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目次

歴史と国家 19世紀日本のナショナル・アイデンティティと学問

歴史と国家 19世紀日本のナショナル・アイデンティティと学問

  • マーガレットメール(著)/ 千葉功(監修)/ 松沢裕作(監修)
  • 第一章 序論
  • 第二章 政府事業としての修史
    • 第一節 明治維新と政府による修史事業再興
    • 第二節 中央集権化と歴史課
    • 第三節 大阪会議と修史局
    • 第四節 一八八一年の政治的危機と修史館の再編
    • 第五節 明治憲法への道
  • 第三章 修史部局の活動
    • 第一節 一八八一年までの組織と職員
    • 第二節 一八八一年以降の組織と職員
    • 第三節 「応用史学」
    • 第四節 修史部局とそのライバル
  • 第四章 官撰修史の体裁
    • 第一節 明治維新を記録すること
    • 第二節 史料の収集と歴史の記述
    • 第三節 官撰修史の文体
    • 第四節 西洋の方法論を学習すること(一)
    • 第五節 「大日本編年史」
  • 第五章 学問としての歴史学
    • 第一節 学問的伝統
    • 第二節 帝国大学における歴史学
    • 第三節 西洋の方法論を学習すること(二)
    • 第四節 歴史学の「アカデミズム」学派
  • 第六章 対立する歴史学とイデオロギー
    • 第一節 歴史と公衆
    • 第二節 国学対漢学
    • 第三節 「抹殺博士」
    • 第四節 「久米事件」
    • 第五節 官撰修史の終わり
    • 第六節 学問対教育
  • 第七章 結論
    • 第一節 遺産
    • 第二節 ドイツと日本における歴史学と国民