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目次

日本のサル 哺乳類学としてのニホンザル研究

日本のサル 哺乳類学としてのニホンザル研究

  • 辻 大和(編)/ 中川 尚史(編)
  • 序章 日本の哺乳類学とニホンザル研究の過去から現在
    • 1 ニホンザル研究−黎明期から拡張期へ
    • 2 本書企画のコンセプト−京都大学だけではないサル研究
    • 3 本書の概要と執筆者,ならびに出身研究室紹介
    • 4 日本の哺乳類学との関係
  • Ⅰ ニホンザル研究の再考
  • 第1章 食性と食物選択
    • 1.1 霊長類の採食生態学
    • 1.2 食物選択の基準
    • 1.3 消化吸収能力
    • 1.4 サルの採食生態学の展望
  • 第2章 毛づくろいの行動学
    • 2.1 毛づくろいの研究法
    • 2.2 毛づくろいの機能
    • 2.3 利他行動としての毛づくろいの進化
    • 2.4 毛づくろいの互恵性に見られる柔軟性
    • 2.5 毛づくろいの互恵性における行動戦術
    • 2.6 社会構造による制約と今後の課題
  • 第3章 亜成獣期の存在に着目した社会行動の発達
    • 3.1 霊長類の生活史
    • 3.2 母娘関係の生涯発達
    • 3.3 他個体との関係の発達的変化
    • 3.4 社会行動の発達
    • 3.5 今後の展望
  • 第4章 行動の伝播,伝承,変容と文化的地域変異
    • 4.1 日本の霊長類学と文化,およびその定義
    • 4.2 行動の伝播,伝承,および変容
    • 4.3 文化的地域変異
    • 4.4 文化霊長類学から文化哺乳類学へ
  • 第5章 オスの生活史ならびに社会構造の共通性と多様性
    • 5.1 オスの一生と社会構造の地域変異
    • 5.2 群れオスの順位と親和的関係
    • 5.3 群れ外オスによるグループ形成と群れ外オスの社会関係
    • 5.4 オスの移籍に関わる要因
    • 5.5 オスの多様な生活史の理解へ向けて
  • Ⅱ ニホンザル研究の新展開
  • 第6章 中立的・機能的遺伝子の多様性
    • 6.1 中立的な遺伝マーカーから見た多様性
    • 6.2 機能的な遺伝子の多様性
    • 6.3 遺伝子研究の展望
  • 第7章 四足歩行や二足歩行による身体の移動
    • 7.1 生きていくためには,歩き続けなければならない
    • 7.2 四肢のすべてを使った移動方法
    • 7.3 二足歩行
    • 7.4 霊長類学と神経生理学とが出会うところ
  • 第8章 コミュニケーションと認知
    • 8.1 サルの社会行動を支える心理基盤としてのコミュニケーションと認知の研究
    • 8.2 養育行動を支える認知基盤と「かわいいと感ずるこころ」の起源
    • 8.3 「ヘビを恐怖と感ずるこころ」は生得的といえるのか?
    • 8.4 野生ザルの社会行動の研究を通じて期待される展開−脱擬人化と擬人化のはざまで
  • 第9章 群れの維持メカニズム
    • 9.1 群れの特徴とメンバー間の社会関係
    • 9.2 群れのメンバーが凝集するメカニズム
    • 9.3 群れのメンバーの広がり
  • 第10章 寄生虫との関わり
    • 10.1 無視されがちなムシ
    • 10.2 寄生虫とはどのような生き物か
    • 10.3 外部寄生虫
    • 10.4 内部寄生虫
    • 10.5 寄生虫の影響力
  • 第11章 他種との関係
    • 11.1 さまざまな種間関係
    • 11.2 サルとほかの動物の種間関係
    • 11.3 サルと植物の種間関係
    • 11.4 今後の展望と課題
  • Ⅲ 人間生活とニホンザル
  • 第12章 動物園の現状と課題
    • 12.1 飼育の歴史
    • 12.2 飼育の現状と問題点
    • 12.3 問題点に対する取り組み
    • 12.4 今後の展望
  • 第13章 共存をめぐる現実と未来
    • 13.1 広がる軋轢
    • 13.2 サルの分布拡大と問題発生
    • 13.3 人間社会の空洞化と問題発生
    • 13.4 未来を創造する
  • 第14章 福島第一原発災害による放射能汚染問題
    • 14.1 原発の爆発と放射能汚染
    • 14.2 研究のきっかけ
    • 14.3 被ばく量の推定
    • 14.4 健康影響
    • 14.5 低線量長期被ばく影響の考え方
    • 14.6 放射能による生態系影響は評価できるか
    • 14.7 生態系をモニタリングするための視点
  • 終章 これからのニホンザル研究
    • 15.1 ニホンザル研究の「いま」
    • 15.2 研究対象としてのサルの強み
    • 15.3 なにをすべきか
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