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目次

日本民俗 第1号〜第33号 復刻版

日本民俗 第1号〜第33号 復刻版

  • 小川 直之(監修・解説)
  • 第一号(通号第1号) 全八頁 昭和十年八月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部金十銭 郵税二銭
    • 折口信夫 民俗研究の意義(一)
    • 小寺融吉 資料を生かせ
    • 西角井正慶 神楽を見る外国人
    • 大藤時彦 民俗の採集
    • 菊池山哉 野州栗山郷の獅子舞
    • 櫻田勝徳 墓念仏の踊り座
    • 採訪の栞(一) 日本民俗協会の誕生
    • 第一回例会 第二回例会
    • 八月例会 日本民俗学講習会
  • 第二号(通号第2号) 全八頁 昭和十年九月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部金十銭 郵税二銭 会費 在京会員年額五円・地方甲種会員年額四円・地方乙種会員年額一円
    • 折口信夫 民俗研究の意義(二)
    • 北野博美 誤れる郷土研究の訂正
    • 出題 小井川潤次郎、山守晃三郎
    • 杉浦健一 狩猟者の生活
    • 山田白馬 飛驒山に遺る前代猟法(一)
    • 採訪の栞(二)
    • 柳田國男先生の還暦祝賀会
    • 新刊紹介
    • 雑記
  • 第三号(通号第3号) 全八頁 昭和十年十月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部金十銭 郵税二銭 会費 在京会員年額五円・地方甲種会員年額四円・地方乙種会員年額一円
    • 筑波藤麿 史学研究の上から
    • 古典の新しい活し方(縹阿伽)
    • 藤井春洋 弱法師
    • 出題 吾妻小一郎
    • 紀州那智神社の田楽(西角井正慶)
    • 相模共和村の神代踊り(北野博美)
    • 秋の大会その他
  • 第四号(通号第4号) 全八頁・附録付 昭和十年十一月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部金十銭 郵税二銭 会費 在京会員年額五円・地方甲種会員年額四円・地方乙種会員年額一円
    • 大会予記 (10月26日 日比谷公会堂 第一回民俗芸能大会 根子の番楽、金砂の田楽)
    • 折口信夫 解説(根子の番楽、金砂の田楽)
    • 杉浦健一 荒瀬村の話
    • 出題 西角井正慶、小谷方明、井花伊左衛門
    • 編輯後記
    • 附録 東金砂神社・西金砂神社第一六回大祭行列、両社田楽写真(二頁)、茨城四十五景西金砂山(折込)、番楽歌詞(秋田県荒瀬村大字根子)(七頁)、日本民俗協会設立趣意書(一頁)
  • 第五号(通号第5号) 全一六頁 昭和十年十二月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部金十銭 郵税二銭 会費 在京会員年額五円・地方甲種会員年額四円・地方乙種会員年額一円
    • 折口信夫 大会所感
    • 東西金砂の田楽(本田安次)
    • 本田安次 金砂の田楽を見て
    • 北野博美 蛇足
    • 十一月例会
    • 新刊紹介
    • 急告(名簿整理)
  • 第六号(通号第6号) 全八頁 昭和十年十二月二十日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部金十銭 郵税二銭 会費 在京会員年額五円・地方甲種会員年額四円・地方乙種会員年額一円
    • 折口信夫 民俗研究の意義(三)
    • 出題 枝村嘉一郎
    • 山田白馬 飛驒山に遺る前代猟法(二)
    • 本田安次 根つ子の番楽
    • 編輯後記
    • 十二月例会
  • 第七号(通号第7号) 全八頁 昭和十一年一月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部金十銭 郵税共/会費 在京会員年額五円・地方会員年額四円・乙種会員年額一円
    • 北野博美 改年小記
