サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

カレンダーポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

目次

動物奇譚集 2(西洋古典叢書)

動物奇譚集 2 (西洋古典叢書)

  • アイリアノス(著)/ 中務 哲郎(訳)/ 内山 勝利(編集委員)/ 大戸 千之(編集委員)/ 中務 哲郎(編集委員)/ 南川 高志(編集委員)/ 中畑 正志(編集委員)/ 高橋 宏幸(編集委員)/ マルティン・チエシュコ(編集委員)
  • 第十巻
    • 一 象の嫉妬
    • 二 魚の繁殖期
    • 三 駱駝の形状
    • 四 アラビアの二種の羊
    • 五 殻を出る蝸牛
    • 六 渡座をする魚
    • 七 比売知の料理法
    • 八 海豚の隊列
    • 九 エキスとエキドナ
    • 一〇 象を飼い馴らす
    • 一一 鳴く魚
    • 一二 象の肉
    • 一三 アラビアの動物、真珠のこと
    • 一四 鷹のこと
    • 一五 雌のいない玉押金亀子
    • 一六 エジプト人と豚
    • 一七 望郷の象
    • 一八 春分・秋分を知る雄羊
    • 一九 ナイル河の聖魚
    • 二〇 エリュトラ海の巨貝
    • 二一 鰐に対する態度
    • 二二 禿鷲のこと
    • 二三 コプトスの蠍
    • 二四 再び鰐に対する態度
    • 二五 犬顔人間のこと
    • 二六 狼の時
    • 二七 雌牛とアプロディテ
    • 二八 驢馬が嫌われるわけ
    • 二九 イービスのこと
    • 三〇 狒狒再び
    • 三一 テルムティスというコブラ
    • 三二 薊で育つ鳥
    • 三三 白い小雉鳩
    • 三四 白い燕の予兆
    • 三五 鷓鴣のこと
    • 三六 白鳥再び
    • 三七 凶兆としての梟
    • 三八 蛸と伊勢海老、その他
    • 三九 葡萄という名の豹
    • 四〇 スキュティアの驢馬の角
    • 四一 エウポリスと犬
    • 四二 ラーエルテースという蟻と雀蜂
    • 四三 ナイル河魚の穫入れ
    • 四四 蟬のいろいろ
    • 四五 エジプト人の犬崇拝
    • 四六 オクシュリュンコスという魚
    • 四七 マングース再び
    • 四八 ピンドスと大蛇の物語
    • 四九 クラロスのアポロンの恩寵
    • 五〇 エリュクスのアプロディテ神殿の犠牲獣
  • 第十一巻
    • 一 アポロンを称える白鳥
    • 二 エペイロスの大蛇の年占
    • 三 ヘパイストス神殿の犬
    • 四 ヘルミオネのデメテル神殿
    • 五 ダウニアのアテナ神殿の犬
    • 六 動物のアジール
    • 七 鹿のアジール
    • 八 蠅の自制心再び
    • 九 イカロス島のアルテミス神殿
    • 一〇 聖牛アピスのこと
    • 一一 太陽神の聖牛ムネウイス
    • 一二 海豚の賢さ
    • 一三 牛飼ダプニスの愛犬
    • 一四 象の子守
    • 一五 不義密通を成敗する象
    • 一六 大蛇の予言力
    • 一七 見てはならぬもの
    • 一八 孔雀と馬の奇譚
    • 一九 正義の女神に仕える動物
    • 二〇 神殿に仕える犬
    • 二一 エリュトラ海の美しい貝
    • 二二 海豚の永久運動
    • 二三 竪琴弾きという魚
    • 二四 海の豹と鼻尖り魚
    • 二五 ギリシア語を解する象
    • 二六 自然における雄の優位
    • 二七 大戦争の小さな原因
    • 二八 生き物の攻撃
    • 二九 羊の胆囊
    • 三〇 蜂喰の孝心
    • 三一 神に愛される馬
    • 三二 コブラの祟り
    • 三三 聖なる孔雀
    • 三四 治癒神サラピス
    • 三五 治癒神サラピス、続き
    • 三六 馬の特性
    • 三七 動物分類学
    • 三八 子煩悩のエジプト雁
    • 三九 エジプトの鷹
    • 四〇 自然の気まぐれ
  • 第十二巻
    • 一 魚占い
    • 二 聖なる都の聖なる魚
