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目次

能動的綜合 講義・超越論的論理学1920−21 (知泉学術叢書)

  • エトムント・フッサール(著)/ 山口 一郎(訳)/ 中山 純一(訳)
  • 序論 能動的自我に関する研究の課題設定
    • 第1節 能動性と受動性との関係
    • 第2節 心情の意識の構成的能力。感情の触発と感情の対向。意志と欲望
    • 第3節 遊戯的意識と定立的意識
  • 第1章 能動的客観化
    • 第4節 認識の関心と認識の努力
    • 第5節 顕在的な確知
    • 第6節 同一化の能動的綜合。客観化のもっとも厳密な意味
  • 第2章 判断の根本構造と根本形式
    • 第7節 判断の可能的客観化とその構成部分。統語論的素材,及び統語論的形式と連辞〈シンタグマ〉
    • 第8節 遍時間性という意味における判断命題の理念性
    • 第9節 規定づける全体的な同一化の結果として生じる判断の諸形式
  • 第3章 統語論的な研究方向と対象理論的な研究方向
    • 第10節 感性の対象と知性の対象。基体の対象と規定づけの対象。独立的対象と非独立的対象
    • 第11節 全体と部分。全体の特殊なケースとしての集合
    • 第12節 非独立的な判断項,独立的諸判断と判断の諸連関
    • 第13節 論理的意味
    • 第14節 事態と判断命題との区別
  • 第4章 客観化の段階の行程
    • 第15節 客観化の第一の段階の二つの段階。すなわちたんなる直観と顕在化する観察の段階
    • 第16節 客観化の第二の段階。すなわち能動的な関係づけと能動的な規定づけ。普遍的な関係性理論の課題
    • 第17節 客観化の第三の段階。すなわち一般性の意識に基づいた概念把握する判断
  • 補完テキスト
    • 付論1(第4節に関して):主題と理論的関心
    • 付論2(第6節に関して):認識作用としての規定すること
    • 付論3(第7節に関して):統語論的形式化〈Formung〉
    • 付論4(第8節に関して):意味の対象性の理念性とスペチエス〈種〉の理念性
    • 付論5(第9節に関して):主要な規定づけと副次的な規定づけ,そして主文と副文への分節化
    • 付論6(第10節に関して):絶対的な基体と規定が独立したものとしての基体
    • 付論7(第11節と第17節bに関して):多数性と多数性の判断
    • 付論8(第11節に関して):集合と全体
    • 付論9(第15節と第16節に関して):対象,そして関心の内容
    • 付論10(第16節に関して):カテゴリー的な結合と関係,そして非−カテゴリー的な結合と関係
    • 付論11(第16節に関して):関係性理論の課題

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