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先の先を読め 複眼経営者「石橋信夫」という生き方(文春新書)

先の先を読め 複眼経営者「石橋信夫」という生き方 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.7

評価内訳

11 件中 1 件~ 11 件を表示

数ある経営者の中でも腕のある人物

2016/02/03 16:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:素振りをする素振り - この投稿者のレビュー一覧を見る

住宅メーカーの大和ハウス創業者「石橋信夫」について書かれた本作品は、経営とは何たるかを改めて考えさせられるものであったと思っている。石橋氏の凄まじい生涯から得た経験を生かして大和ハウスという会社を興し、今では売上高1兆円という大台を達成した。本作品を読んだことでこの目標を達成できたことにも頷ける。

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2010/06/20 09:50

投稿元:ブクログ

2010/06/19

大和ハウスって会社を知りました.
金利について,考えたことなかったなぁ.

・潮が満ちてきた.森林法の改正により,1955年,パイプ建築に専念するため,大和ハウス工業株式会社を設立.

・スピードこそ,最大のサービス.
・JK 情勢を読み解け
・深追いは禁物 逃げ道を作っておく
・ミゼットハウス
・アイデアを金では売らない
・フランス「グラン・ゼコール」(国立高等学院)
・脱税の為の「縄伸び」
・三惚れ「仕事に惚れろ,会社に惚れろ,自分に惚れろ」
・眠っている間も金利は動く
・手帳をあえて,忘れてくる
・不撓不屈
・「運」とは一種の人間力

2014/09/09 16:02

投稿元:ブクログ

大和ハウス工業の創業者「石橋信夫」氏の強烈な逸話・名言等を樋口社長が解説。

<備忘録メモ>
・「商品は3年後には墓場へやれ」
・「管理者は”料理人”であれ」
・「人に嫌われるのがイヤな者は、経営者になるな」
・「去る者は追うな」
・「ロシア人も日本人も、人の命の大切さにかわりはない」(ハバロフスク監獄時代)
・「動かぬ心も大事やゾ」
・「安全に、と思うたら即、危機を招くゾ」
・取引先の全ての氏名を手帳に書く(1日3回・1カ月連続訪問)

2010/04/21 12:10

投稿元:ブクログ

一代で一兆円企業を作り上げた石橋信夫(ダイワハウス)とのエピソードを交え事業家と時代を描いている作品です。
いくつかのエピソードは現在、これからにも通じるもの作りの基本と
経営理念がつまっていました。

2010/08/08 07:36

投稿元:ブクログ

大和ハウスの創業者 石橋信夫氏の大きな人間性に
触れることができる本。まさに胆力のあるリーダーです。

2012/09/21 22:18

投稿元:ブクログ

薄い本なのに、読み応えがあった。
後から振り返れば、自己啓発本によく書いてある事も多いけれど、
創業者本人が体験して語り継いでるせいか、重みを感じた。

2011/04/16 23:45

投稿元:ブクログ

大和ハウスの創業者「石橋信夫」のすざまじい生き方と経営センスを紐解いた一冊。運のいい人間と付き合え!

2011/10/02 19:54

投稿元:ブクログ

大和ハウス創業者石橋信夫氏について同社樋口武男氏が語った著。前作の熱湯経営とは違い石橋氏個人に焦点が当てられている。51の項目に分かれているが、どの項目も本質をついている。「スピードこそ最大のサービス」「攻めと引き際」「時間を値切れ」そして「複眼でモノを見ろ」。個人的には「経営者の心を、心とせよ」の項が強烈にインパクトがあった。

2013/12/30 08:47

投稿元:ブクログ

先の先を読むには?

→事業のツボはカンである。但しそれは日頃から考え詰めていてこそ
1.第六感で着想
2.理論化
3.数字での検討
4.市場調査
5.テストケース
6.実施
成功体験は捨てる、つまり自分が過去を作る
矛盾があってこそ会社が発展する
冷静な損勘定と積極精神という複眼、その条件が先見性

2013/01/25 21:05

投稿元:ブクログ

勇気をもらえる言葉。JRは江戸の駕籠屋、SONYやPanasonicだって最初は零細企業。
買う土地の土を握れ。サレキ土か粘土かで工事コストが違う。
深草の少将義宣は小野小町の家に百夜通い。

2013/02/17 00:22

投稿元:ブクログ

前著「熱湯経営」でもこの創業者の特徴的なエピソードが綴られていたが、この本ではより大和ハウス創業者に焦点を当てて語られている。
不動産業界でのし上がって行くっていうのは並大抵のことではないし、裏社会とのつながりとか書けない話もいっぱいあるはずなのにここまで語れるのはやっぱりすごいですね。経験からくる直感、は時代が変わっても意外と普遍的な判断基準じゃないかと。スピード重視のこの時代には特に。

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