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目次

  • 序章
    • 第1節 術語解説
    • 第2節 先行研究
    • 第3節 問題の所在と本書の構成
  • 第1章 南東コーカサス略史
    • 第1節 イラン世界の中の南東コーカサス
    • 第2節 イスラーム化,テュルク化,シーア派化
    • 第3節 3帝国の狭間で
    • 第4節 2つの民族共和国とソヴィエト
  • 第2章 〈アゼルバイジャン〉とは,どこか
    • 第1節 〈アゼルバイジャン〉の語源
    • 第2節 〈アゼルバイジャン〉の定義
    • 第3節 現地住民の視点
  • 補論1 ペルシア語史書に見る〈アゼルバイジャン〉の用法
  • 補論2 各言語の史料に見る〈アゼルバイジャン〉
  • 第3章 新たな帰属意識の模索−近代歴史学の祖バキュハノフと〈東コーカサス地方〉−
    • 第1節 バキュハノフの生涯と作品
    • 第2節 バキュハノフと近代的歴史学
    • 第3節 バキュハノフの歴史認識と地理認識
  • 第4章 近代的民族意識の萌芽−国民文学の父アーフンドザーデと〈イラン〉との間−
    • 第1節 アーフンドザーデとその評価
    • 第2節 アーフンドザーデとイラン民族主義
    • 第3節 民族としての〈イスラーム〉
    • 第4節 アーフンドザーデの地理認識と帰属意識
  • 補論3 19世紀ヨーロッパにおける「民族」の理論
  • 第5章 変化していく「我々」の輪郭−『種蒔く人』と民族としての〈カフカースのムスリム〉−
    • 第1節 ゼルダービーとその周辺
    • 第2節 『種蒔く人』に見る帰属意識と啓蒙思想
    • 第3節 南東コーカサスにおける〈カフカース〉
  • 第6章 〈アゼルバイジャン人〉の出現−ウンスィーザーデとティフリスの論客たち−
    • 第1節 1880年代,ティフリスにて
    • 第2節 ケシュキュルに施されたもの
    • 第3節 なぜ〈アゼルバイジャン人〉だったのか
  • 補論4 カーゼム=ベクと〈アゼルバイジャン語〉
    • 第1節 南東コーカサスの住民と言語の呼称
    • 第2節 〈アゼルバイジャン語〉の登場と普及
    • 第3節 〈アゼルバイジャン語〉とは,いかなる言語か
  • 第7章 祖国〈アゼルバイジャン〉の形成−『モッラー・ネスレッディーン』誌に見る帰属意識の変化−
    • 第1節 アゼルバイジャン人民共和国への道
    • 第2節 メンメドグルザーデと『モッラー・ネスレッディーン』
    • 第3節 祖国としての〈アゼルバイジャン〉
  • 終章 ニザーミーとハターイー−〈アゼルバイジャン人〉とは,誰か−
    • 第1節 〈アゼルバイジャン人〉としてのニザーミー
    • 第2節 「アゼルバイジャン・サファヴィー朝国家」
    • 第3節 拡大していく〈アゼルバイジャン〉