サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~2/28)

2/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~2/28)

hontoレビュー

祝山 文庫書下ろし/長編ホラー小説(光文社文庫)

祝山 文庫書下ろし/長編ホラー小説 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー54件

みんなの評価3.4

評価内訳

54 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

自分にもあるかも‥という現実感

2016/06/17 13:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coyuri - この投稿者のレビュー一覧を見る

ものすごくこなれた文章というよりは、作者の体験談をそのまま聞いているようなちょっと荒っぽさもある文章です。
それがかえって現実感があり、どこまでがフィクションでどこまでが現実にあったことなのかという怖さがあります。
現実感があることで、自分も似たようなことにうっかり関わることがあるかもしれないという恐怖につながるのだと思います。

この話も、ちょっとした無知や好奇心から広がっていく話です。
気が緩んだり、人から強く誘われたりしたら、自分だってやってしまうかも。

タイトルの意味がわかると、タイトルそのものにぞっとするとともに、意外に身近にも似たようなことがあるのかも‥という不安をかきたてる本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

何に魅入られたのか

2017/02/06 23:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

このラストはキツいなあ。最終的にどうなったかわからないというのが一番怖いから。人が行ってはならない領域、触れてはならない存在は確かにあるのだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

怖い。触らぬ神に、祟りなし。

2016/08/20 23:26

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまがわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一気に読んだ。
どこまでが事実で、どのくらいがフィクションなのかは分からないのだが、
自分は大筋ではまあ事実に近い話なのではないかな、と思いながら読んだので、
興味深かった。
話として残されていないだけで、似たような事案はもしかしたら結構、あるのかもしれない。
この件も、たまたま作家の知り合いが関わったので、話になったが。

人間はやはり、弱いもんなんだなと思った。と同時に、
肝試しに行った中で一人だけマトモさを失わなかった登場人物もいて、
それも印象に残った。

まずは、触らぬ神に祟りなしが教訓。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

怖い本

2015/08/14 15:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みとみと - この投稿者のレビュー一覧を見る

「本当に怖かった」「今まで読んだ中で最恐かも」なんていう周囲のススメ(?)もあって手に取った本。
怖くて読み進められないという種類の怖さではない。
むしろ、文章が自分にあっていたためか、あっという間に読み終わってしまった。
ただし、読んでいる間はずーっとなんとも言えない感じがまとわりついていた。
読み終わって思うのは、この世界には「触れてはいけないもの」「侵してはいけない場所」というものが確かにあるのだろうということ。
なのに、そういったものに対して、なんて自分は鈍感なんだろう。昔の人々があたりまえに持っていただろう皮膚感覚というか、畏れという感覚が、少しずつ失われてきているのかも。
だからこそ、この本に書かれる恐怖は身近なものとなる。
鈍感であるがゆえに、気付かぬうちに「触れてはいけないもの」に触れ「侵してはいけない場所」に踏み込んでしまうかもしれない。
そして、その何ものかは「知らなかった」というこちら側の言い訳なんか聞いてはくれない。無知は言い訳にならないのだ。
そんなに怖くはないな~、と思いながら読み進んだのに、読み終えた後に、そんなことをつらつらと考えていたら、急に周りの空気が重くて冷たいものに変わった気がして、部屋の電気を消して寝るのが怖くなってしまった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

読んだ後にジワジワくる

2016/02/14 23:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:むむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて触れる作家さんでしたが、文体も読み手にわかりやすくスラスラ読めました。ふだんあまり読書をされない方でも、とっつき易い本だと思います。
 
内容としては、よくある、祟りもの。
読んでる最中の恐怖感や不気味さはうすめに感じましたので、ドギツイJホラーを読みたい場合は期待外れだと思うかもしれません。
が、ぜひ最後まで読んでほしい。
読んだあとも期待外れだとは感じないのではないでしょうか。
読み物ではあるのですが、もっと身近で他人事でいられない読感です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/12/27 22:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/05/21 23:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/05/22 20:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/06 13:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/05/05 03:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/30 22:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/07/16 00:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/07/29 00:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/11/07 22:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/06/05 03:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

54 件中 1 件~ 15 件を表示