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目次

  • 序 日本のバルト神学受容の諸問題
  • 第1章 『知解を求める信仰』以降のバルト神学の神認識の立場
    • 第1節 バルトの神学思惟構造の概要
    • 第2節 バルトに関する資料解釈の方法について
  • 第2章 バルト神学とプロテスタント主義との関係の再吟味
    • 第1節 近代プロテスタント主義をめぐる諸概念の整理
    • 第2節 19世後半から20世紀前半におけるプロテスタント主義の変容
    • 第3節 大学におけるプロテスタント主義諸概念
    • 第4節 文化プロテスタント主義の神学史上の意義
    • 第5節 文化プロテスタント主義を軸としての近代プロテスタント主義の再吟味
  • 第3章 バルト神学におけるシュライアマハー受容の再吟味
    • 第1節 バルト研究者のシュライアマハー理解の課題
    • 第2節 バルトのシュライアマハーへの態度
    • 第3節 シュライアマハー神学とバルト神学の分水嶺としてのキリスト論
    • 第4節 バルトによるシュライアマハーの再解釈
  • 第4章 『教会教義学』「神論」における神理解
    • 第1節 『知解を求める信仰』から『教会教義学』「神の言葉論」への神認識の道筋
    • 第2節 「神論」における秘義概念の役割
    • 第3節 神の自由の秘義
    • 第4節 神認識の鍵としての秘義概念と服従概念
  • 結び 結論と展望
    • 第1節 結論
    • 第2節 課題と展望