表現
    • 6.動詞
  • 第4章 存在動詞honaaを用いた所有構文
    • 1.ヒンディー語の所有構文の概要
    • 2.典型的な所有構文X ke paas Y honaa
    • 3.分離不可能所有の構文X kaa Y honaa
    • 4.抽象物所有の構文X ko Y honaa
    • 5.全体−部分関係の所有構文X mē Y honaa
    • 6.物理的所有の構文X ke haath mē Y honaa
    • 7.まとめ
    • 8.複数の構文の併存について
  • 第5章 他動詞rakhnaaを用いた所有構文
    • 1.他動詞rakhnaa
    • 2.rakhnaaが表す所有概念
    • 3.honaaを用いた所有構文とrakhnaa を用いた所有構文の違い
    • 4.まとめ
  • 第6章 所有からモダリティへ
    • 1.ヒンディー語の義務構文
    • 2.義務構文X ko V‐naa honaa
    • 3.所有からほかの文法カテゴリーへの文法化
    • 4.まとめ
  • 第7章 結論と今後の課題
    • 1.研究結果の総括
    • 2.今後の課題