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目次

資源天然物化学 改訂版

資源天然物化学 改訂版

  • 秋久 俊博(編集)/ 秋久 俊博(ほか著)/ 小池 一男(編集)
  • 1章 序論−資源天然物化学の役割
    • 1.1 天然物化学の潮流:20世紀半ばまで
    • 1.2 天然物化学の潮流:20世紀後半の発展と日本の天然物化学
    • 1.3 21世紀の天然物化学:学際的な発展
    • 1.4 これからの天然物化学:役割と課題
  • 2章 抽出,分離および精製
    • 2.1 材料
    • 2.2 抽出
    • 2.3 分離・精製
    • 2.4 クロマトグラフィー
    • 2.5 薄層クロマトグラフィー
    • 2.6 高速液体クロマトグラフィー
    • 2.7 ガスクロマトグラフィー
    • 2.8 鏡像異性体の分離
  • 3章 構造決定
    • 3.1 物理化学的性質
    • 3.2 機器分析
    • 3.3 絶対立体配置の決定
    • 3.4 おわりに
  • 4章 立体化学
    • 4.1 有機化合物における異性体の定義と種類
    • 4.2 構造異性体
    • 4.3 立体異性体
    • 4.4 分子の立体表現のしかた
    • 4.5 キラリティーと光学活性
    • 4.6 立体配置
    • 4.7 複数のキラル中心を持つ分子:ジアステレオマー
    • 4.8 シス−トランス異性体
    • 4.9 ビシクロ化合物の異性体
    • 4.10 立体配座
    • 4.11 キラリティーと生物活性
  • 5章 生合成
    • 5.1 一次代謝産物と二次代謝産物
    • 5.2 一次代謝産物の生合成
    • 5.3 代表的な二次代謝産物の生合成
    • 5.4 一次代謝と二次代謝の相互関係
  • 6章 糖質(炭水化物)
    • 6.1 単糖類
    • 6.2 デオキシ糖とウロン酸
    • 6.3 アミノ糖
    • 6.4 糖アルコール(鎖状多価アルコール)
    • 6.5 シクリトール(環状多価アルコール)
    • 6.6 少糖類(オリゴ糖類)
    • 6.7 多糖類
    • 6.8 複合糖質
    • 6.9 配糖体(グリコシド)
    • 6.10 抗腫瘍多糖
  • 7章 脂質
    • 7.1 単純脂質
    • 7.2 複合脂質
    • 7.3 油脂の脂肪酸組成
    • 7.4 油脂と脂肪酸の機能
    • 7.5 アラキドン酸カスケード代謝物
  • 8章 テルペノイド
    • 8.1 モノテルペン
    • 8.2 セスキテルペン
    • 8.3 ジテルペン
    • 8.4 セスタテルペン
    • 8.5 トリテルペン
    • 8.6 トリテルペン系サポニン
    • 8.7 カロテノイド(テトラテルペン)およびビタミンA
  • 9章 ステロイド
    • 9.1 ステロイドの構造
    • 9.2 ステロール
    • 9.3 胆汁酸
    • 9.4 動物ステロイドホルモン
    • 9.5 植物プレグナン
    • 9.6 ブラシノステロイド
    • 9.7 強心ステロイド
    • 9.8 ステロイドサポニン
    • 9.9 昆虫変態ホルモン
    • 9.10 ウィタノライド
  • 10章 芳香族化合物
    • 10.1 フェニルプロパノイド
    • 10.2 クマリン
    • 10.3 リグナン
    • 10.4 リグニン
    • 10.5 アントラキノン
    • 10.6 ナフトキノン
    • 10.7 フラボノイド
    • 10.8 スチルベン類
    • 10.9 タンニン
    • 10.10 その他の芳香族化合物
    • 10.11 カンナビノイド
    • 10.12 トコフェロールとトコトリエノール
  • 11章 アミノ酸とペプチド
    • 11.1 アミノ酸
    • 11.2 ペプチド
  • 12章 アルカロイド
    • 12.1 オルニチン由来のトロパンアルカロイド
    • 12.2 リシン由来アルカロイド
    • 12.3 ニコチン酸由来アルカロイド〈ピリジンアルカロイド〉
    • 12.4 チロシン由来のアルカロイド
    • 12.5 ヒガンバナ科アルカロイド
    • 12.6 チロシンとセコロガニンから生合成されるアルカロイド
    • 12.7 トリプトファン由来のアルカロイド
    • 12.8 トリプトファンとセコロガニン由来のアルカロイド
    • 12.9 アントラニル酸が生合成に関与するアルカロイド
    • 12.10 フェニルアラニン由来のマオウ関連アルカロイド
    • 12.11 プリン由来のアルカロイド
    • 12.12 プソイドアルカロイド〈偽アルカロイド〉
    • 12.13 モノテルペンアルカロイド
    • 12.14 セスキテルペンアルカロイド
    • 12.15 ジテルペンアルカロイド
    • 12.16 ステロイドアルカロイド
  • 13章 生物活性物質
    • 13.1 抗ウイルス剤
    • 13.2 抗原虫・抗フィラリア・抗マラリア剤
    • 13.3 抗がん剤
    • 13.4 免疫賦活剤
    • 13.5 免疫抑制剤
    • 13.6 コレステロール合成阻害剤
    • 13.7 生物毒
    • 13.8 発がん促進物質
    • 13.9 薬物代謝に及ぼす化合物
    • 13.10 生物活性分子(バイオプローブ)
  • 14章 抗生物質
    • 14.1 β−ラクタム系抗生物質
    • 14.2 アミノグリコシド系抗生物質
    • 14.3 テトラサイクリン系抗生物質
    • 14.4 マクロライド系抗生物質
    • 14.5 ペプチド抗生物質
    • 14.6 その他の抗生物質
  • 15章 生物間相互作用物質
    • 15.1 生物間相互作用物質の分類
    • 15.2 昆虫の防御物質
    • 15.3 昆虫のフェロモン
    • 15.4 植物ホルモン
    • 15.5 植物の昆虫変態ホルモン
    • 15.6 植物の殺虫物質
    • 15.7 植物の摂食阻害物質
    • 15.8 シスト線虫孵化促進物質
    • 15.9 植物の微生物に対する作用性物質
    • 15.10 植物の他の植物に対する作用性物質
    • 15.11 植物病原菌の生産する毒素
  • 16章 食品の機能性成分
    • 16.1 機能性食品
    • 16.2 発がん予防物質・抗変異原性物質
    • 16.3 ポストゲノム時代の食品
  • 17章 植物精油(エッセンシャルオイル)と香料
    • 17.1 においの化学
    • 17.2 においの分類と表現
    • 17.3 においと化学構造
    • 17.4 天然香料と合成香料
    • 17.5 香料の用途
    • 17.6 アロマセラピーとアロマコロジー