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目次

  • 序章 ピスカートアの仕事、あるいは書かれないままだった演劇史
  • 第Ⅰ部 ヴァイマル・ドイツ期
  • 第1章 「芸術から政治へ」
    • 1.1 第一次世界大戦とベルリーン・ダダ
    • 1.2 プロレタリア劇場
  • 第2章 異なる時空間の組み合わせ
    • 2.1 フォルクスビューネでの活動開始
    • 2.2 ふたつの政治レヴュー
    • 2.3 フォルクスビューネでの仕事
  • 第3章 「劇場機械」の駆使
    • 3.1 実験の発展
    • 3.2 開発の頂点
  • 第4章 俳優の身体が持つ可能性の再認識
    • 4.1 演出の方針転換
    • 4.2 簡素化される演出
    • 4.3 叙事演劇構想の変化
  • 第Ⅱ部 ソヴィエト・ロシア期
  • 第5章 映画の制作
    • 5.1 独ソ共同制作映画『ザンクト・バルバラの漁民の反乱』(一九三四)
    • 5.2 反ファシズム映画の制作・巡回上映計画
  • 第6章 演劇制作環境整備の努力
    • 6.1 国際革命演劇同盟での仕事
    • 6.2 エンゲルス計画
  • 第7章 フランスでの過渡期
    • 7.1 乏しくなるソヴィエトとのコンタクト
    • 7.2 パリからの模索
  • 第Ⅲ部 アメリカ期
  • 第8章 「政治から芸術へ」
    • 8.1 新世界での人脈
    • 8.2 演劇学校ドラマティック・ワークショップの設立
  • 第9章 新大陸から発せられる反戦の声
    • 9.1 付設劇場ステューディオ・シアターでの演劇実践
    • 9.2 ステューディオ・シアターの閉鎖とその後
  • 第10章 二度目の戦後
    • 10.1 学内外の圧力への対処
    • 10.2 一九四〇年代後半の演出作品
    • 10.3 「客観的演技」(一九四九)
    • 10.4 ワークショップの独立とピープルズ・シアター構想
    • 10.5 ワークショップでのピスカートア
  • 第Ⅳ部 西ドイツ期
  • 第11章 異郷での演劇学校長から故郷でのフリーランスの演出家へ
    • 11.1 祖国からの声
    • 11.2 アメリカでの活動の終止符
    • 11.3 一九五〇年代の西ドイツでの仕事
  • 第12章 記録演劇の確立
    • 12.1 西ベルリーン、フライエ・フォルクスビューネ劇場監督に
    • 12.2 記録演劇(ドキュメンタリー演劇)
    • 12.3 理念は次世代へ
  • 終章 ピスカートアの仕事の演劇史的意義とその遺産