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ソーシャル消費の時代 2015年のビジネス・パラダイム

ソーシャル消費の時代 2015年のビジネス・パラダイム みんなのレビュー

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.4

評価内訳

9 件中 1 件~ 9 件を表示

2011/01/04 08:07

投稿元:ブクログ

■次世代トレンド
①世界の平均年齢は、現在の26.4歳から2050年に36.8歳に上昇する。
②VHC(バーチャル・ヘルス・カウンセラー)2015年頃には、ネットを通じてヘルス管理が行われる。
③新世代のネットワークのコンセプトは、ユーザビリティ、ポータビリティ、リライアビリティ。
④3Dが浸透していくと、3D酔い患者が激増し、製薬会社などが酔い止め薬の開発にしのぎを削る。
⑤「みるスポーツ」+「するスポーツ」=「ささえるスポーツ」

2009/09/28 16:33

投稿元:ブクログ

今後(2015年くらいまでに)消費者の消費行動はどのようにしふとしていくか。

少し短絡的では?と思う文章があった。

2009/05/31 17:18

投稿元:ブクログ


商品開発、マーチャンダイジングの仕事をしている人、またこれから新しくビジネスを立ち上げようとしようとしている人には、是非読んで貰いたい良書である。

1.電通や内閣府のデータをただ羅列して解説するだけではなく、具体的なアイデアが盛り込まれており、それが「確かにその通り!」と頷かざるを得ない、商材・サービスの提案がなされている。

2.現場を知らないコンサルタントが書いているような、他のビジネス書の使い回しではなく、批判すべきところはきちんと批判し、評価すべきものは評価をしている。それもポイントを突いている。

3.「広く浅く」ではなく、「広く深く」それぞれの章のテーマについて、ロジカルかつ訴求力ある内容。

自分的には、非常に多くのビジネスのヒント、キーワードを得ることが出来た。

そして、この本をスタートラインに、更に各章で述べられていたテーマについて深く知りたいと感じるようになった。それだけでも大きな収穫だろう。

2009/06/28 09:44

投稿元:ブクログ

多角的な視点。さらっと読みやすい。

マイクロビジネスの拡大(162頁)

サービスのマイクロ化、多様化。
この方向はよいとしても、製造業についての方向性がわからない。


日本のホスピタリティ
かけた情は水に流せ。受けた恩は石に刻め(264頁)
長野県上田市前山寺

2010/03/16 00:51

投稿元:ブクログ

私たちの消費は、世界と、未来と、つながっている。「質」や「絆」を重視した「ソーシャル消費」により、一人ひとりは複合的な満足感を得ながら、世界がより元気で豊かになっていくことができる、というポジティブなメッセージ。

2012/07/05 10:00

投稿元:ブクログ

2009年の本だが、、2015年にソーシャルビジネスの状況がどのようになっているかを予測。ちょうど、真ん中の2012年今時点で、あたっていることも多い。
でも、最近、震災前の本はちょっと古く感じることが多い。震災・原発で、パラダイムシフトが起きていて、いろいろな社会現象が加速していたり、減速していたりする。

2011/03/07 11:27

投稿元:ブクログ

丁度仕事で今後5-10年後の消費や社会はどうなっているのかと考えていた時に書店で目に入った。赤と黒の筆文字の装丁がキレイ。
内容は社会からビジネス、環境などもれなく今後の未来予想図が分かりやくく描かれている。

読後の印象:私のアンテナに響いたポイント

これまでの延長線上に未来があるのだから、なるほどと思う点はたくさんある。
・非婚女性の更なる増加 どう考えても少子化は止まらない。
・ネットコンシューマーの時代 物を購入する視点の変化が劇的に起きる
・クリエイティブクラスからイノベーティブクラスへ
 与えられる生活から、自ら創造する生活へ

いずれのポイントもこれまでの均一的な価値観では世の中は回らなくなるということ。
その時に、自ら創造する主体へ消費者が変化する。

なんだか、とてもポジティブな未来を感じて爽快
いくつか日頃考えていたこととも合致していて、未来が楽しみになってきました。

2012/04/08 17:52

投稿元:ブクログ

リーマンショック、そして東日本大震災という大きな波を受けて、日本および日本人が向かうべき方向や、「あるべき姿」というものを、改めて考えなくてはいけない段階だと感じています。
この本は、「消費」の面から、日本の未来を考えようという一冊。
「量・個」から「質・絆」を重視した消費へ、そして消費を通じて世界と関わる、社会を創る責務を、日本人は背負っていく必要がある。
著者はこのように定義し、「ソーシャル消費」という言葉で、その方向性を語っています。
書かれたのは2009年で、「2015年の消費を予測する」という形で構成されています。
もっと早くに読むべきだったのですが・・・今の状況を確認しながら、読んでいくことにしました。
本書は7つのカテゴリーに分けて、書かれています。
1.若者、2.シニア、3.ファミリー、4.情報社会、5.コミュニティ、6.観光力、7.環境社会。
それぞれの章では、統計データを提示して「今はこういう傾向が見られる」と説明した上で、「今後はこういうビジネスが見込まれる」と提案しています。
送り手側の思いや希望的観測を踏まえて割り引く必要がありますが、「食」や「イクメン」の話など、出版されてからこれまでの間に本書に書かれている方向に進んでいるものもありました。
「消費を通じて世界と関わる、社会を創る」という意味と、自分自身が具体的に何が出来るかを考えていきたい、そう認識させてもらった一冊でした。

2015/10/04 10:29

投稿元:ブクログ

ソーシャル消費の時代で何が変わるか?

→ソーシャル消費とは、複合的な満足感を喚起しうる消費行動の原理であり、量や個から質や絆を重視
プロダクトからプロセスへ消費ポイントがシフトしている

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