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送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】人生を変えるきっかけの5冊(~8/21)

目次

  • まえがき
  • 1章 毎日が葛藤の連続だから 一歩踏み出す勇気をくれる本
    • 閉塞感を感じていたら
    • 周りを見渡せば「自分らしく」がラクになる! −『ハッピーノート』草野たき−
    • 揺れる心情がリアル
    • 中学生の今が、ここにある! −『アナザー修学旅行』有沢佳映−
    • 部活動で青春!
    • 凛とした弓道の空気。伝わってきます。 −『たまごを持つように』まはら三桃−
    • 剣道少女たちの熱きバトルが炸裂! −『武士道シックスティーン』誉田哲也−
    • 被災の現実に立ち向かう野球部の熱い夏を描く −『イレギュラー』三羽省吾−
    • 打ち込むものが見つかる!
    • 進路も針路も決めるのは自分だ −『風の靴』朽木祥−
    • 笑えて泣ける落語ミステリー −『ハナシがちがう! 笑酔亭梅寿謎解噺』田中啓文−
    • さあ、内なる世界を広げよう −『妖怪アパートの幽雅な日常(1)』香月日輪−
    • ビートルズに憧れた少年たちの青春物語 −『世界の果てのビートルズ』ミカエル・ニエミ−
    • 十代の今
    • 「中二病」を通してスクール・カーストを描く −『AURA〜魔竜院光牙最後の闘い〜』田中ロミオ−
    • 肥大化するアイデンティティ −『蹴りたい背中』綿矢りさ−
    • 青春という心の闇を駆け抜けて −『つきのふね』森絵都−
    • 懐かしい成長物語
    • 小学校の思い出は、教室の外に −『今ここにいるぼくらは』川端裕人−
    • 青春を感じる海外作品
    • 可能性を信じて自分の人生を生き抜く −『トゥルー・ビリーヴァー』ヴァージニア・ユウワー・ウルフ−
    • 青春のひとときだけが持ちうる純粋さと残酷さ −『悲しみよ こんにちは』フランソワーズ・サガン−
    • すなおに「青春」を感じたくなったら −『トラベリング・パンツ』アン・ブラッシェアーズ−
    • ためらい、近づき、そして、ほんの少し理解する。 −『ファイヤーガール』トニー・アボット−
    • 恋と友情は両立する? したいよね。無理? −『ガールズ イン ラブ』ジャクリーン・ウィルソン−
    • 大変な出来事から恋の始まりまで −『アグリーガール』ジョイス・キャロル・オーツ−
    • ありのままの自分を生きるために −『スターガール』ジェリー・スピネッリ−
    • 青春を堂々と描いてます。 −『僕らの事情。』デイヴィッド・ヒル−
    • 自分の居場所は自力で見つける −『すべての美しい馬』コーマック・マッカーシー−
    • こころが通う幸せ
    • 新任の明子センセと子どもたちの温かな心の交流 −『感傷コンパス』多島斗志之−
    • ときとして友達は、誰よりも愛情深い −『STAY1』西炯子−
    • 庭の息遣いを感じたことはありますか −『幸子の庭』本多明−
    • 人や物を慈しみ、内なる声に耳を澄ませて −『りかさん』梨木香歩−
    • 価値観の違う二人に友情が芽生えた! −『下妻物語』嶽本野ばら−
    • 苦手なことに明るく挑戦 −『しゃべれども しゃべれども』佐藤多佳子−
    • 空色のコップは良心のあかし −『木かげの家の小人たち』いぬいとみこ−
    • 小さな奇跡にホッとする
    • 世界一“ウザい”ヒーローの話 −『チルドレン』伊坂幸太郎−
  • 2章 とにかく面白い本を読みたい! 空想の世界に羽ばたける本
    • ファンタジーの世界をぞんぶんに味わえる!
