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hontoレビュー

モテ虫王者カブトキング 1(ジャンプコミックス)

モテ虫王者カブトキング 1 みんなのレビュー

  • 尾玉 なみえ
  • 税込価格:5144pt
  • 出版社:集英社
  • 発行年月:2011.5
  • 発送可能日:1~3日

コミック

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

2011/08/10 04:58

投稿元:ブクログ

尾玉先生の漫画はどことなく漂うエロスが魅力のひとつだと
思うんですが、なみえ流のエロスや世の儚さ、食欲や性について
「いっとくけどこれ、たかが虫けらの話だかんね!?」
とばかりに容赦なくぐいぐい来てると思います。
モンローちゃんの恋愛相談など
細かいところまで見逃せません。

なみえ流食うか食われるかの
究極の愛の形がここに!(ちょっと嘘)

2011/05/15 19:59

投稿元:ブクログ

大好きな尾玉さんの新作。全体的に下っぽいネタが多いね。他の作品の単行本化だけど、なんかダイゴローのキャラが大きく変わって、変態度が増して面白いんだけど、読み切りのときのが良かったなぁ。

2011/06/18 20:30

投稿元:ブクログ

尾玉なみえの漫画の基本構造は、無邪気で厚かましい天然系の主人公と、的確なモノ言いで主人公の振る舞いにツッコミを入れる補佐役の登場人物のコンビが、他の真面目だったり変だったりする登場人物(ゲストキャラもしくはレギュラーキャラ)と絡むことで展開される。

雰囲気としては、今は亡き(?)「南海キャンディーズ」に近いが、なみえ漫画の方が、もっと、エッジが利いていて、かつ、身もふたもない感じ。

身もふたもない感じは、ワイルドとも言えるし、ナチュラルとも言える。

すべての有性生物は、オスよりもメスのほうが、生き物として〈身もふたもない〉。つまり、オスよりもメスの方が、生き物として、ワイルドであり、ナチュラルだ。

なみえ漫画の面白さは、メス(女)のワイルドさであり、ナチュラルさだ。オス(男)ならどうしてももってしまう〈照れ〉が、なみえ漫画にはない。〈照れ〉がないから、遠慮がない。〈ぐいぐい〉来る。

無知故の無神経さから来る〈子供〉の〈ぐいぐい感〉と、〈女〉の〈身もふたもない振る舞い〉が、なみえ漫画の真骨頂。

そこが面白いし、そこが気に入っている。

作品ごとに、設定や登場人物が変わっても、やってることは基本的に全部同じなのもいい。

〈長期連載〉の『マコちゃんのリップクリーム』の〈ナマクラ〉具合が少々気になっていたところに、この『モテ虫王者カブトキング』の登場ですっかり安心した。『ねじめ』や『アイドル地獄変』レベルの〈ぐいぐい感〉が戻っている。

おすすめ。

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