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	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

目次

  • 序章
  • 第一部 アロー『社会的選択と個人的評価』(SCIV)の解釈
  • 第一章 道徳的ルールとしてのアローの社会選好順序
    • 第一節 1951年以前の厚生経済学における科学と倫理
    • 第二節 SCIVにおける社会的決定プロセスと社会厚生
    • 第三節 バーグソンおよびリトルとアローの論争
    • 第四節 SCIVの方法論的基礎
    • 第五節 表明された選好と道徳的選好の違い
    • 第六節 SCIV以降
    • 結論
  • 第二章 SCIVにおけるデモクラシーと社会契約
    • 第一節 SCIVの政治哲学的基礎
    • 第二節 社会的選択理論と社会契約論の比較
    • 結論
  • 第一部結論
  • 第二部 アローの定理とリベラル・デモクラシー
  • 第三章 アローとリベラル・デモクラシー論者の論争:パレート原理と権利の原理の対立を中心に
    • 第一節 アローの定理の枠組み
    • 第二節 政治学におけるリベラル・デモクラシー論とアローの定理
    • 第三節 社会的選択理論におけるリベラル・デモクラシーとアローの定理
    • 第四節 リベラル・デモクラシー論における権利の原理の基礎づけ
    • 第五節 論争の意義と問題点
    • 結論
  • 第四章 人民の政治的意義:立憲主義と民主主義の対立問題を中心に
    • 第一節 アローのデモクラシー観と現在世代
    • 第二節 立憲主義の二つの潮流
    • 第三節 ルーベンフェルドの立憲主義における時間性
    • 結論
  • 第二部結論
  • 第三部 個人の人格と個人選好
  • 第五章 「同時性」の概念への批判と「持続」の観念の導入
    • 第一節 アローのリベラル功利主義と現在主義
    • 第二節 ベルクソン『試論』における合理性分析と自由論
    • 結論
  • 第六章 「持続」の観念の定式化
    • 第一節 すべての可能な選択肢に対する選好順序
    • 第二節 ジョージェスク=レーゲンによる「持続」の観念の定式化
    • 第三節 ベルクソンおよびジョージェスク=レーゲンの科学観
    • 結論
  • 第三部結論
  • 第四部 リベラル・デモクラシー論における全員一致の仮定
  • 第七章 尊厳の政治と社会契約
    • 第一節 決定的道徳
    • 第二節 尊厳の根拠としての道徳的人格
    • 第三節 ベルクソン『二源泉』における社会契約
    • 第四節 アローとの比較
    • 結論
  • 第八章 社会契約とアローの定理
    • 第一節 社会契約の構想
    • 第二節 社会契約以降の社会的決定
    • 第三節 アローの社会厚生関数と本書の社会契約の関係性
    • 結論
  • 第四部結論
  • 結論
  • 補遺