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BOOK FUN LETTER 2021~好きな誰かに、好きな本のこと、手紙を書いて伝えよう~(~5/31)

目次

    増補新版のためのまえがき
    プロローグ

    Ⅰ 「こんなん家族じゃないわ!」
    一瞬にして消えてなくなる「ふつうの生活」
    家族の会話はなくなった
    精神神経科へと回され
    学校へ行けなくなった
    毎日のように手首を切る
    私なりのSOSだった
    この家を出よう
    父がポツリと言ったこと
    母の入院
    突然「親の介護」がやってきた
    母がとても小さく感じられて
    「お父さんが倒れた」
    少しずつかたちになりだした家族

    Ⅱ はるかちゃんのひまわり
    瓦礫に芽を出したひまわり
    妹の同級生のお父さんが教えてくれた
    なんでこんなところに咲くんやろう?
    近寄らないようにしていた
    シンボルフラワー
    少女画家・アレキサンドラ
    初めて自分の意思で種まきに
    「ひまわりウォーク」の思い
    友だちの心の中で生きている

    Ⅲ 震災の「語り部」に
    NPOの理事って何すんの?
    「HANDS」の原点
    ありのまま話すだけ
    自分が鍛えられる「語り部」
    「はるか」が身近にいるように感じて
    1・17の集いに初参加

    Ⅳ はるかが出会わせてくれた人たち
    「それは恥ずかしいことじゃない」
    この人と話がしたい!
    その本に出合わせてくれた先生
    「生きろ!!」と書いてくれた
    はるかの校長先生
    神戸からニューヨークへ
    「あなたはあなたでいいの」
    出会った人がいたからこそ

    Ⅴ 新しい一歩
    毎日ハンドボールに打ち込んでいた
    引きずることは悪いことなのか
    ずっと傍にいたのに
    一度も泣くことができなかった
    「頑張れ」は今も嫌いな言葉
    そのあたりまえが大切
    わかっているけれど、それでも
    安心して泣ける場所だったけれど
    仙台の「はるか」ちゃん
    大きくなったり小さくなったり
    NHK「青春メッセージ」に入れたかった言葉
    私ひとりで東京に行けるんだろうか
    二三歳にもなってホームシックに
    やることはやったぞ
    今の私には場所がある
    はるかが新しい出会いをまたつくってくれた

    エピローグ─天国のはるかへ

    増補新版のためのあとがき
    解説─堀内正美
    関連年表
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