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目次

  • 第一章 「来館者」から「ミュージアムコミュニケーション」へ
    • 一 モバイル・メディアとしての来館者
    • 二 「娯楽−教育」の軸線を揺れる
    • 三 コミュニケーションが理解される水準に定位する
    • 四 もう一つのミュージアム史
  • 第二章 ミュージアムという実験室
    • 一 前史としての一九三〇年代アメリカ
    • 二 博物館疲労−ベンジャミン・ギルマンによる初期来館者研究
    • 三 来館者の行動を科学する
    • 四 アナログ時代のメディア・コンバージェンス
    • 五 ミュージアムという実験室
  • 第三章 ミュージアムをめぐるメディア論的想像力
    • 一 電子メディア社会の到来とミュージアム
    • 二 ミュージアムと電子メディアの交渉
    • 三 電子メディアが媒介する想像力
    • 四 ミュージアムコミュニケーションの可能的様態
  • 第四章 ミュージアムコミュニケーション概念の規格化
    • 一 消費社会におけるミュージアムの社会的責務
    • 二 コミュニケーションシステムとしてのミュージアム−ダンカン・キャメロン再考
    • 三 社会教育施設化を促されるミュージアム
    • 四 来館者調査法の制度化と規格化する「学び」概念
    • 五 メディア論的想像力の収束とその実践的帰結
  • 第五章 ミュージアムコミュニケーション概念のメディア論的転回
    • 一 「実験計画調査法」批判の背景
    • 二 行動主義的来館者像の限界
    • 三 コミュニケーション概念を問い直す−一九八〇年代イギリス
    • 四 ミュージアムをメディアとして理解する−アイリーン・フーパー=グリーンヒルのミュージアムコミュニケーション論
    • 五 「到達点/出発点」としてのミュージアムコミュニケーション論
  • 第六章 双方向化するミュージアムコミュニケーション
    • 一 回帰するメディア・テクノロジーへの想像力
    • 二 ミュージアムとデジタル技術の邂逅
    • 三 双方向性の拡大と選択する来館者
    • 四 行き詰まるミュージアムコミュニケーション論
  • 第七章 メディアコンプレックスとしてのミュージアム
    • 一 もう一つのミュージアムコミュニケーション論
    • 二 ロジャー・シルバーストーンのミュージアム論
    • 三 メディアコンプレックスとしてのミュージアム
    • 四 メディアコンプレックスという方法
  • 第八章 方法としてのミュージアムコミュニケーション
    • 一 ミュージアムというメディアの位相
    • 二 ミュージアムコミュニケーション論の未来図
    • 三 方法としてのミュージアムコミュニケーション