サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0223)

hontoレビュー

若者のための仕事論 負けてたまるか!(朝日新書)

若者のための仕事論 負けてたまるか! みんなのレビュー

新書

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー92件

みんなの評価3.6

評価内訳

92 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

磨けよ、しからば開かれん

2011/11/07 14:48

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本を読む時にはいつも付箋を持ち歩いています。
 本に線を引いたり書き込みをしたりする人も多いそうですが、私はどうも本を傷める感じがして、それができません。だから、気になった言葉や箇所があれば、付箋を使うようにしています。
 読み終わったあと、その付箋がたくさんついている本もあれば、まったく使われない本もあります。
 伊藤忠商事の元社長・会長で現在中国大使を務める丹羽宇一郎さんのこの本にはたくさんの付箋がつきました。私はもう若者ではありませんが、それでも教えられること、あらためて反省しなければいけないことがいっぱいつまった一冊です。

 著者の信条は「人は仕事で磨かれ、読書で磨かれ、人で磨かれる」というものだそうです。それで、本書の構成はこの三つ、仕事、読書、人、をテーマに構成されています。どの章も等分に面白かったといえます。
 例えば、仕事の章でいえば「社会人には、年齢によってやるべきことがあります」というくだりに付箋をつけました。この文章の後段は「キャリアや立場によって学ぶものも異なってくる」とあります。
 それはこの本の読み方にもいえます。若者だけでなく色々な立場の人が、この本から吸収できるものがあるはずです。
 読書の章では「自分を磨くのは自分次第。読書は私たちを未知の世界へと誘う「扉」なのです」の文章に付箋があります。
 人の章では徳川家康の言葉の引用、「不自由を常と思えば不足なし」に付箋をつけました。この引用の前に「贅沢をしたらキリがありません」と、大会社の社長でありながら、さすがです。

 そんな丹羽さんのとっておきの言葉は、「何のために働くか」という問いの答えではないかと思います。
 丹羽さんはこう書いています。「自分を磨くためです。そして皆と喜びを分かち合うためです」
 給料でも仕事の実現でもありません。自分を磨けば、仕事も実現するでしょうし、そうなれば給料もあがってきます。この順番をまちがってはいけません。
 若者だけでなく、たくさんの働く人たちに読んでもらえたら、この国だっていい方向にむかうような気がします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/08/08 00:04

投稿元:ブクログ

著者は元伊藤忠商事社長。こんど中国へ大使として赴任している。
目新しいことは書いていないが、実業の人の云うことは筋がとおっていて、説得力がある。それに「清く正しく美しく」なんて普通の経営者が言っても、誰にも相手にされない。実力をそなえ、実績を残しているから、現実味のある理想になる。
この本は若者こそ読むべきだ。すぐ実践しなくてもよい。経験を積んで悩んだり自信を失った時に思い出せばよい。

2010/12/21 13:22

投稿元:ブクログ

若い人向けに書かれた仕事論ですが、

「“あり”のように、泥まみれになって、ひたすら若い間は働け。」
「本を読め。」
「清く、正しく、美しく。」
「ウソをつくな。」
「ありのままの自分でいろ。」

など、他の丹羽さんの本にも書かれていた内容でした。

改めて印象に残ったところは、

『経営の要諦は「人を動かす」ということです。
「人を動かす」為には、人を知らなければいけません。
人を知る為には、本を読んだり、人にもまれるて、
人の立場で考えられるようになること必要です。』

です。
経営するということは、立派な人間になるということでもあるのですね。
自分の器を大きくしないと!