    • 辰井隆 初春の行事から
    • 出題 菅谷泰昌
    • 山田白馬 飛驒山に遺る前代猟法(三)
    • 寄贈書誌
    • 編輯後記
  • 第八号(通号第8号) 全八頁 昭和十一年二月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部金十銭 郵税共/会費 在京会員年額五円・地方会員年額四円・乙種会員年額一円
    • 石割松太郎 「片手人形」の余蘗−文楽に残る人形源流の痕跡−
    • 北野博美 ねずみなき−都会に残る民間伝承−
    • 山田白馬 飛驒山に遺る前代猟法(四)
    • 民俗短信 新井恒易
    • 新刊紹介
    • 編輯後記
    • 二月例会
  • 第九号(通号第9号) 全八頁 昭和十一年三月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部金十銭 郵税共/会費 在京会員年額五円・地方会員年額四円・乙種会員年額一円
    • 折口信夫 琉球国王の出自(一)
    • 小寺融吉 新民謡に就て
    • 久米龍川 美作の護法祭(一)
    • 「琉球古劇」大会開催 附、琉歌・三味線・舞踊
    • 二月例会
    • 小寺融吉・北野博美 「全国祭祀暦」の刊行
    • 寄贈書誌
    • 編輯後記
  • 第十号(通号第10号) 全八頁 昭和十一年四月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部金十銭 郵税共/会費 在京会員年額五円・地方会員年額四円・乙種会員年額一円
    • 折口信夫 琉球国王の出自(二)
    • 久米龍川 美作の護法祭(二)
    • 日本青年館の全国郷土舞踊民謡大会の曲目
    • 八戸駒踊りの上京
    • 民俗短信 辰井隆、枝村嘉一郎
    • 東京人類学会・日本民族学会合同大講演会
    • 寄贈書誌
    • 本会主催 琉球古劇大会 附、琉球・三味線・舞踊
  • 第十一号(通号第11号) 全八頁 昭和十一年五月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部金十銭 郵税共/会費 在京会員年額五円・地方会員年額四円・乙種会員年額一円
    • 本会主催「琉球古典芸能」大会案内
    • 彌吉三光 筑後吉井地方の童謡
    • 久米龍川 美作の護法祭(三)
    • 夏祭り採訪目安
    • 民俗短信 新井恒易、辰井隆
    • 寄贈書誌
    • 編輯後記
  • 第十二号(通号第12号) 本文三二頁 昭和十一年六月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部金二十銭 郵税一銭/会費 在京会員年額五円・地方会員年額四円・乙種会員年額一円
    • 表紙写真 団躍(江戸上り座楽の図より)
    • 口絵写真(四頁) 銘苅手
    • 執心鐘入 花売の縁
    • 二童敵討
    • 江戸上り座楽の図より(天釣居蔵)
    • 折口信夫 組踊りの話
    • 伊波普猷 組踊の独自性
    • 東恩納寛惇 台詞・隈・服装など
    • 比嘉春潮 琉球の村芝居
    • 小寺融吉 舞踊を見る方に
    • 島袋全發 てきすと
    • 音楽(歌詞と解説)
    • 舞踊(歌詞と解説)
    • 組踊(解説と歌詞・台詞)
    • 出演者氏名
    • 編輯後記
    • 琉球古典芸能大会番組
    • 劇の部(琉球古典芸能大会 5月30日・31日プログラム)
    • 日本民俗協会設立趣意書
  • 第二巻第一号(通号第13号) 本文三二頁 昭和十一年八月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部 金二十五銭 送料一銭/会費 年額三円
    • 表紙写真 滋賀県阪田郡大原村の雨乞ひ踊りに出る瓢振りと夷三郎
    • 口絵写真 陸前牡鹿の釜神様
    • 組躍台本 執心鐘入
    • (動き)彌吉三光
    • (写生)片山春帆
    • (写真)池田彌三郎
    • (編輯)北野博美
    • 琉球古典芸能の印象
