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目次

意味の探究

意味の探究

  • 山田 進(著)
  • 序章 ことばの意味とその研究
    • 1.ことば・ものごと・世界
    • 2.ことばのかたちと意味
    • 3.ことばの意味・ものごと・概念
    • 4.とらえ方と意義素
    • 5.意義素による記述
    • 6.語の意味論
    • 7.本書の構成
  • 第Ⅰ部 意味の本質
  • 第1章 固有名詞と意味
  • 第2章 見せかけの意味要素
    • 1.「意味」の範囲
    • 2.「大多数の人に共有されている」意味
    • 3.「大多数の用法に共通する」意味
    • 4.ハシルの意味
    • 5.結論
  • 第3章 意味と概念とをめぐって
  • 第4章 「丸い三角形」はどこがおかしいのか
  • 第5章 語の意味特徴の性格
    • 1.はじめに
    • 2.意味と概念
    • 3.概念の定義
    • 4.意味の定義
    • 5.語の意味の表現
    • 6.意味特徴は概念表現である
    • 7.語彙の要素としての語の意味
    • 8.おわりに
  • 第6章 語の形式と意味
    • 1.語の統合形式
    • 2.統合形式の意味
    • 3.形式と意味の関係
    • 4.語の内在的特徴の分析的表現
    • 5.形態格の意味
    • 6.語の意味の存在様式
  • 第7章 事物・概念・意味
    • 1.はじめに
    • 2.外界の事物の認めかた
    • 3.概念
    • 4.概念と言語表現
    • 5.概念を一定の観点からとらえる様式としての意味
    • 6.異なる概念を関係づける様式としての意味
    • 7.おわりに
  • 第Ⅱ部 同義・類義・多義
  • 第8章 同義に関する二三の問題
    • 1.双方向含意と言語表現の同一性
    • 2.同一なのは何か
    • 3.概念の同一と意味の同一
    • 4.特定の文脈における同義
    • 5.トドクとツクの意義素
    • 6.文脈から補われる意味特徴
    • 7.対比による特徴
    • 8.結語
  • 第9章 類義語とはどのような語か
    • 1.「類義」「類義語」という用語の使い方
    • 2.類義語の基準についての主な考え
    • 3.類義判定基準の問題点
    • 4.まとめと問題点
  • 第10章 類義語の存在理由
    • 1.はじめに
    • 2.言い換えとそのパターン
    • 3.言い換えをするわけ
    • 4.潜在的な言い換え
    • 5.類義語の必要性
    • 6.類義語がなくならないわけ
    • 7.結論
  • 第11章 多義の処理
    • 1.意味と文脈
    • 2.多義と意義素
    • 3.意義素と文脈
    • 4.「で」の用法
    • 5.「で」の意味に関する従来の分析
    • 6.「で」の意味分析試案
    • 7.むすび
  • 第12章 多義語の意味記述についての覚え書き
    • 1.多義語の意味の結びつき
    • 2.意味の関連性のタイプは規則的に適用されるか
    • 3.語の意味記述の2つの方向
    • 4.多義と同音異義
    • 5.多義語の意味記述の相反する方向
  • 第Ⅲ部 意味記述の方法
  • 第13章 言語普遍的意味特徴による語彙記述
    • 1.意味を記述する言語
    • 2.対象言語,記述言語,高次言語
    • 3.記述言語としての自然言語の性格
    • 4.言語普遍的な意味特徴
    • 5.結論
  • 第14章 語の意味はどのようなことばで記述できるのか
    • 1.意味記述のメタ言語
    • 2.普通のことば以外のメタ言語による意味記述の性質
    • 3.普通のことばによる記述のあいまいさ
    • 4.記号を用いる記述
    • 5.普通のことばを限定して用いる記述
    • 6.普通のことばを正確に規定して限定的に用いる記述
  • 第15章 感情の言語表現
    • 1.感情の言語表現に関するいくつかの問題
    • 2.「感情」という言葉
    • 3.感情の言語表現のこれまでの研究
    • 4.心理学の感情研究
  • 第16章 感情語の意味をどう記述するか
    • 1.感覚・感情は他者に分かるか
    • 2.感覚のもとと感覚そのもの
    • 3.感情そのもの
    • 4.メタ言語の問題
    • 5.感情語の体系的記述
  • 第17章 意義素分析の歴史と現状
    • 1.本章の目的と構成
    • 2.意義素の定義
    • 3.意義素による記述および意義素概念の変遷
    • 4.意義素論とその批判
    • 5.意義素論的記述から見えること
  • 第Ⅳ部 辞書と意味記述
  • 第18章 辞書の意味記述
    • 1.辞書が対象とする語彙の種類
    • 2.辞書の対象者と記述のタイプ
    • 3.意味記述の難問題
    • 4.意味の性質と記述のスタイル
    • 5.「完全な意味記述」は可能か?
  • 第19章 意味分類辞書
    • 1.はじめに
    • 2.語彙における語の関連性
    • 3.一般辞書とシソーラス
    • 4.シソーラスでの語の意味記述
    • 5.シンタグマティックな語の関連性
    • 6.意味分類辞書
    • 7.語をどのように分類し,配列するか
    • 8.語の新しい分類方式
    • 9.語の空間的な配列は絶対に必要か
    • 10.残された問題点のいくつか
    • 11.おわりに
  • 第20章 意味から引く辞書
    • 1.一般辞書を逆に引く
    • 2.語の意味と外界の事物
    • 3.語義説明句と語の意義,あるいは事物との関係
    • 4.事物から言語表現へ
    • 5.語義説明句から語を引けるか
    • 6.近似的な意味引き辞書
  • 第21章 「いい」の意味論
    • 1.はじめに
    • 2.「イイ+名詞」の意味解釈の多様性
    • 3.イイの基本的な意味特徴
    • 4.何がイイのか
    • 5.暗黙の了解
    • 6.イイのその他の用法
    • 7.「受け入れる」という特徴
    • 8.むすび