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目次

  • 序説 「土着」の漢学が目指した近代的革新
  • 第一部 文章論、「文学革命」観と漢文直読の問題
    • 第一章 明治大正期における桐城派の文章論の影響−藤野海南・重野安繹・西村碩園などに関する考察−
    • 第二章 民国初期の文学革命に対する日本知識人の反応−吉野作造・青木正児・西村碩園などの場合−
    • 第三章 近代における「漢文直読」論の由緒と行方−重野安繹・青木正児・倉石武四郎をめぐる思想状況−
  • 第二部 文章選録と人物評価をめぐる切磋琢磨
    • 第四章 天保期の藤澤東垓から見た銭泳編『海外新書』−荻生徂徠と大塩中斎の評価問題をめぐって−
    • 第五章 星野恒選編・王韜評点『明清八家文』について−『方望渓文抄』を中心とする考察−
    • 第六章 内藤湖南の章實斎顕彰に刺激された中国の学者−胡適・姚名達および張爾田との交流について−
  • 附録 関西大学と二松学舎大学における講演
    • 〈講演録一〉明治の漢学者と中国−薩州人重野安繹・西村時彦の場合−
    • 〈講演録二〉三島中洲における漢洋折衷のバランス感覚−松陰・安繹・栄一との比較−