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目次

  • 序章 本書の課題と構成
    • 一 本書の課題
    • 二 本書の構成と各章の論点
  • 第一部 日本古代の陵墓と王権
  • 第一章 大化薄葬令の研究
    • はしがき
    • 第一節 大化薄葬令に関する通説の検討
    • 第二節 甲申詔のなかの葬制規定
    • 第三節 埋葬施設から葬送儀礼へ
    • 第四節 律令葬制の前提としての大化の制
    • 第五節 葬地機能の転換
    • むすび
  • 第二章 律令国家陵墓制度の基礎的研究
    • はしがき
    • 第一節 基礎作業
    • 第二節 律令国家の陵墓制度
    • 第三節 律令国家陵墓制度の原像
    • 第四節 律令国家陵墓制度の変容
    • 第五節 平安時代陵墓制度の確立
    • むすび
  • 第三章 陵墓治定信憑性の判断基準
    • はしがき
    • 第一節 山陵治定の信憑性
    • 第二節 天皇陵固有の遺構
    • 第三節 実例の検討
    • むすび
  • 第四章 律令陵墓祭祀の研究
    • はしがき
    • 第一節 二つの荷前儀式とその使者
    • 第二節 律令国家の陵墓政策
    • 第三節 律令陵墓祭祀の変質
    • 第四節 律令陵墓祭祀の解体過程
    • むすび
  • 第二部 日本古代の君主権の構造と記紀神話
  • 第五章 天皇号の成立とその重層構造
    • はしがき
    • 第一節 阿輩鶏彌
    • 第二節 オホキミからアマキミへ
    • 第三節 「皇」の概念と「スメ」の概念
    • 第四節 舒明朝における宣命表現の成立とスメの観念
    • むすび
  • 第六章 古事記神話の構成原理と世界観
    • はしがき
    • 第一節 古事記上巻の基礎的考察
    • 第二節 古事記神話のなかの啓蒙の構図
    • むすび
  • 第七章 敏達紀「善信尼」考
    • はしがき
    • 第一節 敏達天皇十三年秋九月条の「仏法之初」
    • 第二節 善信尼の出家と天孫降臨神話
    • 第三節 仏教の受容と王権の正当性の動揺
    • むすび
  • 第八章 律令法典・山陵と王権の正当化
    • はしがき
    • 第一節 モニュメント化された律令法典
    • 第二節 天皇霊のモニュメントとしての山陵
    • むすび
  • 第九章 信貴山縁起絵巻にみる王権と仏教
    • はしがき
    • 第一節 時間・運動表現と俯瞰法の機能
    • 第二節 超越的時間の表現
    • むすび
  • 第三部 日本古代君主権の成立過程
  • 第十章 日本律令国家法意識の形成過程
    • はしがき
    • 第一節 大化改新における旧俗と所有
    • 第二節 日本律令国家法意識の形成
    • むすび
  • 第十一章 冠位十二階・小墾田宮・大兄制
    • はしがき
    • 第一節 冠位十二階と小墾田宮
    • 第二節 大兄制と小墾田宮
    • むすび
  • 第十二章 国造制と大化改新
    • はしがき
    • 第一節 改新諸詔に現われた大化前代の地域編成
    • 第二節 大化前代の地域編成〈A〉
    • 第三節 大化前代の地域編成〈B〉
    • 第四節 立評と地域編成
    • むすび
  • 第十三章 大王とウヂ
    • はしがき
    • 第一節 トモからウヂへ
    • 第二節 推古朝・大化改新におけるウヂの構造転換
    • 第三節 律令官人制の導入と新しい君臣秩序
    • むすび
  • 附論一 聖徳太子研究と太子関係史料
    • はしがき
    • 第一節 聖徳太子研究と推古朝の評価
    • 第二節 『日本書紀』太子関係記事の性格
    • むすび
  • 附論二 法隆寺釈迦三尊像光背銘文再読
    • はしがき
    • 第一節 銘文の構成要素をめぐる議論
    • 第二節 膳妃の造像願文
    • 第三節 法隆寺と法輪寺
    • むすび
  • 附論三 法隆寺金堂薬師像光背銘文再読
    • はしがき
    • 第一節 銘文の読解と文体史上の位置付け
    • 第二節 銘文の成立時期
    • 第三節 舒明天皇の勅願と法隆寺
    • むすび
  • 附論四 天寿国繡帳銘文再読
    • はしがき
    • 第一節 天寿国繡帳銘をめぐる疑義
    • 第二節 天寿国繡帳と葬送儀礼
    • 第三節 天寿国繡帳の制作と橘大郎女の意識
    • むすび
  • 終章 日本古代君主制の構造と展開
    • 一 各章の結論
    • 二 日本古代の政体の特質と天皇