    • これを読まずにファンタジーを語るな! −『漂泊の王の伝説』ラウラ・ガジェゴ・ガルシア−
    • 「リアルな」別世界にわくわくする人へ −『ストラヴァガンザ 仮面の都 上』メアリ・ホフマン−
    • ギリシャ神話が現代アメリカに! −『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃』リック・リオーダン−
    • 未知の世界を歩む少女の仲間は龍とネズミだった −『ドラゴンキーパー 最後の宮廷龍』キャロル・ウィルキンソン−
    • 読者を捉えて放さない別世界の魅力 −『黄金の羅針盤』フィリップ・プルマン−
    • ファンタジーの名手による傑作
    • 作者に騙されてみませんか? −『七人の魔法使い』ダイアナ・ウィン・ジョーンズ−
    • 歴史ファンタジーに異類婚ロマンスの隠し味 −『狐笛のかなた』上橋菜穂子−
    • 獣と心を通わせる女の子を描いたファンタジー −『獣の奏者Ⅰ 闘蛇編』上橋菜穂子−
    • 魂をさらっていくモダンファンタジー! −『魔女の愛した子』マイケル・グルーバー−
    • 異色の舞台設定にハマる!
    • 懸命に生きる十二歳の少女の物語 −『天山の巫女ソニン 1 黄金の燕』菅野雪虫−
    • ドレスが映す心のかたち −『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスとつぼみの淑女』青木祐子−
    • RPGの世界を舞台とした経済ファンタジー −『まおゆう魔王勇者(1)「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」』橙乃ままれ−
    • 男装の姫君とお転婆娘がたどる数奇な運命 −『浪華疾風伝 あかね壱 天下人の血』築山桂−
    • すぐ隣にある異世界とは?
    • 現代にぽっかり口を開ける異界への入り口 −『竜が最後に帰る場所』恒川光太郎−
    • 不思議と触れ合う物語 −『不思議のひと触れ』シオドア・スタージョン−
    • この世ならぬ者たちとのユーモラスな交歓 −『家守綺譚』梨木香歩−
  • 3章 不条理な世界で、どう生き抜く? 試練を乗り越える力をくれる本
    • 自分を信じて突き進む
    • どんなことがあっても、わたしはわたしを忘れない −『わたしは、わたし』ジャクリーン・ウッドソン−
    • 無能な大人をやっつけろ! −『マチルダは小さな大天才』ロアルド・ダール−
    • どんなに過酷でも、前を向いて生きていく −『家なき鳥』グロリア・ウィーラン−
    • しっかりしないと生きていけない −『星をまく人』キャサリン・パターソン−
    • 名前負けしないこと。名前に託した願い −『希望のいる町』ジョーン・バウアー−
    • 自分という存在を深く見つめ直したくなる −『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ−
    • サバイバル!
    • 絶望せずに生き延びるには… −『穴』ルイス・サッカー−
    • 不条理な世の中で生き抜くために −『悪童日記』アゴタ・クリストフ−
    • 謎だらけの世界に生きる恐さと悦び −『ヘヴンアイズ』デイヴィッド・アーモンド−
    • 先の見えない収容所暮らしでも −『草花とよばれた少女』シンシア・カドハタ−
    • 生きる手がかりをつかんで立ち上がる −『ビリー・ジョーの大地』カレン・ヘス−
    • 骨太な生き方
    • 〈ワシ〉がつなぐ男たちの絆 −『第九軍団のワシ』ローズマリ・サトクリフ−
    • 名前ではなく、生き方を知るために。 −『TN君の伝記』なだいなだ−
    • 異国に住む人々の生き方
    • 祖国独立への思いが込められた音楽 −『ショパン 花束の中に隠された大砲』崔善愛−
    • イラクに暮らすクルド人の少年と、その一家の物語 −『父さんの銃』ヒネル・サレーム−
    • 市井の人々から見た文化大革命 −『さすらう者たち』イーユン・リー−
    • 満州の少女と日本人士官の運命的な恋 −『碁を打つ女』シャン・サ−
