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目次

  • 序 基礎生物学における遺伝子発現制御研究の状況とその展望
    • 1.生命活動発揮における遺伝子発現の重要性
    • 2.遺伝子発現研究の道程,活用,そして今後
  • 第Ⅰ部 クロマチンの構造とその変換
  • 1 クロマチンの構造と染色体
    • 1・1 DNAの構造
    • 1・2 ヒストンとヌクレオソーム
    • 1・3 クロマチン
    • 1・4 クロマチンのダイナミックな動き
  • 2 ヒストンバリアント
    • 2・1 ヒストンタンパク質とバリアント
    • 2・2 細胞周期とヒストンバリアント
    • 2・3 リンカーヒストンH1バリアント
    • 2・4 コアヒストンバリアント
  • 3 クロマチンリモデリング:クロマチン形成と破壊
    • 3・1 クロマチンリモデリングとは
    • 3・2 クロマチンリモデリングの発見
    • 3・3 クロマチンリモデリング因子
    • 3・4 クロマチンリモデリング因子の作用機序
    • 3・5 クロマチンリモデリング因子の細胞内機能
    • 3・6 クロマチンリモデリング因子と疾病
  • 4 ヒストンアセチル化・ユビキチン化
    • 4・1 ヒストン修飾およびヒストンコード仮説
    • 4・2 ヒストンアセチル化・脱アセチル化
    • 4・3 ヒストンユビキチン化
  • 5 ヒストンメチル化
    • 5・1 遺伝子発現制御機構とヒストンメチル化
    • 5・2 ヒストンのメチル化
    • 5・3 ヒストンメチル化の制御と機能発現機構
    • 5・4 メチルトランスフェラーゼ
    • 5・5 メチル化ヒストン特異的結合タンパク質
    • 5・6 デメチラーゼ
    • 5・7 ヒストンメチル化およびその効力の消去機構
    • 5・8 遺伝情報と環境要因の架け橋,エピジェネティクス
  • 6 DNAメチル化
    • 6・1 DNAメチル化
    • 6・2 DNAメチル化反応
    • 6・3 DNAメチル化と転写
    • 6・4 DNAメチル化とクロマチン構造
    • 6・5 発生とメチル化
    • 6・6 その他の生命現象
  • 第Ⅱ部 転写制御の素過程
  • 7 RNAポリメラーゼⅡ
    • 7・1 セントラルドグマと真核細胞での転写,RNAポリメラーゼ
    • 7・2 RNAポリメラーゼとRNAの合成機構
    • 7・3 RNAポリメラーゼⅡの構造とサブユニットの構成
    • 7・4 RNAポリメラーゼⅡの最大サブユニットC末端ドメインの転写機構の役割
  • 8 転写の開始
    • 8・1 基本転写因子
    • 8・2 プロモーター
    • 8・3 転写開始機構
    • 8・4 TBPとそのファミリー因子
    • 8・5 TATA‐lessプロモーターの認識
    • 8・6 RNA PolⅠ転写
    • 8・7 RNA PolⅢ転写
  • 9 転写開始後の過程
    • 9・1 転写伸長のメカニズム
    • 9・2 転写伸長の制御
    • 9・3 転写終結のメカニズム
    • 9・4 転写と転写後プロセシングの共役
    • 9・5 RNAの安定性制御
  • 10 エンハンサーと転写制御因子
    • 10・1 エンハンサー
    • 10・2 転写制御因子
    • 10・3 転写制御因子の検出法
    • 10・4 転写制御因子の活性制御
    • 10・5 エンハンサーRNA
    • 10・6 転写抑制機構
  • 11 転写制御の実行因子:メディエーターを中心にして
    • 11・1 転写制御の実行の担い手
    • 11・2 クロマチン構造の変化
    • 11・3 メディエーターの構造
    • 11・4 メディエーターによるアクチベーターのシグナルの統合
    • 11・5 DNAのループ構造の形成:コヒーシン複合体
    • 11・6 メディエーターによる機能的開始前複合体の形成
    • 11・7 メディエーターと転写伸長との共役
  • 12 細菌における転写とその制御
    • 12・1 転写の開始
    • 12・2 転写の伸長と終結の制御
    • 12・3 オペロン
    • 12・4 レギュロン
  • 第Ⅲ部 生命現象と転写制御
  • 13 発生と分化
    • 13・1 細胞の初期化に関わる転写因子
    • 13・2 体制と器官形成決定に関わる転写因子
    • 13・3 細胞認識・細胞間相互作用に関わる転写制御
    • 13・4 神経分化と転写制御
  • 14 細胞増殖とがん化
    • 14・1 細胞増殖と転写制御
    • 14・2 がんとがん抑制に関わる転写因子
    • 14・3 p53:ゲノムの守護神
  • 15 中胚葉組織の形成
    • 15・1 筋分化に関わる転写因子
    • 15・2 血球分化と転写制御
    • 15・3 骨形成と転写制御
  • 16 ストレス応答制御
    • 16・1 転写因子のタンパク質分解によるストレス応答制御
    • 16・2 ユビキチン−プロテアソーム系によるタンパク質分解
    • 16・3 酸化ストレス応答とNrf2
    • 16・4 低酸素ストレス応答とHIF
    • 16・5 ストレス応答と疾患
  • 17 核内受容体
    • 17・1 はじめに
    • 17・2 核内受容体の構造的特徴
    • 17・3 核内受容体のDNA結合様式
    • 17・4 リガンド結合による転写活性の制御
    • 17・5 転写共役因子
    • 17・6 核内受容体とクロストーク
    • 17・7 応答遺伝子とネットワーク
  • 18 高次システムの制御
    • 18・1 高次神経機能に関わる転写因子
    • 18・2 時間・空間パターン形成の制御:分節時計
  • 19 ウイルスの遺伝子
    • 19・1 はじめに
    • 19・2 ウイルス基本構造と増殖過程
    • 19・3 ウイルス複製と遺伝子発現
    • 19・4 ゲノム複製戦略に基づくウイルスの分類
    • 19・5 ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の増殖戦略
  • 第Ⅳ部 エピジェネティックな転写制御
  • 20 位置効果バリエゲーション
    • 20・1 位置効果バリエゲーションの発見
    • 20・2 位置効果バリエゲーションのモディファイアー
    • 20・3 ヘテロクロマチンの侵攻
    • 20・4 ヘテロクロマチン侵攻の阻止
    • 20・5 その他のタンパク質の関与
  • 21 ゲノムインプリンティング
    • 21・1 ゲノムインプリンティングとは
    • 21・2 ゲノムインプリンティング現象の発見
    • 21・3 インプリント遺伝子とインプリンティング領域
    • 21・4 インプリント遺伝子の発現機構:DMRの存在
    • 21・5 ゲノムインプリンティングのライフサイクル
    • 21・6 ゲノムインプリンティングと疾患
    • 21・7 インプリント遺伝子の発現様式
    • 21・8 インプリンティングの生物学的意義
  • 22 X染色体不活性化
    • 22・1 哺乳類ではX染色体は1本しか働いてない
    • 22・2 胚発生過程におけるX染色体不活性化
    • 22・3 X染色体不活性化を免れる遺伝子
    • 22・4 X染色体の再活性化とリプログラミング
    • 22・5 Xist RNA
    • 22・6 アンチセンスRNAによるXistの発現制御
    • 22・7 不活性X染色体のエピジェネティック修飾
  • 23 クロマチンから核構造へ
    • 23・1 細胞核の構造と転写制御
    • 23・2 細胞核内の染色体
    • 23・3 核内構造体