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目次

  • 序|ロック道徳哲学の背景と本書の目的
    • 本書の目的
    • 理論上の経緯−ロック道徳論の拡張
    • 研究上の背景−ロック道徳論における伝統的な論点
    • 本論の構成
  • 第一章|ロック哲学への誘い、自由論、そして人格同一性論
    • 第一節 ロック哲学の魅力
    • 第二節 ロックの生涯
    • 第三節 自由意志問題
    • 第四節 人格の同一性
    • 第五節 なぜいまロックなのか
  • 第二章|道徳の論証はいかにして可能か
    • 第一節 知識の分類−絶対的知識と蓋然的知識
    • 第二節 観念の分類
    • 第三節 行為、法、サンクションの関係としての道徳
    • 第四節 道徳の論証可能性
  • 第三章|ロック自由論における内在的矛盾とその解消
    • 第一節 ロックの意志決定理論
    • 第二節 ロック自由論の研究背景
    • 第三節 自由の定義
    • 第四節 欲求保留原理
    • 第五節 チャペルのロック批判
    • 第六節 ヤッフェの自由意志実在論的アプローチ
    • 第七節 二つの解釈の中庸
    • 第八節 本章のまとめと位置づけ
  • 第四章|有意的でありながら自由ではない行為は可能か
    • 第一節 自由論における「閉じ込められた男」の例の位置づけ
    • 第二節 ロウによるロック批判
    • 第三節 ロウの議論の検討
    • 第四節 フランクファート型事例としての「閉じ込められた男」問題
  • 第五章|ロック哲学における動機づけの力−幸福、欲求、そして落ちつかなさ
    • 第一節 意志決定の基本構造
    • 第二節 マグリ説における動機づけの力
    • 第三節 何が動機づけの力をもたないのか−マグリ説の検討
    • 第四節 ロック研究の今後に向けて
  • 第六章|帰責の観点から眺める人格同一性
    • 第一節 同一性と人格の定義
    • 第二節 ロック人格同一性論への批判
    • 第三節 反論
    • 第四節 人格同一性の規範的な役割
    • 第五節 人格同一性と道徳の論証可能性
  • 第七章|サンクションの帰属要件としての自由
    • 第一節 前章までの議論の要約
    • 第二節 力能再考−人格同一性の場合
    • 第三節 サンクション帰属の条件としての自由
    • 第四節 自由の規範的意味−抗弁理由としての自由
    • 第五節 ロック道徳哲学の持つ現代的意義
    • おわりに