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丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー  よりよい人間関係のために ー学び直しと悩み解決のヒントー ~2/16

目次

  • 序章 暗香疏影−嗅覚の響く場所
  • 第Ⅰ部 香る女性像の系譜
  • 第一章 香りを含む女たち(一)−先秦から後漢の詩歌辞賦作品
    • はじめに
    • 第一節 『詩経』のなかの芳香と女性の表現
    • 第二節 『楚辞』のなかの芳香と女性の表現
    • 第三節 宋玉「神女賦」のなかの芳香と女性の表現
    • 第四節 前漢の詩歌辞賦作品のなかの芳香と女性の表現
    • 第五節 後漢の詩歌辞賦作品のなかの芳香と女性の表現
    • 結び
  • 第二章 香りを含む女たち(二)−魏晋期の詩歌作品
    • はじめに
    • 第一節 香気の「発見」
    • 第二節 香る女性のヴァリアント
    • 第三節 芳香と時間、あるいは典型
    • 第四節 夫婦の愛情
    • 第五節 伝統と革新
    • 結びに代えて
  • 第三章 香る身体−六朝民歌の子夜四時歌と謝恵連「擣衣」詩を中心として
    • はじめに
    • 第一節 梁詩に見える芳香と女性の表現
    • 第二節 六朝民歌の子夜四時歌に見える芳香と女性の表現
    • 第三節 六朝期の詩人の詩歌作品に見える芳香と女性の表現
    • 結びに代えて
  • 第Ⅱ部 香りの表現と匂いの記憶
  • 第一章 迷迭の賦をめぐって−建安文学における香気の発見
    • はじめに
    • 第一節 建安時代の香りの情況
    • 第二節 迷迭の賦をめぐって(1)
    • 第三節 迷迭の賦をめぐって(2)
    • 結びに代えて
  • 第二章 輝ける香り、芳しき光り−曹植「迷迭香賦」の「順微風而舒光」句をめぐって
    • はじめに
    • 第一節 曹植「迷迭香賦」
    • 第二節 『楚辞』の香りと光り
    • 第三節 漢賦の香りと光り
    • 結びに代えて
  • 第三章 舞台の上の曹丕楽府−楽舞と芳香の表現をめぐって
    • はじめに
    • 第一節 曹丕楽府の公讌詩的性格
    • 第二節 楽をよくする美人
    • 第三節 舞台の上の曹丕楽府
    • 結び
  • 第四章 「戀」する潘岳−漢魏西晋詩歌に見える「戀」字と潘岳「悼亡詩」について
    • はじめに
    • 第一節 遅れてきた「戀」字
    • 第二節 漢魏西晋期の詩歌作品に見える「戀」字
    • 第三節 潘岳「悼亡詩」に見える匂いの表現をめぐって
    • 結びに代えて
  • 第五章 芳りと響き−二陸の詩歌作品に見える感覚表現
    • はじめに
    • 第一節 二陸の詩歌作品に見える共感覚的表現
    • 第二節 二陸と『楚辞』
    • 第三節 芳る人、響く人
    • 第四節 呉楚の異郷者と感覚風土
    • 結び
  • 第六章 芳る祖国−陸機「悲哉行」の芳香表現をめぐって
    • はじめに
    • 第一節 鼻の歓び、鼻の憂い
    • 第二節 「幽蘭盈通谷、長秀被高岑」の解釈をめぐって
    • 第三節 南北の「蘭」
    • 第四節 芳る祖国
    • 結び
  • 第七章 谷と蘭−陸機「贈潘尼詩」をめぐって
    • はじめに
    • 第一節 陸機「贈潘尼詩」と作詩の背景
    • 第二節 王夫之『古詩評選』の評と諸注釈
    • 第三節 谷と蘭
    • 結び
  • 第Ⅲ部 香り・匂いの文化誌
  • 第一章 謎の蘇合香−二つの異聞のはざまで
    • はじめに
    • 第一節 二つの謎
    • 第二節 二つの異聞
    • 第三節 悪しき匂いとその力
    • 結び
  • 第二章 匂い立つのか、響くのか−周瑜の「美」をめぐって
    • はじめに
    • 第一節 音を知る周瑜
    • 第二節 匂い立つ周瑜
    • 結びに代えて
  • 第三章 匂いの幸わう国−孫呉の時を超える匂い
    • はじめに
    • 第一節 才人の死
    • 第二節 『捜神記』の死を告げる匂い
    • 第三節 小覇王の死
    • 第四節 匂いの満ちる国
    • 結び
  • 終章 文学としての香り−匂いの表現をめぐる個別性と普遍性
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