サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー matching booktree ~今の気分で探す新しい本~ ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

目次

ラウドン有機化学 上

ラウドン有機化学 上

  • MARC LOUDON(著)/ JIM PARISE(著)/ 山本 学(監訳)/ 後藤 敬(ほか訳)
  • 1 化学結合と化学構造
    • 1・1 序論
    • 1・2 化学結合の古典的理論
    • 1・3 共有結合化合物の構造
    • 1・4 共鳴構造式
    • 1・5 電子の波動としての性質
    • 1・6 水素原子の電子構造
    • 1・7 さらに複雑な原子の電子構造
    • 1・8 共有結合の別の見方:分子軌道
    • 1・9 混成軌道
  • 2 アルカン
    • 2・1 炭化水素
    • 2・2 直鎖のアルカン
    • 2・3 アルカンの立体配座
    • 2・4 構造異性体と命名法
    • 2・5 シクロアルカン,骨格構造式,置換基の略号
    • 2・6 アルカンの物理的性質
    • 2・7 燃焼
    • 2・8 官能基,化合物群,“R”表記
    • 2・9 アルカンの産出と利用
  • 3 酸と塩基:巻矢印表記法
    • 3・1 Lewis酸−塩基会合反応
    • 3・2 電子対置換反応
    • 3・3 共鳴構造式を導きだすための巻矢印表記法
    • 3・4 Brønsted−Lowryの酸と塩基
    • 3・5 自由エネルギーと化学平衡
    • 3・6 酸性度と構造との関係
  • 4 アルケン入門:構造と反応性
    • 4・1 アルケンの構造と結合
    • 4・2 アルケンの命名法
    • 4・3 不飽和度
    • 4・4 アルケンの物理的性質
    • 4・5 アルケン異性体の相対的安定性
    • 4・6 アルケンの付加反応
    • 4・7 アルケンへのハロゲン化水素の付加
    • 4・8 反応速度
    • 4・9 触媒反応
  • 5 アルケンへの付加反応
    • 5・1 求電子付加反応概説
    • 5・2 アルケンとハロゲンとの反応
    • 5・3 有機化学反応式の書き方
    • 5・4 アルケンのアルコールへの変換
    • 5・5 アルケンのオゾン分解
    • 5・6 アルケンへの臭化水素のラジカル付加
    • 5・7 重合体:アルケンのラジカル重合
    • 5・8 化学工業におけるアルケン
  • 6 立体化学
    • 6・1 鏡像異性体,キラリティー,対称牲
    • 6・2 鏡像異性体の命名法:RS表示法
    • 6・3 鏡像異性体の物理的性質:光学活性
    • 6・4 鏡像異性体の混合物
    • 6・5 立体化学相関
    • 6・6 ジアステレオマー
    • 6・7 メソ化合物
    • 6・8 鏡像異性体の分割
    • 6・9 速やかに相互変換する立体異性体
    • 6・10 正四面体炭素の仮定
  • 7 環状化合物:反応の立体化学
    • 7・1 単環アルカンの相対的安定性
    • 7・2 シクロヘキサンの立体配座
    • 7・3 一置換シクロヘキサン:配座解析
    • 7・4 二置換シクロヘキサン
    • 7・5 シクロペンタン,シクロブタン,シクロプロパン
    • 7・6 二環化合物と多環化合物
    • 7・7 立体異性体を含む反応
    • 7・8 化学反応の立体化学
  • 8 非共有結合性の分子間相互作用
    • 8・1 ハロゲン化アルキル,アルコール,チオール,エーテル,スルフィドの定義と分類
    • 8・2 ハロゲン化アルキル,アルコール,チオール,エーテル,スルフィドの命名法
    • 8・3 ハロゲン化アルキル,アルコール,チオール,エーテル,スルフィドの構造
    • 8・4 非共有結合性の分子間相互作用:はじめに
    • 8・5 均一系の非共有結合性分子間引力:沸点と融点
    • 8・6 不均一な分子間相互作用:溶液と溶解性
