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目次

  • 序論
  • 第1章 形而上学・学問論・記述的心理学
    • 1.1 形而上学
    • 1.2 学問論
    • 1.3 記述的心理学
  • 第2章 論理学の性格をめぐる考察
    • 2.1 技術学としての論理学と心理主義
    • 2.2 心理主義批判の深化
    • 2.3 規範的な論理法則と記述的な論理法則
  • 第3章 学問論としての純粋論理学と哲学者の仕事
    • 3.1 学問論としての純粋論理学
    • 3.2 論理学の基本概念の解明−哲学者の第一の仕事
    • 3.3 客観的認識論の拡張−哲学者のもうひとつの仕事
    • 3.4 哲学者の二つの仕事とは結局のところ何か
  • 第4章 認識の現象学と客観的認識論
    • 4.1 概念の「起源」−ブレンターノのプログラムの継承
    • 4.2 哲学者の二つの仕事の区別
    • 4.3 現象学の形而上学的中立性
  • 第5章 認識の現象学
    • 5.1 問題設定−充実された言表判断作用としての認識作用
    • 5.2 意味志向と意味充実作用
    • 5.3 意味と充実する意味
    • 5.4 志向性理論と命題のスペチエス説
    • 5.5 認識作用の現象学的分析と充実する意味の位置
    • 5.6 『論研』の現象学はどのようなものなのか
  • 第6章 客観的認識論
    • 6.1 客観的認識論の課題の再設定
    • 6.2 拡張された客観的認識論
    • 6.3 本章のまとめ
  • 第7章 客観的認識論の帰趨
    • 7.1 (非)本来的思考とは何か
    • 7.2 本来的思考はなぜカテゴリー的直観ではないのか
    • 7.3 客観的認識論から帰結する三つの問題
    • 7.4 本章のまとめ
  • 第8章 形而上学的中立性の問題
    • 8.1 形而上学的に中立的な現象学
    • 8.2 形而上学的中立性の徹底化
    • 8.3 『論研』は整合的な著作か
    • 8.4 本章のまとめ
  • 結論 「突破口」から見えるもの