サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

	ブックオフ宅本便ページ修正

目次

  • 序章
    • 1 それはサッカーでなくてはならなかった
    • 2 本書の意図と目的
    • 3 フィールドワーク
    • 4 ファンジン−テクスト化されたファンダム
    • 5 本書の構成
  • 第一章 ファンダムの解剖学
    • 1 セルティック、「オールド・ファーム」、セクト主義
    • 2 「イースト・エンド」という想像上の地理的空間
    • 3 孤高のファンダム−セクト主義の残余か
    • 4 「同じようにすればいい」−パフォーマンス儀礼、共同性の構築、非感覚的模倣
    • 5 「本当の群集のにおい」−ファンダムの「モラル・エコノミー」
  • コラム1
  • 第二章 「愛」か「純粋な憎しみ」か−基底主義的セクト主義と移行的コスモポリタニズム
    • 1 セクト主義的なサブカルチャー−ドナルド・フィンドレーをめぐって
    • 2 社会病理学と文化主義
    • 3 セクト主義の苛立ち、コスモポリタンの混乱
    • 4 「楽園」の騒乱
    • 5 「ジャングル・フィーヴァー!」−セルティック・パークでの信仰と戦争
  • コラム2
  • 第三章 「フィーニアン・バースタード」−エスノグラフィーの「ナーヴァス・システム」
    • 1 見られない身体
    • 2 誰が主体化を望むのか
    • 3 場所、環境、感情
    • 4 不安の効用−ただ他者に「なる」ものだけに
    • 5 保証なきエキゾティシズム
    • 6 資格の政治学
    • 7 七杯目のギネスがなかったことについて
  • コラム3
  • 第四章 「このアタッキング・プレーだ!」−セルティック・ファンダムにみるサッカー美学とディアスポラ的想像力との節合
    • 1 ピッチに帰る
    • 2 一つのサッカー・アイデンティティの創出
    • 3 「アタッキング・サッカー」の記憶化を通じた「ディアスポラ的想像力」の活性化
    • 4 ディアスポラ化されるプレー・スタイル
    • 5 アタッキング、パッシング、「変化する同じであること」のスタイル
  • コラム4
  • 第五章 セクト主義人種差別の位相
    • 1 「悪いやつらには悪い血が」−「フィーニアン」とその真正性
    • 2 人種ステレオタイプのリサイクル
    • 3 他者性の集合表象としてのセルティック
    • 4 二重のアイデンティティ、または「フィーニアン」の国民的両義性
    • 5 ‘You’ll Never Walk Alone’−人種化された感傷主義
    • 6 階級、不安定な白人らしさ、近代スポーツ
  • コラム5
  • 第六章 アイデンティティ、儀礼、都市神話
    • 1 自ら「フィーニアン」に「なる」
    • 2 「フィーニアン」と「ハン」、もしくは犠牲者と犯罪者
    • 3 恐怖と死にいたるファンダム
    • 4 致命的なパフォーマンス−セクト主義暴力による人種化
    • 5 暴力のサッカー化と都市神話
    • 6 セクト主義と公式に承認された人種差別
  • コラム6
  • 第七章 誰の偏見に抗するのか−「オールド・ファーム」における人種差別と「白人性」
    • 1 「黒い矢」の再発見と「ジャングル」の逸話−常に変化する差異化と決定の軸
    • 2 「俺の問題じゃないよ、あんたたちの問題だろ」−サッカーにおける人種差別の不均衡さ
    • 3 「推論的人種差別」
    • 4 ナショナリズムと多人種のディレンマ−マーク・ウォルタースの例
    • 5 「本物の黒人」をめぐる攻防−ポール・エリオットの例
    • 6 「色」をめぐる辻褄の合わない力学
  • コラム7
  • 終章
    • 1 彷徨うセクト主義−「偏見に抗するボーイズ」以後のセルティック・ファンダム
    • 2 「ユナイティッド・カラーズ・オヴ・セルティック」もしくは「最も大切なこと」
    • 3 保証なき折衝−現代スポーツとファンダム研究のために