    • 8・7 溶解性と溶媒和の原理の応用
    • 8・8 非共有結合性分子間相互作用の強さ
  • 9 ハロゲン化アルキルの化学
    • 9・1 求核置換反応およびβ脱離反応の概要
    • 9・2 求核置換反応における平衡
    • 9・3 反応速度
    • 9・4 SN2反応
    • 9・5 E2反応
    • 9・6 SN1反応およびE1反応
    • 9・7 ハロゲン化アルキルの置換反応と脱離反応のまとめ
    • 9・8 有機金属化合物:Grignard試薬および有機リチウム反応剤
    • 9・9 カルベンおよびカルベノイド
    • 9・10 ハロゲン化アルキルの工業的な合成および用途
  • 10 アルコールとチオールの化学
    • 10・1 Brønsted酸と塩基としてのアルコールとチオール
    • 10・2 アルコールの脱水
    • 10・3 アルコールとハロゲン化水素との反応
    • 10・4 アルコール由来の脱離基
    • 10・5 アルコールのハロゲン化アルキルへの変換:まとめ
    • 10・6 有機化学における酸化および還元
    • 10・7 アルコールの酸化
    • 10・8 エタノールの生物学的酸化
    • 10・9 置換基の化学的および立体化学的関係
    • 10・10 オクテットの拡張とチオールの酸化
    • 10・11 アルコールの合成
    • 10・12 有機合成の計画:逆合成解析
    • 10・13 エタノールおよびメタノールの製造と用途
  • 11 エーテル,エポキシド,グリコール,スルフィドの化学
    • 11・1 エーテルとスルフィドの塩基性
    • 11・2 エーテルとスルフィドの合成
    • 11・3 エポキシドの合成
    • 11・4 エーテルの開裂
    • 11・5 エポキシドの求核置換反応
    • 11・6 グリコールの合成と酸化的開裂
    • 11・7 オキソニウム塩とスルホニウム塩
    • 11・8 分子内反応と近接効果
    • 11・9 エーテルとスルフィドの酸化
    • 11・10 有機合成の三つの基本的な操作
    • 11・11 エナンチオピュアな化合物の合成:不斉エポキシ化
  • 12 分光法入門:赤外分光法と質量分析法
    • 12・1 分光法入門
    • 12・2 赤外分光法
    • 12・3 赤外線の吸収と化学構造
    • 12・4 官能基による赤外吸収
    • 12・5 IRスペクトルの測定法
    • 12・6 質量分析法入門
  • 13 核磁気共鳴分光法
    • 13・1 プロトンNMR分光法の概要
    • 13・2 NMR分光法の物理的基礎
    • 13・3 NMRスペクトル:化学シフトと積分
    • 13・4 NMRスペクトル:スピン−スピン分裂
    • 13・5 複維なNMRスペクトル
    • 13・6 プロトンNMRにおける重水素置換の利用
    • 13・7 特徴的な官能基のNMR吸収
    • 13・8 動的な系のNMR分光法
    • 13・9 他核のNMR分光法:炭索NMR
    • 13・10 分光法を用いた構造解析の問題の解き方
    • 13・11 NMR分光計
    • 13・12 磁気共鳴画像法
  • 14 アルキンの化学
    • 14・1 アルキンの構造と結合
    • 14・2 アルキンの命名法
    • 14・3 アルキンの物理的性質
    • 14・4 三重結合への付加反応入門
    • 14・5 アルキンのアルデヒドとケトンへの変換
    • 14・6 アルキンの還元
    • 14・7 1−アルキンの酸性度
    • 14・8 アルキンを用いた有機合成
    • 14・9 フェロモン
    • 14・10 アルキンの存在と用途
  • 付録
    • Ⅰ.有機化合物の置換命名法
    • Ⅱ.有機化合物の赤外吸収
    • Ⅲ.有機化合物のプロトンNMR化学シフト
    • Ⅳ.有機化合物の13C NMR化学シフト
    • Ⅴ.合成法のまとめ
    • Ⅵ.炭素−炭素結合形成反応
    • Ⅶ.有機官能基の典型的な酸性度と塩基性度
    • Ⅷ.代表的な定数