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目次

フィクションの哲学 改訂版

フィクションの哲学 改訂版

  • 清塚 邦彦(著)
  • 序論 フィクションを問うということ
    • 1 フィクションという概念
    • 2 虚構的な発言/虚構に関する発言
    • 3 虚構的な対象の存在と非存在
    • 4 本書の構成について
  • 第一章 フィクションの統語論
    • 1 二つの方向性
    • 2 フィクションの目印となるもの
    • 3 統語論的特徴の否定
    • 4 より慎重な否定論
  • 第二章 フィクションの意味論
    • 1 フィクションは何も指示していないか
    • 2 非現実の対象を指示すること
    • 3 フィクションと真偽
  • 第三章 フィクションの語用論(一)主張の差し控えと偽装
    • 1 フィクションは主張されていないか
    • 2 プラトン
    • 3 言語行為の褪化あるいは偽装
    • 4 言語行為の表象
  • 第四章 フィクションの語用論(二)「フィクションを語る」という行為
    • 1 創造性と想像
    • 2 グライス流の意図
    • 3 事実との符合の偶然性
    • 4 事実を記録するフィクション
    • 5 想像を指定するものは何か
    • 6 まとめ
  • 第五章 フィクションの語用論(三)ごっこ遊びの理論
    • 1 ごっこ遊びから表象へ
    • 2 作品世界を伴う小道具としてのフィクション
    • 3 カリーの議論との異同
    • 4 まとめ
  • 第六章 フィクションのなかでの真理
    • 1 二、三の説明課題
    • 2 不確定性と補充
    • 3 矛盾の問題
    • 4 カリーの信念説
    • 5 ごっこ遊び説
  • 第七章 フィクションの意義と意味
    • 1 ウォルトンの虚構性理論への反例
    • 2 画像表象(描写)の理論における「分離」の問題
    • 3 「分離」的な内容の役割とウォルトンの事例
    • 4 表象内容の多層性