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目次

比較法学入門

比較法学入門

  • 貝瀬幸雄(著)
  • 序 比較法とヒューマニズム
    • 1 ある講演
    • 2 比較法とヒューマニズム
  • 第1部 比較法学序説
  • 第1章 比較法の意義
    • Ⅰ 概念規定のこころみ
    • 1 比較法の定義
    • 2 古典的比較法学への批判
    • 3 比較法学の役割
    • 4 比較の意義
    • Ⅱ 隣接諸分野との関係
    • 1 はじめに
    • 2 比較法と法社会学
    • 3 比較法と法文化論(比較法文化論)
    • 4 比較法言語学
    • 5 マクロ比較法・外国法研究・法史学
  • 第2章 比較法の目的および機能
    • Ⅰ 序論
    • Ⅱ 比較法の理論的目的
    • 1 法的認識の深化・視野の拡大
    • 2 法発展の予測
    • 3 共通法の発見
    • 4 法の一般理論
    • 5 文化的寛容
    • 6 新たな学問分野
    • Ⅲ 比較法の実務的目的
    • 1 立法への寄与
    • 2 比較法的解釈方法
    • 3 国際私法と比較法
    • 4 法のハーモナイゼーション
    • Ⅳ 比較法と法源論
    • 1 法源論の重要性
    • 2 比較法学における法源
  • 第3章 比較法の方法
    • Ⅰ 序論
    • Ⅱ 比較の三段階モデル
    • 1 三段階の比較方法
    • 2 認識・理解・比較・評価
    • Ⅲ 比較法方法論の多元性(methodological pluralism)について
    • 1 機能の意義
    • 2 アプローチの多様性
    • 3 ポストモダン比較法
    • 4 方法論的多元主義とその批判
  • 第2部 法族・法系・法伝統・法移植
  • 第1章 序論
    • 1 法族論の効用と批判
    • 2 今後の展望
  • 第2章 ルネ・ダヴィッドの法族論と歴史記述
    • 1 総説
    • 2 法族形成の歴史
    • 3 法構造と法源
    • 4 法族論の精神史
  • 第3章 法族論の新たなアプローチ
    • 1 法の三類型論
    • 2 比較法文化論と法族
    • 3 グレンの法伝統論
    • 4 系図的アプローチ
    • 5 新たなマクロの比較
    • 6 法族論の限界
  • 第4章 法の継受と移植(transplants)
    • 1 総説
    • 2 移植/継受の実例
    • 3 移植/継受の原因
    • 4 移植/継受による法的変化
    • 5 法文化と法移植
  • 第5章 混合法論
    • 1 前史
    • 2 第三の法族論
    • 3 エリュジューの混合法論
    • 4 比較法学と混合法
  • 第6章 展望
    • 1 法族論の存在意義
    • 2 新たなアプローチの成果と日本法の位置づけ
    • 3 法族論の将来
  • 第3部 グローバル比較法
  • 第1章 グローバリゼーションと比較法
    • 1 グローバリゼーションの意義
    • 2 比較法学への影響
    • 3 グローバルな法多元主義
  • 第2章 『グローバルなコンテクストにおける比較法』(メンスキー)
    • 1 メンスキーの基礎理論
    • 2 ヒンドゥー法史入門
    • 3 メンスキーへの評価
  • 第3章 比較法と宗教(法)
    • 1 宗教法の研究史
    • 2 マイケルズのポスト世俗的比較法
    • 3 イスラーム法瞥見
  • 第4章 サブ・サハラ法伝統論
    • 1 比較法学とアフリカ法
    • 2 アフリカ法の共通性
    • 3 アフリカ慣習法
  • 第5章 ルスコラの東アジア法伝統論
    • 1 総説
    • 2 東アジア法伝統
    • 3 東アジア万民法
    • 4 東アジア法伝統の終焉
    • 5 五十嵐清の東アジア法族論
    • 6 法的オリエンタリズム論
    • 7 まとめ
  • 第4部 世界における比較法学の発展
  • 第1章 序言
    • 1 構想
    • 2 ナポレオン法典前の比較法
    • 3 編別
  • 第2章 フランスにおける比較法の発展
    • 1 比較法の興隆
    • 2 ベル・エポック
    • 3 比較法学の衰退
    • 4 新たなルネッサンス
  • 第3章 ドイツにおける比較法の発展
    • 1 叙述のプラン
    • 2 エルンスト・ラーベル
    • 3 ナチズムの時代
    • 4 比較法の復興
    • 5 法のハーモナイゼーションと比較法
  • 第4章 イタリアにおける比較法の発展
    • 1 継受の法文化
    • 2 現代比較法学史
    • 3 イタリア比較法学の現況
  • 第5章 大英国(Great Britain)における比較法の発展
    • 1 比較法学の発生
    • 2 大英帝国の発展
    • 3 比較法学のパイオニアたち
    • 4 大英帝国の終焉と学問的・制度的遺産
    • 5 新たな展開
  • 第6章 アメリカにおける比較法の発展
    • 1 はじめに
    • 2 形成期
    • 3 ドイツ歴史法学派の影響
    • 4 比較法の組織化
    • 5 現代史
  • 第7章 中欧および東欧における比較法の発展
    • 1 はじめに
    • 2 共産主義の時代
    • 3 共産主義の崩壊
    • 4 比較法の将来
  • 第8章 ラテン・アメリカにおける比較法の発展
    • 1 はじめに
    • 2 植民地時代
    • 3 法典化と比較法
    • 4 現代史
  • 第9章 日本比較法学史の一齣
    • 1 総説
    • 2 (人類連帯的)平和の比較法学
    • 3 比較法の方法
    • 4 比較世界法学の体系
    • 5 比較法的解釈方法
    • 6 各論的研究
    • 7 比較法研究所の構想
    • 8 比較法の定義
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