    • 杉浦非水 山崎紫紅 森律子 上司小劍 東儀和太郎 田邊尚雄 兼常清佐 村山知義
    • 崔承喜 邦正美 深井史郎 伊庭孝 岡元信吉 土岐善麿
    • 有楽座の七月興行(北野博美)
    • 琉球舞踊の足(彌吉三光)
    • 執心鐘入の型
    • 七夕記事
    • 彌吉三光 筑後吉井地方
    • 森村淺香 武蔵南埼玉郡越ケ谷町
    • 北野博美 たなばたを中心に−民俗の推移を考へる−
    • 新刊紹介
    • 雑誌の部
    • 日本民俗学講習会
    • 八月例会
    • 編輯後記
    • 会員諸子に告ぐ
  • 第二巻第二号(通号第14号) 本文三二頁 昭和十一年九月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部 金二十五銭 送料一銭/会費 年額三円
    • 表紙写真 黒川能の小鍛治
    • 表紙裏 口絵解説(上図)黒川能の鐘巻/(下図)同上 大地踏
    • 口絵写真(一頁) 黒川能(山形県東田川郡黒川村伝承、本田安次氏寄送)
    • 折口信夫 道徳の民俗学的考察
    • 琉球古典芸能を語る(1)
    • 伊波普猷 伊原宇三郎 池田彌三郎 大藤時彦 片山春帆 北野博美 小寺融吉 佐藤惣之助
    • 坂元雪鳥 清水和歌 鹽入龜輔 鈴木太良 高崎正秀 竹内芳太郎 谷川徹三 戸板康二
    • 鳥居言人 中山晋平 西角井正慶 昇曙夢 波多郁太郎 原田佳明 比嘉春潮 松本龜松
    • 彌吉三光 折口信夫
    • 黒川能
    • 西角井正慶 黒川紀行
    • 齋藤香村 黒川能のこと
    • 本田安次 王祇祭と黒川能と
    • 盆行事記事
    • 池田彌三郎 対馬久田村
    • 鈴木太良・森崎國雄 兵庫県網干町
    • 森村淺香 群馬県佐波郡宮郷村
    • 森村淺香 埼玉県越ケ谷町
    • 黒川能の上京出演
    • 山田白馬 飛驒山中に遺る前代猟法(五)−子供の部−
    • 九月の行事から
    • 伊藤司 越前布久漏神社のひよこ祭り
    • 森村淺香 八朔(埼玉県南埼玉郡越ケ谷)、八朔(群馬県佐波郡宮郷村)
    • 八日節供(埼玉県越ケ谷付近)
    • 民俗短信 辰井隆、林古渓、伊藤司
    • 談話会記事(八月十一日夜 於日本文化聯盟ホール)
    • 九月例会
    • 寄贈雜誌
  • 第二巻第三号(通号第15号) 本文四〇頁 昭和十一年十月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部 金三十銭 送料一銭/会費 年額三円
    • 表紙写真 東京府西多摩郡大河内村の住宅
    • 口絵写真(一頁) 東京府大河内村の民家
    • 民家研究1
    • 今和次郎 蚕室の形態
    • 菊池山哉 小河内村に就いて
    • 竹内芳太郎 小河内民家記
    • 民家に関する文献
    • 山形県「黒川能」上京公演記録
    • 西角井正慶 黒川能を囲んで 齋藤香村 台本に就いて
    • 高崎正秀 備忘録から 多賀儉太 特徴三四
    • 小寺融吉 所見随想 北野博美 今後の問題
    • 本田安次 甲州黒平の道祖神祭りと式三番と
    • 森村淺香 月見
    • 小寺融吉 毛越寺の卒都婆小町
    • 琉球の古典芸能を語る(2)
    • 北野博美 鹽入龜輔 比嘉春潮 伊波普猷 中山晋平 小寺融吉 佐藤惣之助
    • 彌吉三光 折口信夫
    • 北野博美 崔承喜を観る
    • 夏期採集帖から
    • 辰井隆、森村淺香
    • 新刊紹介
    • 雑誌の部
  • 第二巻第四号(通号第16号) 本文三二頁 昭和十一年十一月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部 金二十五銭 送料一銭/会費 年額三円
    • 表紙写真 埼玉県入間鹿子舞
    • 口絵写真 燈火史
    • 談話会記事(十月七日夜 於日本文化聯盟ホール)
    • 折口信夫、北野博美
    • 埼玉県閏戸の三番叟見学
    • 多賀儉太・北野博美・小寺融吉 黒川能の鐘巻の型
    • 琉球の古典芸能を語る(3)