    • 三 仔羊の怪
    • 四 鷹の仲間について
    • 五 鼬や鼠を崇拝すること
    • 六 海豚と人間、死者への態度
    • 七 エジプトのライオン崇拝
    • 八 飛んで火に入る虫
    • 九 鶺鴒
    • 一〇 動物に出る諺
    • 一一 聖牛オヌピス
    • 一二 海豚の跳躍力
    • 一三 月の盈虚を知る魚
    • 一四 鯰の育児
    • 一五 蛙と水蛇、鰐の悪知恵
    • 一六 多産な動物と子を生まぬ動物、デモクリトス
    • 一七 気候と流産の関係、デモクリトス
    • 一八 鹿の角は何故生える、デモクリトス
    • 一九 雄牛の角の場合、デモクリトス
    • 二〇 角のない雄牛、デモクリトス
    • 二一 鷲に救われたギルガモス
    • 二二 ロッカの狂犬
    • 二三 エリュマイアのライオン
    • 二四 珍しい名前の魚
    • 二五 海の猿
    • 二六 夏色冬色
    • 二七 大鯰、人なつこい魚
    • 二八 スパルタ王の嫁選び
    • 二九 インドの蛇
    • 三〇 ローマを救った鵞鳥
    • 三一 動物にまつわる風習
    • 三二 クサンティッポスの犬
    • 三三 美白の川
    • 三四 人間に恋した鳥
    • 三五 翼のある猪
    • 三六 蛇族
    • 三七 動物崇拝
    • 三八 ガンジス河の鰐
    • 三九 香草を好む魚
    • 四〇 漁りの四方法
    • 四一 音楽の力
    • 四二 アリオンと海豚
    • 四三 音楽猟
    • 四四 アンティアースの最期
  • 第十三巻
    • 一 王となる者へのカリスマ
    • 二 サルゴス漁
    • 三 魚の食住環境
    • 四 美名魚
    • 五 再び鮟鱇について
    • 六 怪盗八本脚
    • 七 象の治療
    • 八 花の香愛でる象
    • 九 インドの馬と戦象
    • 一〇 マウリタニアの豹狩り
    • 一一 兎と狐、兎の分散子育て
    • 一二 雄兎の出産
    • 一三 兎の特性
    • 一四 兎の走り三種
    • 一五 穴兎
    • 一六 鮪漁
    • 一七 アウローピアースという魚
    • 一八 インドの王宮
    • 一九 イオニア海のケパロス漁
    • 二〇 車輪という怪魚
    • 二一 トリトン
    • 二二 王を警護する象
    • 二三 海のスコロペンドラ
    • 二四 猟犬の訓練
    • 二五 インド王の食卓
    • 二六 海の蟬
    • 二七 魚の呪術的利用
    • 二八 平鯛の葉枝漁
  • 第十四巻
    • 一 裏切りの鯖
    • 二 武鯛の薬効
    • 三 足踏み手摑み漁
    • 四 海胆と針鼠の薬効
    • 五 象牙狩り
    • 六 象の心臓、山猫の醜さ
    • 七 駝鳥狩り
    • 八 鰻漁
    • 九 海のライオン
    • 一〇 マウリタニアの驢馬
    • 一一 リビアの牛
    • 一二 三たび竜魚について
    • 一三 インド王のデザート
    • 一四 リビアのガゼル、他
    • 一五 ミューロスという魚
    • 一六 リビア高地の野生の山羊
    • 一七 リビアの亀
    • 一八 ヒッポマネス再び
    • 一九 沸騰湖の魚
    • 二〇 毒にも薬にもなる龍落子
    • 二一 川の犬
    • 二二 川姫鱒
    • 二三 イストロス河の怪魚
    • 二四 毒ある海藻
    • 二五 イストロス河の大鯰漁
    • 二六 冬のイストロス河
    • 二七 芍薬採取の秘法
    • 二八 ネリテスの変身物語
    • 二九 エリダノス川の氷結漁
  • 第十五巻
    • 一 マケドニアのフライ・フィッシング
    • 二 海の雄羊
    • 三 ウィボ湾の鮪
    • 四 月を感じる魚
    • 五 黒海の鮪漁
    • 六 鮪漁とポセイドン
    • 七 蜜の降る地
    • 八 インドの真珠獲り
    • 九 海の鶴という魚
    • 一〇 メジ鮪の漁
    • 一一 陸の鼬と海の鼬
    • 一二 蛤
