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目次

  • 第一章 創業以前
    • 一 太平洋に於ける米英定期船航路
    • 二 我が国海運の実状
    • 三 浅野回漕店の設立
  • 第二章 創業時代
    • 一 東洋汽船株式会社創立
    • 二 浅野社長の渡米
    • 三 桑港航路参加決定
    • 四 英国に於て社船三隻を建造す
    • 五 第一期株主総会
  • 第三章 好調時代
    • 一 営業の開始
    • 二 良好なる業績継続
    • 三 桑港線政府特定補助航路となる
    • 四 北清事変と海運界
    • 五 米国沿岸貿易法を実施
    • 六 予備船購入
    • 七 太平洋航路の強敵
    • 八 香港−馬尼拉間定期航路開設
  • 第四章 新企画時代
    • 一 明治三十五年の業務の概況
    • 二 太平洋郵船の脅威
    • 三 漸く不況を迎える
    • 四 露国の満韓進出と日露開戦
  • 第五章 日露戦役と其の後の積極政策
    • 一 当社船全部徴用さる
    • 二 太平洋郵船から抗議
    • 三 日露戦役後の当社
    • 四 新たに西太平洋鉄道と貨客連絡を計画
    • 五 南米西海岸定期航路を開設
  • 第六章 発展から苦難時代
    • 一 戦後の海運界
    • 二 南北石油会社と原油輸送契約後タンカー建造
    • 三 天洋丸、地洋丸桑港線に就航
    • 四 天洋、地洋両船の建造資金調達のため倍額増資決行
    • 五 西太平洋鉄道と貨客連絡契約
    • 六 浅野社長株主総会を乗り切る
    • 七 春洋丸竣工桑港線に就航
    • 八 明治大帝崩御
  • 第七章 第一次世界大戦始まる
    • 一 開戦後の当社船動静
    • 二 太平洋郵船の太平洋航路撤退
    • 三 波斯丸購入
    • 四 世界海上運賃急騰当社業績向上
    • 五 地洋丸の喪失とコレヤ丸サイベリヤ丸購入
    • 六 オリエンタル・ホテルを買い入れホテル業開始
  • 第八章 世界海運ブームの様相を示す
    • 一 最高記録となった大正六年当社の業績
    • 二 米国の参戦と鉄材の輸出禁止
    • 三 日米船鉄交換
    • 四 大正七〜九年当社の活躍
  • 第九章 休戦成立、海上運賃下降に転ず
    • 一 優秀船続々太平洋に現わる
    • 二 政府委託船太洋丸
    • 三 南米線紀洋丸を油槽船に改装
    • 四 船舶大合同論起る
    • 五 海事委員会優秀客船建造を建議
    • 六 東洋、ルーズベルト・ライン開設
    • 七 神戸・瓜哇定期航路を開設
    • 八 業績低下遂に無配となる
  • 第十章 再び苦難時代
    • 一 第一回の当社・日本郵船合併案
    • 二 関東大震災と当社
    • 三 太平洋郵船の解散
    • 四 第二東洋汽船と日本郵船との合併案成る
    • 五 大正十五年二月十六日臨時株主総会に於て合併承認
    • 六 大正十五年五月十四日合併完了
  • 第十一章 雌伏時代
    • 一 貸物船專業となり諸制度改正
    • 二 当社船五隻の繫船
    • 三 社長浅野総一郎の逝去と二代目の社長就任
    • 四 山下汽船と共同経営
    • 五 総洋丸・良洋丸竣工
    • 六 船舶改善助成施設で新船建造
    • 七 浅野良三社長に就任
  • 第十二章 当社再建緒に就く
    • 一 昭和八年の当社整理
    • 二 東洋海運株式会社(山下汽船関係)の創立
    • 三 配当復活
    • 四 東洋海運株式会社(三井関係)の設立
    • 五 当社重役の新陣客成る「高橋勇社長に就任」
    • 六 記念すべき昭和十二年八月十日
    • 七 南洋鉄鉱株式会社鉄鉱石輸送引受
  • 第十三章 日華事変下の海運
    • 一 日華事変の勃発
    • 二 第二次世界大戦勃発
    • 三 海運統制の推進
  • 第十四章 太平洋戦争下に於ける我が国海運
    • 一 太平洋戦争の経緯
    • 二 海運統制の強化「吉原政智社長に就任」
    • 三 「船舶所有者整備要領」による海運業集約と当社対北川産業海運株式会社の訴訟問題
  • 第十五章 終戦後の我が国海運運航体制
    • 一 連合軍の占領政策
    • 二 船舶運営会の存続
    • 三 ジョンストン報告
    • 四 総司令部による船舶管理
    • 五 講和条約の発効
  • 第十六章 戦後の海運助成措置
    • 一 復興金融公庫の設立
    • 二 米国対日援助見返資金及び財政資金の融資
    • 三 低性能船買入法
    • 四 外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法
  • 第十七章 戦後の船舶の新造と改造
    • 一 計画造船
    • 二 続行船
    • 三 改E型戦標船の主機換装
    • 四 A型戦標船の国際船級獲得
    • 五 沈船引揚
  • 第十八章 労務問題
    • 一 全日本海員組合
    • 二 全日本海運労働組合連合会
  • 第十九章 当社の再建
    • 一 制限会社
    • 二 戦時補償の打切
    • 三 企業再建整備法による再建計画
  • 第二十章 第二会社設立
    • 終戦後の当社業務の概況
    • 第二会社東洋商船株式会社発足
    • 第二会社設立以後の業務概況
    • 当社自営運航に移る
  • 第二十一章 民営還元以後の海運市況と当社
    • 朝鮮動乱勃発
    • 当社業績好転年三割の株主配当を行う
    • 再び不況
    • 欧州の大寒波、スエズ運河閉塞
    • 年八分の株主配当を行う
    • 不況対策具体化せず
  • 第二十二章 当社日本油槽船株式会社合併
    • 両社合併の動機
    • 富士銀行の斡旋で漸く具体化す
    • 斡旋案出る
    • 合併契約調印
    • 合併契約書
    • 合併完了、当社解散
  • 附録
    • 一 明治、大正時代に於ける当社役員、店員、陸海職員について
    • 二 取締役、監査役、就退任表
    • 三 当社陸上及海上社員
    • 五 船舶表
    • 六 各期利益金及配当表
  • 思い出の記
    • 苦心の思い出
    • 外人船長について
    • 小さな日本丸が大きなモンゴリア号を追い越したはなし