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目次

  • 序章
    • 第1節 帝国憲法体制と超然主義
    • 第2節 政党政治の成り立ち:隠れた憲法改革
    • 第3節 改革の起点:質疑応答の在り方に関する「議会先例」
    • 第4節 改革の帰結:「政党政治の法構造」の完成
    • 第5節 新たな憲法体制と「政党政治の法構造」
    • 第6節 本書の構成
    • 第7節 考察の手法と「議会先例」分析の意義
    • 第8節 読会制度に対する既存の理解−本会議中心主義
    • ■参考《先例集の編纂・改訂経過》
  • 第1章 帝国議会から国会への隙間のない転換と継承
    • 第1節 導入として:召集日集会時刻(衆議院規則1条)の改正
    • 第2節 憲法補則・国会法附則・暫定衆議院規則
    • 第3節 帝国議会の規範の継承
    • ■参考1《国会召集日:一般的な両院の動き》
    • ■参考2《憲法補則・国会法附則・暫定衆議院規則・先例等》
  • 第2章 「政党政治の法構造」とは何か
    • 第1節 憲法63条と旧憲法54条
    • 第2節 政党会派(と政府)による質疑応答の分断・囲込み
    • ■先例摘録(第2章)
  • 第3章 明治議院規則を読む
    • 第1節 質疑の規定はどこに?
    • 第2節 討論(賛否の意見表明)を中心として規定された本会議
    • 第3節 委員の「討議」−「自他を問わない質疑応答の連鎖」の自由
    • 第4節 明治議院規則の本質
    • ■先例摘録(第3章)
  • 第4章 「官民調和体制」の審議システムの創造
    • 第1節 二つの化学反応とその融合
    • 第2節 政党会派による運営の制度化(一)
    • ■先例摘録(第4章)
    • ■参考 大正1年版・衆議院先例彙纂各号説明文中抜粋(「按スルニ…」とあるもの)
  • 第5章 政党政治の法構造:「官民調和体制」の永続システムとして
    • 第1節 国務大臣の演説に対する質疑の制度化
    • 第2節 政党会派による質疑者の通告−政党会派による運営の制度化(二)
    • 第3節 政党会派(と政府)による「大体の質疑応答」の分断・囲込み
    • 第4節 先例による変革のフェーズ1・2の結果
    • 第5節 大正衆議院規則の議決
    • ■先例摘録(第5章)
  • 終章 取り残された憲法改革
    • 第1節 「政党政治の法構造」作動の時代
    • 第2節 未来への眼差し