    • 一三 出血を惹き起こす蛇
    • 一四 インド王への貢ぎ物
    • 一五 インドの動物競技会
    • 一六 母胎を破って誕生
    • 一七 ライオンと海豚
    • 一八 セーペドーンという爬虫類
    • 一九 亀の交尾行動
    • 二〇 鳴かぬ鶏
    • 二一 インドの大蛇
    • 二二 嘴細烏と鷲
    • 二三 鰤モドキの変身譚
    • 二四 インドの牛競走
    • 二五 馬にまつわる奇聞
    • 二六 虫の害、様々な鼠
    • 二七 胸黒鷓鴣の聞き做し
    • 二八 木葉木菟
    • 二九 鶴とピュグマイオイの戦い縁起
  • 第十六巻
    • 一 紫貝、染料の取り方
    • 二 インドの鳥
    • 三 八哥鳥
    • 四 大禿鸛
    • 五 インドの戴勝
    • 六 穿山甲
    • 七 シュリアの鷓鴣
    • 八 インドの水蛇
    • 九 インドの騾馬
    • 一〇 知性を備えた猿
    • 一一 巨大な草食動物
    • 一二 インドの海の巨大な魚
    • 一三 インドの魚、続き
    • 一四 インドの亀
    • 一五 インドの蟻
    • 一六 プルトンの大空洞での家畜犠牲
    • 一七 タプロバネ島の巨大亀
    • 一八 タプロバネ島の動物相
    • 一九 インド洋の海の兎
    • 二〇 インドのカルタゾーノス
    • 二一 サテュロスに似たインドの動物
    • 二二 インドのスキラタイ族
    • 二三 シュバリス滅亡の因
    • 二四 狼に引き裂かれた馬
    • 二五 軍馬の養成
    • 二六 寒冷地の羊
    • 二七 毒蛇を苦にせぬ種族
    • 二八 再びプシュッロイ族と毒蛇のこと
    • 二九 エンペドクレスの合体動物
    • 三〇 リュキアの山羊
    • 三一 犬の乳を飲む民
    • 三二 ケオス島の羊
    • 三三 特色ある家畜
    • 三四 サルディニア島の山羊
    • 三五 干物で飼われる山羊
    • 三六 豚を怖れる象
    • 三七 インドのプシュッロイ族の家畜
    • 三八 蛇と蟹
    • 三九 大蛇譚
    • 四〇 セープス
    • 四一 怪異な蠍と蛇
    • 四二 怪異な蠍と蛇、続き
  • 第十七巻
    • 一 巨大な蛇と蟹
    • 二 巨大なインドの蛇
    • 三 巨大な蝮と亀
    • 四 プレーステールという蛇
    • 五 おとなしいコブラ
    • 六 水の怪物
    • 七 象と駱駝のこと
    • 八 庭という名の猿
    • 九 半人半驢馬という名の猿
    • 一〇 土地による特異性
    • 一一 ザキュントス島の毒蜘蛛
    • 一二 蟾蜍の毒
    • 一三 黄疸を癒す鳥
    • 一四 巨鳥
    • 一五 奇譚二則
    • 一六 賄賂をゆする黒丸烏
    • 一七 カスピ海地方の鼠
    • 一八 赤【エイ】の音楽漁再び
    • 一九 ガラティア地方の食害昆虫
    • 二〇 白い燕
    • 二一 シナモン鳥再び
    • 二二 オーリオーンという鳥
    • 二三 カトレウスという鳥
    • 二四 白鳥の勇気再び
    • 二五 物真似猿の奇妙な捕り方
    • 二六 インドのライオン
    • 二七 ライオンに滅ぼされた民
    • 二八 太古のサモス島
    • 二九 インドの戦象
    • 三〇 牛の飼葉となる魚
    • 三一 アルメニアの毒魚
    • 三二 カスピ海のオクシュリュンコス
    • 三三 カスピ地方の逆さ鳥
    • 三四 カスピ地方またはインドの鳥
    • 三五 カスピ地方の山羊と駱駝
    • 三六 カスピ地方の第三の鳥
    • 三七 プラシオイ地方の猿
    • 三八 虫に国を逐われた民
    • 三九 住民を立ちのかせた動物
    • 四〇 バビロニアの蟻
    • 四一 豹の特性
    • 四二 象と戦う犀
    • 四三 エチオピアの猛牛
    • 四四 ヘラクレス社とヘベ社の鶏
    • 四五 虫に国を逐われた民再び
    • 四六 駱駝の肉を好むライオン
    • 四七 鷲の恩返し