    • 北野博美 坂元雪鳥 比嘉春潮 小寺融吉 伊波普猷 折口信夫 松本龜松 清水和歌
    • 彌吉三光 原田佳明 昇曙夢 谷川徹三 佐藤惣之助 伊原宇三郎 片山春帆
    • 武州の獅子舞二つ
    • 鳥居言人 入間川鹿子
    • 齋藤達夫 大里郡市田村の簓獅子
    • 民家研究2
    • 中村寛 秋田、山形両県下農村住宅素人設計懸賞募集に就て
    • 福井県農村住宅設計懸賞図案当選者発表
    • 野瀬久一郎 路傍拾遺
    • 新刊紹介
    • 雑誌の部
  • 第二巻第五号(通号第17号) 本文三二頁 昭和十一年十二月一日発行 編輯兼発行人 北野博美 定価一部 金二十五銭 送料一銭/会費 年額三円
    • 表紙写真 遠州水窪(周智郡)奥のサイの河原
    • 口絵写真 黒川能の大地踏
    • 北野博美 日本芸能の海外紹介に就いて
    • 本田安次 黒川能の大地踏竝に所仏則の翁・三番叟の型
    • 琉球の古典芸能を語る(4)
    • 北野博美 鳥居言人 伊波普猷 比嘉春潮 小寺融吉 片山春帆 折口信夫 彌吉三光
    • 松本龜松 西角井正慶 原田佳明
    • 談話会記事正誤
    • 琉球に関する文献
    • 「日本祭祀暦」の出来
    • 辰井隆 歳末・年始の歌
    • 民俗短信
    • 中鹽清之助 狸と幽霊と
    • 新井恒易 ぐし祭り
    • 民俗芸能台帳(一)
    • 伊藤良吉 一、出雲の神楽の曲目など
    • 水谷劔治 二、尾張城東村天道新田の赤鬼祭
    • 丸山行雄 草の葉芸術の試み
    • 北野博美 いろいろの記
    • 新刊紹介
  • 第二巻第六号(通号第18号) 本文四四頁 昭和十二年一月一日発行 編輯兼発行人 北野博美 定価一部 金三十銭 送料一銭/会費 年額三円
    • 表紙絵 閏戸の三番叟 春帆写
    • 口絵写真(二頁) 和歌山県伊都郡花園村 花園神社の御田
    • 和歌山県伊都郡花園村花園神社の御田神事(口絵解説)
    • *口絵写真は現地と日本青年館第九回全国郷土舞踊大会で撮影。御田の一部分は国際文化振興会がトーキーで撮影。
    • 藤田徳太郎 田植歌二種 (写真)広島県安佐郡安村 花田植の飾り牛
    • 早乙女太郎次 田植歌問答
    • 杉浦健一 出雲仁多郡八川村の田植歌
    • 菊池山哉 今は絶へた相州田名の的祭り
    • 山守晃三郎 言ひ習はしの中から(一)
    • 表紙絵解説
    • 民家研究3
    • 藤島亥治郎 庄川系民家の調査
    • 談話会記事(十一月七日夜 於日本文化聯盟ホール)
    • 伊豆の民間伝承を中心に−幸の木、刈穂の庵、盆がま、女の月見、葬礼、誕生、厄除け
    • 後記
    • 新刊紹介
  • 第二巻第七号(通号第19号) 本文三二頁 昭和十二年二月二十五日発行 編輯兼発行人 北野博美 定価一部 金二十五銭 送料一銭/会費 年額三円
    • 表紙絵 南部のめくら暦(昭和十二年版)
    • 表紙裏 小河内村民俗採訪予告
    • 口絵 北信州の三九郎使ひ
    • 折口信夫 さへのかみ祭りを中心に
    • 談話会記事(十二月九日夜 於日本文化聯盟ホール)
    • 暦を中心に
    • 彌吉三光 雁の童謡−筑後吉井地方−その二
    • 北野博美 わざうたとして−兵法源流考の一節−
    • 民家研究4
    • 藤島亥治郎 民家研究法私感
    • 齋藤香村 黒川の王祇祭
    • 大森義憲 南九州見聞記
    • めくら暦のよみ方−表紙絵解説−
    • 編輯後記
  • 第二巻第八号(通号第20号) 本文三二頁 昭和十二年四月一日発行 編輯兼発行人 北野博美 定価一部 金二十五銭 送料一銭/会費 年額三円
    • 表紙写真 熊本市藤崎八幡宮の獅子舞
    • 表紙裏 小河内村の鹿島踊り(口絵説明)
    • 口絵写真(二頁) 小河内の鹿島踊り
    • 北野博美 東京府西多摩郡小河内村採訪記
    • 廣川清 車人形
    • 鹿島踊りの種目
    • 御洒落御前物語
    • 菅谷泰昌 こよみのはなし 一、会津暦
    • 阿部秀三 こよみのはなし 二、南部のめくら暦
