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目次

  • 第Ⅰ編 現代イギリス憲法
    • 1 はじめに
    • 2 イギリス,イギリス憲法,ウェストミンスター・モデル
    • 3 コモン・ローの救済システム
    • 4 ブレアの時代
    • 5 憲法と多元的社会との連鎖そして「シティズンシップ」
    • 6 スカーマン卿の予言
    • 7 「市民権」
    • 8 EUとの「協調」
    • 裁判所構成図
    • 判例の引用法neutral citation
  • 第Ⅱ編 イギリス憲法史
    • 第1章 憲法思想の諸潮流と理論
    • 1 「変化する憲法論」の史的文脈
    • 2 「機能主義法学」の史的文脈
    • 3 「法と世論」の関係論
    • 4 「政治的憲法」論の展開
    • 5 「イギリス」憲法論と「帝国」
    • 6 帝国の崩壊と自由論
    • 7 ヒューマニズム歴史観と「機能主義様式の公法学」
    • 第2章 「原型」としてのイギリス憲法と「階級論」
    • 1 憲法と「法の支配」論
    • 2 トーマス・ペインという存在
    • 3 階級文化と共和主義・立憲主義
    • 4 トムソンの「法の支配」論とブラックストーン
    • 5 ブラックストーン理論の位相
    • 6 ブラックストーンの「絶対権」論
    • 第3章 憲法史における連続と断絶
    • 1 「コモン・ロー連続説」の歴史的基盤
    • 2 古来の国制論から統治する議会へ
    • 3 いわゆる「修正・批判」学派の歴史観の生成
    • 4 「修正・批判」学派への応答
    • 5 市民革命前夜
    • 第4章 市民革命論の再定位
    • 1 比較経済史学派の問題意識の重要性
    • 2 「ブルジョワ革命論」とその「再生」
    • 3 革命の終焉からもうひとつの「革命」へ
    • 第5章 名誉革命と名誉革命体制の再定位
    • 1 名誉革命前夜の状態
    • 2 名誉革命の「プロセス的構造」
    • 3 ハイポリティクスの「制度化」
    • 4 「法の沈黙」
    • 5 封建制の「特殊構造」と民兵問題
    • 6 名誉革命への「軍事的」文脈
    • 7 名誉革命への「帝国」的文脈
    • 8 名誉革命の「宗教的」文脈
    • 第6章 名誉革命の法構造
    • 1 Revolution Settlement
    • 2 「権利章典」の歴史的性格
    • 3 「王位継承法」と裁判官
    • 第7章 近代憲法史と土地所有権法の連鎖
    • 1 「政治的信託」論
    • 2 統治の解体論と「フォーク・ロー」
    • 3 共同体と「行政」の関係の問題性格
    • 4 都市の「自治」とコモンズ
    • 5 入会地と緑地−公衆への開放
    • 6 「歴史概念」としてのコモンズ
    • 7 コモナー理論
    • 8 共同の象徴としての共同権・入会権
    • 9 フォレストの「開放」
    • 10 フォレスト法による「逆転」の展
    • 11 労働者住宅問題との接合
    • 12 湖水地方をめぐる攻防
    • 13 ナショナル・トラストの誕生
    • 第8章 イギリス近代と多元的社会の法構造
    • 1 イギリスの奴隷制
    • 2 雇用契約法の歴史的分析と「労働契約論争」
    • 3 救貧法とヴォランタリズム
    • 4 アソシエーション
    • 5 信託と統治構造論の問題性格
    • 6 信託の社会的機能
    • 7 信託と国家
    • 終章 車輪は一回転して
  • 補論 市民革命論は「消滅」したのか
    • 1 はじめに
    • 2 法の歴史理論と市民法論の交錯
    • 3 市民革命論の再定位
    • 4 おわりに