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目次

  • 序章 「ある性別として生きる」とはどういうことか
    • はじめに−性別を決定する基準は何か
    • 1 多様な性に関する諸概念
    • 2 本書の構成
  • 第1章 これまでの性別観はどのようにつくられてきたか
    • 1 性別観をめぐる学校教育領域とマス・メディア領域の立場の違い
    • 2 これまで性同一性は,何によって形成されると考えられてきたのか
    • 3 遺伝と環境要因をつなぐ行動遺伝学研究
    • 4 ‘病理’としての性的自己の非典型性
  • 第2章 研究Ⅰ 双生児データによる性同一性障害傾向の発達メカニズム
    • 1 小児期から成人期までの性同一性障害傾向の遺伝と環境の影響
  • 第3章 研究Ⅱ 多様な性同一性の形成
    • 1 性同一性の測定法
    • 2 身体への医学的介入とジェンダー・アイデンティティの関連
    • 3 典型的性役割とジェンダー・アイデンティティの関連
    • 4 性的指向の諸側面
    • 5 他者や社会からの受容とジェンダー・アイデンティティの関連
    • 6 ストレスコーピング・スタイルとジェンダー・アイデンティティの関連
    • 7 ジェンダー・アイデンティティと自尊感情の因果の方向性
    • 8 規定されないものとしてのジェンダー・アイデンティティ
  • 終章 これからの性別観
    • 1 多次元モデルからみた性同一性
    • 2 多様で流動的な性別のあり方