    • 民俗芸能台帳(二)
    • 桑山太市 三、柏崎の神楽舞−新潟県刈羽郡−
    • 四、薩摩の人形芝居
    • 民謡・童謡 小玉暁村 秋田地方の田植唄
    • 秋馬一昇 八王子の堂搗き唄
    • 伊藤小虎 岩手の手鞠唄−江刺郡−
    • 民俗短信
    • 辰井隆 行基菩薩霊験譚−冬の猪名野で聞いた話−
  • 第二巻第九号(通号第21号) 本文三二頁 昭和十二年五月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部 金二十五銭 送料一銭/会費 年額三円
    • 口絵写真(八頁) 田植ゑ(一)(二) 運搬具いろいろ(六頁)
    • 北野博美 小留浦神楽の型
    • 千秋萬歳の詞章
    • 淺田茂 摂津粟生の子供歌
    • 小寺融吉 箱デコ調査要項
    • 雑録 (「神楽の会」:國學院大學郷土研究会主催で五月一日に「青森県八戸の南部神楽」「埼玉県騎西町玉敷神社の神楽」公演、恵那文楽鑑賞会(新宿伊勢丹ホール)、三多摩民謡大会(西多摩郡霞村七日市場月子座)などの案内)
    • 新刊紹介
    • 編輯後記
    • 創刊雑誌
    • 寄贈交換
  • 第二巻第十号(通号第22号) 本文三二頁 昭和十二年六月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部 金二十五銭 送料一銭/会費 年額三円
    • 特輯 人形芝居
    • 口絵写真(一頁) 路傍の市(秋田県小坂町所見)
    • 小田内通久 甲斐で発見した人形劇「天津司の舞」
    • 山崎佐七 淡路の人形芝居
    • 佐藤龍夫 西ノ宮淡路傀儡子に関する疑問
    • 安田喜代門 小林六太夫座覚書
    • 民俗短信
    • 辰井隆 初夏の採集から
    • 北野博美 採訪目安覚書
    • 寄贈雑誌要目
    • 編輯後記
  • 第二巻第十一号(通号第23号) 本文三二頁 昭和十二年七月一日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部 金三十銭 送料一銭/会費 年額三円
    • 綴込 越後彌彦神社燈籠神事の行列(図)
    • 口絵写真(一頁) 越後彌彦神社の燈籠神事
    • 本田安次 越後彌彦神社の燈籠神事
    • 坪井忠彦 熱田神宮の花の撓神事
    • 栗山一夫 オトウと苗代に就いて
    • 新井恒易 田行事採訪−埼玉県比企郡野本村大字古凍−
    • 編輯後記
    • 雑録 (「民謡保存のレコード」「人形芝居四つ」「スコツトランドの民謡」「朝鮮劇『春香伝』」)
    • 寄贈雑誌要目
  • 第二巻第十二号(通号第24号) 本文二四頁 昭和十二年八月二十五日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部 金三十銭 送料一銭/会費 年額三円
    • 特輯 八戸の南部神楽
    • 表紙絵 杵舞 宮尾しげを
    • 口絵写真(一頁) 八戸市御前神社附属 南部神楽の傘舞
    • 西角井正慶 郷土研究会公開に於ける南部神楽竝びに玉敷神社の神楽
    • 小寺融吉 南部神楽所感
    • 北野博美 山伏芸と曲芸と
    • 南部神楽の歌詞
    • 民俗短信 中島繁男、野上兵作
    • 本田安次 燈籠神事正誤
    • 琉球古典舞踊と講演の夕(七月九日夜の会の報告、琉球舞踊の基本動作)
    • 琉球古典舞踊の写真(ハガキ型五枚組写真の販売案内)
    • 編輯後記
  • 第三巻第一・二号(通号第25・26号) 本文三二頁 昭和十二年十一月二十日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部 金三十銭 送料一銭 本号に限り金三十五銭
    • 表紙絵 八戸の駒踊 春帆写
    • 口絵写真(八頁) 東北六県郷土舞踊大会写真集
    • 秋田の竿燈 福島県会津の盆踊り
    • 山形県達磨寺の田植踊り 岩手県花ノ巻の田植踊り
    • 宮城県愛子の田植踊り 青森県八戸の駒踊り
    • 宮城県新月村の鹿踊り 宮城県鹿折村の虎舞
    • 山形県達磨寺の花笠踊り 岩手県岩崎村の鬼けんばい
