サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 私が22歳で出会いたかった本 ポイント5倍キャンペーン (~5/23)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 私が22歳で出会いたかった本 ポイント5倍キャンペーン (~5/23)

目次

出来事から学ぶカルチュラル・スタディーズ

出来事から学ぶカルチュラル・スタディーズ

  • 田中 東子(編著)/ 山本 敦久(編著)/ 安藤 丈将(編著)/ 川端 浩平(著)/ 二宮 雅也(著)/ 川村 覚文(著)/ 栢木 清吾(著)/ 竹田 恵子(著)
  • Chapter 01 カルチュラル・スタディーズへの誘い
    • 1−1 「出来事」を入り口に
    • 1−2 変わる社会と教育
    • 1−3 本書の内容と使い方
  • Chapter 02 出来事,支配,抵抗
    • 2−1 出来事のカルチュラル・スタディーズ
    • 2−2 マギングとモラル・パニック
    • 2−3 社会の危機と「法と秩序」
    • 2−4 抵抗,節合,想像的解決
    • 2−5 「フーリガン」現象とファンによる発話行為
    • 2−6 黒人の表現文化,ディアスポラの音楽,資本主義批判
    • 2−7 まとめ
  • Chapter 03 食,農,ライフスタイル
    • 3−1 食と農のカルチュラル・スタディーズとは何か
    • 3−2 工業型農業のヘゲモニー形成
    • 3−3 シビック・アグリカルチャーの挑戦
    • 3−4 ライフスタイル選択としての農
    • 3−5 食と農の文化的な争いの未来
  • Chapter 04 脱原発,社会運動,リスク社会
    • 4−1 民主主義と社会運動
    • 4−2 脱原発:ライフスタイルと政治
    • 4−3 コミュニティ:自治と熟議
    • 4−4 福島:歴史的責任に支えられた民主主義
  • Chapter 05 健康,予防医学,身体の管理
    • 5−1 社会的価値を増す「健康」
    • 5−2 新しい健康管理の方法:遺伝子検査のはじまり
    • 5−3 リキッド・ライフと健康の自己責任化
    • 5−4 リバタリアン・パターナリズムと健康
    • 5−5 カルチュラル・スタディーズと健康
    • 5−6 おわりに:健康を考える視点
  • Chapter 06 キャラクター商品,消費型文化,参加型権力
    • 6−1 キャラクターをめぐる現象
    • 6−2 キャラクターを愛するというのはどのような行為なのか
    • 6−3 カルチュラル・スタディーズにおけるポピュラー文化研究
    • 6−4 資本の手のひらで
    • 6−5 さらなる研究の展開へ向けて
  • Chapter 07 ライブアイドル,共同体,ファン文化
    • 7−1 アイドルファンのカルチュラル・スタディーズ
    • 7−2 「ライブアイドル」とは何か
    • 7−3 「いつでも会える」アイドルの台頭と,ファンコミュニティ
    • 7−4 身体を共にすること:ライブを通じた一体感
    • 7−5 アイドルと労働問題
    • 7−6 〈ライブアイドル共同体〉は可能か
  • Chapter 08 第三波フェミニズム,スポーツと女性,身体表象
    • 8−1 映像に描かれるスポーツと女性
    • 8−2 第三波フェミニズムによる視角の変容
    • 8−3 女性アスリートの顕在化/商品化
    • 8−4 「密やかなフェミニズム」の空間としてのスポーツ文化
  • Chapter 09 グローバル化,移民,都市空間
    • 9−1 「もうひとつのオキュパイ・セントラル」
    • 9−2 メイド・イン・ホンコン
    • 9−3 占拠される香港都心
    • 9−4 「家から離れたホーム」
    • 9−5 「ホーム」の居心地と「アウェイ」な心持ち
  • Chapter 10 ヤンキー文化,郊外,排除と包摂
    • 10−1 盗んだバイクで走り出す!?
    • 10−2 魂の労働
    • 10−3 環境管理の果てに
    • 10−4 ヤンキーから排外主義へ
    • 10−5 ヤンキーへ/の眼差しを取り戻す
  • Chapter 11 ネット右翼,ナショナリズム,レイシズム
    • 11−1 インターネットナショナリズムのカルチュラル・スタディーズ
    • 11−2 ポストモダンな社会とインターネットナショナリズム
    • 11−3 インターネットナショナリズムを支える技術的次元
    • 11−4 インターネットナショナリズムの文化政治
    • 11−5 まとめ
  • Chapter 12 ポピュリズム,テレビ政治,ファシズム
    • 12−1 ポピュリズムという古くて新しい現象
    • 12−2 スチュアート・ホールによるサッチャリズム批判
    • 12−3 ポピュリズムを分析する理論
    • 12−4 日本のポピュリズムを分析する
    • 12−5 まとめ
  • Chapter 13 オリンピック,祝賀資本主義,アクティヴィズム
    • 13−1 “Hands up,Don’t shoot”:ジョン・カーロス,再び
    • 13−2 表彰台のアプロプリエーション:身体表現の政治学
    • 13−3 トラテロルコの虐殺
    • 13−4 祝賀資本主義とオリンピック
    • 13−5 アクティヴィズムの現在:笑い・機知・皮肉,そして“人情”

社会学 ランキング

社会学のランキングをご紹介します一覧を見る