    • 文化大革命の時代、文学に憧れる少年を描く −『バルザックと小さな中国のお針子』ダイ・シージエ−
  • 4章 根源的な問いを持つ じっくり読んで自分を深める本
    • 死を通して気づくこと
    • 読書がもたらす、かけがえのない贈り物 −『体の贈り物』レベッカ・ブラウン−
    • あなただったら何にとりつく? −『とりつくしま』東直子−
    • 死を悼むことのむずかしさ −『とむらう女』ロレッタ・エルスワース−
    • 戦争の傷あと
    • 南の島に隠された秘密を追って −『ぼくのキャノン』池上永一−
    • 戦争の中の日常を知るための大切な一冊 −『第八森の子どもたち』エルス・ペルフロム−
    • ハイジはただ、愛してほしいと思っていた −『ヒットラーのむすめ』ジャッキー・フレンチ−
    • 戦争の記憶と少年時代 −『ブラッカムの爆撃機』ロバート・ウェストール−
  • 5章 答えはひとつじゃない! 新しいものの見方に触れる本
    • 一歩深く考える
    • ネット時代の「読み方」を考える −『ネット・バカ インターネットが わたしたちの脳にしていること』ニコラス・G・カー−
    • 絵画に描かれた意味を読み解く −『イメージを読む −美術史入門−』若桑みどり−
    • きみならどんな「憲法前文」を書く? −『読む。書く。譲る。』大塚英志−
    • 「深く考える」ってこういうことか −『14歳からの哲学』池田晶子−
    • いのちの重みに気づく本
    • 世界の不思議、生命の不思議 −『へんないきもの』早川いくを−
    • 生命のかけがえのなさ −『生物と無生物のあいだ』福岡伸一−
    • 命と向き合う姿勢にドキリとさせられる −『動物の死は、悲しい?』あべ弘士−
    • 明日から世界を見る目が変わるかもしれない −『いのちの食べかた』森達也−
    • 視野が広がる
    • 純粋な事実というものは存在しない −『学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史 上下』ハワード・ジン−
    • まだ見ぬ景色を見てみたい。情熱に突き動かされて −『ソングライン』ブルース・チャトウィン−
    • 各国の不思議な習慣とそのルーツとは? −『常識の世界地図』21世紀研究会編−
    • フツーの美人に生まれなくて良かった!? −『不美人論』陶智子−
    • なぜ空気は積もらないの? −『科学・考えもしなかった 41の素朴な疑問』松森靖夫−
    • 人間の頭の中にしかない「地球のかたち」 −『地球のかたちを哲学する』ギヨーム・デュプラ−
    • えっ、こんな字、あり? −『一日一書』石川九楊−
    • 児童文学の読み方が変わる!
    • この本をこう読むか!? −『大人のための児童文学講座』ひこ・田中−
    • 詩、短歌に親しみがわく
    • 詩は時代を超えて −『日本の名詩、英語でおどる』アーサー・ビナード−
    • 前衛短歌の旗手も一人の若者だった −『塚本邦雄の青春』楠見朋彦−
    • 世界の音程に合わせられない −『世界音痴』穂村弘−
  • 6章 こころの深いところがジンとする ことばの力に感化される本
    • 詩に触れる
    • 言葉の力が、心を開いていく −『空が青いから白をえらんだのです 奈良少年刑務所詩集』寮美千子−
    • 文章も絵も作りも詩的で素敵で哲学的 −『ブローチ』内田也哉子−
    • 通学電車でも、家でも、教室でも −『通勤電車でよむ詩集』小池昌代−
    • 短歌を味わう
    • 現代の歌人、大集結! −『現代の歌人140』小高賢−
    • 切なくて、おかしくて、自由なつぶやき −『カキフライが無いなら来なかった』せきしろ×又吉直樹−
    • うごめくこの世界を言葉が泳ぐ −『適切な世界の適切ならざる私』文月悠光−
    • 思考する幻想世界 −『鈴を産むひばり』光森裕樹−
    • 現代短歌の鬼才、穂村弘のベスト歌集 −『ラインマーカーズ』穂村弘−
    • 短歌を口ずさみたくなる一冊 −『かんたん短歌の作り方』枡野浩一−
    • 時代が生んだ固有名詞の力を生かす −『抒情の奇妙な冒険』笹公人−
  • 執筆者プロフィル
  • あとがき