    • 北野博美 東北六県民謡舞踊の会所見
    • 原田佳明 花笠踊りの型
    • 後記
    • 例会通知
    • 東北郷土舞踊写真の頒布(案内)
  • 第三巻第三号(通号第27号) 本文二四頁 昭和十二年十二月二十日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部 金三十銭 送料一銭/会費 普通会員年額三円・維持会員年額五円
    • 表紙絵 筑後瀬高の大人形 宮武省三
    • 表紙裏 一月例会予告(正月行事の報告と解説)
    • 綴込 惟喬親王命尊像(図)第一図・第二図
    • 折口信夫 木地屋のはなし
    • 菅谷泰昌 「木地屋のはなし」に沿うて
    • 中島繁男 火柱実見談
    • 宮武省三 筑後瀬高の大人形さんと股潜り
    • 中島繁男 人魂のはなし
    • 民家研究5
    • 藏田周忠 埼玉での採集
    • 藏田周忠 杉並民家記
    • あとがき
    • 寄贈交換雑誌
  • 第三巻第四号(通号第28号) 本文二四頁 昭和十三年一月二十日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部 金三十銭 送料一銭/会費 普通会員年額三円・維持会員年額五円
    • 表紙写真 春来る鬼(秋田県男鹿のなまはぎ)
    • 表紙裏 二月例会予告
    • 口絵写真(一頁) 左義長(信州松本付近)
    • 折口信夫 山のはなし
    • 廣川清 台湾人形芝居聞書
    • 栗山一夫 播磨加西郡玉野の操人形
    • 民俗短信
    • 新井恒易 冬至の行事−「火渡り」
    • 中島繁男 狸のはなし
    • 編輯後記
    • 寄贈交換雑誌
    • 新刊紹介
  • 第三巻第五・六号(通号第29・30号) 本文一六頁 昭和十三年六月二十日発行 編輯兼発行者 北野博美 定価一部 金三十銭 送料一銭/会費 普通会員年額二円・維持会員年額五円
    • 表紙裏 新国学講座開講(案内)
    • 民家研究6
    • 今和次郎 東北地方の郷倉
    • 竹内芳太郎 ひごや
    • 宮武省三 筑前太宰府天満宮の秋祭と竹曲
    • 岐阜県恵那郡川上村のさうめん節
    • 例会記事
    • 編輯後記 (発行が停滞しているが、本号で区切りをつけ、次号から形をかえて発行する。民家研究は、今後は民家研究会から発行するなど。)
    • 寄贈交換雑誌
  • 第三十一号(通号第31号) 全八頁 昭和十三年六月二十日発行 編輯兼印刷・発行者 北野博美 会費 普通会員年額二円・特別会員年額五円
    • 北野博美 日本研究の基礎学として
    • 深谷進 農村慣行調査プラン
    • 劇場音楽の話
    • 渥美清太郎 一、儀式用音楽
    • 労働歌 藪重孝 糸より歌
    • 童戯・童謡 佐々木豊 阿波の盆小屋
    • 坂東正秀 やんま釣り
    • 山口吉一 蛍とりの歌
    • 編輯後記
  • 第三十二号(通号第32号) 全八頁 昭和十三年七月二十日発行 編輯兼印刷・発行者 北野博美 会費 普通会員年額二円・特別会員年額五円
    • 野間吉夫 ヤマといふ詞
    • 北野博美 民俗は推移する
    • 劇場音楽の話
    • 望月太意之助 二、社寺音楽と下座音楽
    • 宋錫夏 南鮮の移秧歌(一)
    • 山本靖民 伊豆大島の民謡
    • 秋間一昇 木流し歌
    • 地口行灯
    • なんでもないこと
    • 会員通信
    • 例会記事
    • 寄贈交換誌
    • 編輯後記
  • 第三十三号(通号第33号) 全八頁 昭和十三年八月二十日発行 編輯兼印刷・発行者 北野博美 会費 普通会員年額二円・特別会員年額五円
    • 藤貞文 民俗・信仰と時代
    • 劇場音楽の話
    • 渥美清太郎 三、下座音楽の発達と種類
    • 宋錫夏 南鮮の移秧歌(二)
    • 月見習俗 持丸輔夫 芋煮会
    • 藪重孝 団子つき
    • 山守生 畠物盗み
    • 中島繁男 火の玉
    • 会員通信
    • 例会記事
    • 編輯後記