2010/12/14 13:36

投稿元:ブクログ

【読書】丹羽宇一郎/若者のための仕事論


・仕事力をつけて大きな仕事を成し遂げれるようになれば、味わえる喜びが大きく、深くなっていく

・私の場合、伊藤忠の社長時代が一番大変だったが、一番喜びが深かった時代という事になります

・人間は講義の内容など忘れる。私だってそうです。だから繰り返すのです。

・資源がない国で行く残るには人と技術しかない。

・入社したての若者は、最後には誰かが助けてくれるという甘えがどこかにあるのではないでしょうか

・昨今の若者は、何も行動せず、ただ魚が来るのを待っている

・給料が低いとぼやかず、お金をもらって勉強していると考えろ

・身を粉にして働けば、すごい実力がつく

・仕事で絶対に嘘をついてはいけない。心配しながら過ごす気持ちは無駄

・9-17時まで働けばそれでよし、では成長なんてしません

・友人と給料を競いあっても、コップの中の争いに過ぎない

・一流を知ることは、心の肥やしになる

・辛い仕事ほど人を成長させる。嫌な仕事は引き受けよう

・世界の若者に伍して戦うぐらいに気持ちがなければだめ。会社で1番2番になっても意味のないことです

・どんな会社でも、『いい人材だ』と言われるような人物になる

・ヘトヘトになるまでやる。そこで1人前。それを超えたら一流

・人間の底力=労働×時間

・読書は私たちにたくさんの事を教えてくれる。想像力、感動、常識、洞察力、自分では得られない経験

・濫読で広いジャンルの読書をし、これは、と思ったものを精読すればいい

・私の場合は、1冊1時間もかかりません。まず目次をみてどんな内容かを確認。あとはページをパラパラめくり、目に止まったトコを見る。つまらなければまためくる。

・出張でも、飲み会でも1日30分の読書。例外を作らない

・感動もメモしなければ忘れる

・多くの人との触れ合いで、人生が変わる

・いかに人生、天真爛漫に明るく生きるか

・自分の能力は自分で評価しない。他人がするもの

・誰にでも自分より優れた部分が必ずある

・健全なる精神は、健全なる肉体に宿る

・私は20年間、朝の散歩をかかしません。犬も釣れず音楽も聞かない。ひたすら考え事をするのです。

・電車通勤を続けるのは、本を読みたいからです

2010/05/25 22:08

投稿元:ブクログ

前から気になっていた経営者の1人、丹羽さんの本。
最近色んな書評で取り上げられていたので読んでみました。

すーっと入ってきました。さすがだなと思いました。
共感するところ多数!
アツいんだけど、アツすぎず客観的。
「人は仕事・読書・人で磨かれる」
「銀行・保険は(商社に比べて)のんびり働いてる」的なくだり以外は文句なしで5つ星。

仕事の行き帰りに気軽に読めたのも良かったです。
また、時々読み返したいな。

2011/01/15 19:36

投稿元:ブクログ

伊藤忠商事元会長の丹羽宇一郎さんの著書。言われれば、当たり前のことのようだけど、大事なことがいっぱい書かれてました。「嘘はつかない」「アリのように働け」など。

2010/08/20 19:01

投稿元:ブクログ

人は人と関わる(文章で触れることも含む)ことで成長する、という本。くすぶっている時に読むと、私はきっと元気になれる。

2010/06/08 16:26

投稿元:ブクログ

伊藤忠商事の丹羽宇一郎が20代、30代の若手に向けて語る「仕事論」。まずはアリのように泥にまみれて働くうちに、「苦労×時間=底力」が身につく。そうすれば、仕事から得られる喜びはぐっと深くなる。「人は仕事で磨かれ、読書で磨かれ、人で磨かれる」という仕事哲学に沿ってまとめられた本書を読むうちに、迷い・焦り・不満といった仕事に関する悩みが、スーッと消えていく。 (Amazon.co.jp)

就職活動真っ最中のみなさま、ぜひ!

2010/09/05 10:13

投稿元:ブクログ

人は仕事と読書と人で磨かれる
泥まみれになるくらい仕事に打ち込む
がむしゃらにがんばろうと思うときの一冊


※9/5にまとめて入力

2010/09/23 13:16

投稿元:ブクログ

仕事をするとは、働くとは、どういう事なのかを若い人達に向けて丹羽さんなりに自身の体験談を交えつつ、語る本。
仕事をしている中で、くじけそうなときに読むと立ち直れると思う。

2010/07/31 14:02

投稿元:ブクログ

若者ではないけれど読みました。大いに共感できる仕事論です。若い時は仕事と会社にどっぷり浸かった毎日でした。

2010/12/16 00:02

投稿元:ブクログ

まさにタイトルの通り、負けてたまるか!だよ。
人生は負けてたまるか!だよ。
会社には給料もらって仕事を教わっているんだから、贅沢を言うな。
ありのように泥まみれになって働け、ごちゃごちゃ言う前に身を粉にして働いた人の方がはるかに力をつける。とにかく量をこなす。そして自信をつける。
評価をされることが目的ではない。やれるもんなら!っていうくらい頑張ってやる。
なんでもかんでも周囲にしない。自分を垣間見る。
等身大の自分を磨くことを考える。嘘をつかない。いくらよく見せようと思ってもだめ。
本当に自分が目指そうと思うなら自分の懐を痛める覚悟が必要だ。日本の若者は外国の若者に伍して戦う気力がなければならない。
風雪に耐えて、苦しい中から芽を伸ばしていく。厳しい職場で辛い体験をすると弱い立場がわかるようになる。どん底にいるならなおさら。失うものは何もないのだから、あとは前進あるのみ。
北風に向かって歩くことをしなければ、人間は強くなれません。環境に甘んじて傲慢になりかけたのなら、そういうときこそしまったと思うべき。
とにかくたくさん本を読め。
1日30分は必ず読書をする。本を読むことによって人を磨くことができる。
読書も楽しいと思えば努力ではなくなる。歯を磨くのと同じ。読書とは想像力を育てるもの。
読書は人生を豊かにしてくれる。
失うものが何もなくなれば、なにくそ!と強くなれる。

2011/05/04 13:26

投稿元:ブクログ

伊藤忠商事の元社長の自伝。

以下要点

・努力を努力と思わなくなる近道
 →好きになること、自分次第の努力

・求めない
 →自分の足元をみつめ、価値観を持ち、会社の為に働く。
  

2010/12/28 16:59

投稿元:ブクログ

丹羽本4冊目。

感想
丹羽さんの本を読むと、元気が出る。
本書もそのご多分に漏れないが、丹羽さんは全ての著書の印税をなんと全額(!!)、国連WFPに寄付している。
これこそ丹羽さんの言うエリートやリーダーの姿なんだろうなと思う。

メモ
・あなたは一歩外に出たら、いてもいなくてもどっちでもいいような存在。
・他人は自分の鏡。
・上司には「こいとはそろそろ隠し事をするな」と言うのが分かる
・本当のエリートは、他人の喜びを自分の喜びにできる人のこと
・私には自信があった。しかしそれを回りに吹聴したりはしない。そんなものはただの自慢したがりである。
・嘘や隠し事をすると、それがバレないようにするために、余計な労力がかかる
・「白い嘘」はいずれ「黒い嘘」に変わる
・会社において、自分でくだす自分の評価なんて全く無意味
・高学歴の人は、いままで学校の成績と言う判りやすいもので評価されてきたから、人事評価が不透明に感じるかもしれない。不満がたまり、自分の能力に謙虚になれないかもしれない。しかし、まずはアリのように働くのです。
・部下を育てる原則は「認めて、任せて、褒める」
・贅沢したらきりがない。不自由を常と思えば不足なし。徳川家康の言葉。


2010年12月30日 読了74(67)

2010/12/25 15:49

投稿元:ブクログ

伊藤忠元社長の若者へのメッセージ。
正直な生き方が文章から感じられる。
文中にていくつか、お勧めの本を紹介している。

92 件中 1 件~ 15 件を表示