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復讐したい

復讐したい みんなのレビュー

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みんなのレビュー28件

みんなの評価2.8

評価内訳

28 件中 1 件~ 15 件を表示

2011/06/19 13:52

投稿元:ブクログ

近未来に存在する「復讐」制度。
無人島で加害者と被害者家族の命をかけた鬼ごっこ。
復讐は復讐しか生まない、とはこのことですねってお話。
正直内容は少し浅いかなぁと思いました。
殺し方のえぐさの割に、あまりそのえぐさが伝わってこない感じ。
あと、制度内容の甘さに、うーんと思いました。

2011/07/25 19:00

投稿元:ブクログ

2020年の日本では、「復讐法」に則って、家族を殺された遺族は、犯人を殺すことができる。ルール1 場所は太平洋上の孤島、蛇岩島に限る。ルール2 制限時間は100時間。ルール3 遺族には、武器と食料とGPS等が与えられる。犯人は丸腰。ルール4 ここでは、誰が誰を殺傷しても罪にはならない。最愛の妻を殺された泰之は、「復讐法」を使って、最も残虐な方法で犯人を殺すことに決めた!背筋の凍る復讐ホラー(amazonより抜粋)

物語の内容はいたって単純。
復讐が合法化された物語。
言いたいことも単純。
復讐は復讐をうむ。

山田さんの本は本当に成長しません。
あの文章なんとかならないのかな。
説明文を読んでいるみたいです。
台詞も安いです。文章は五流だと思う。

彼の作品を好きという方がいるから、バンバン小説が出ているんだろうけど、それはきっと突飛な(ホラー&サスペンス&SFちっく)内容が単純に面白いという意味なのかな。

読書が好きな方は絶対彼の作品は好きになれないと思います。
なので絶対おすすめしません。
たまに本を読みたいと思う人におすすめです。
30分くらいで読めます。

いやぁー・・・面白くなかったです。

2011/12/19 17:17

投稿元:ブクログ

図書館にて。
いつも気楽に軽く読める本として、この作家の小説は新しいのを見つけるたびに借りているが、その中でもこの作品はざっくりな気がする。
そもそもいろんな人の復讐を取り交ぜて1回でやるってどうよ。復讐するはずじゃない人殺しちゃったりとか、被害者の身内が関係ない加害者に殺されちゃったり、小説にするにはその方が盛りだくさんにはなりそうだけど、復讐したいという趣旨からは外れる気がする。あまりに設定がゲームっぽ過ぎて軽く感じられて、なんだかなーという感じだった。

2011/08/21 20:21

投稿元:ブクログ

2020年の日本では、「復讐法」に則って、家族を殺された遺族は、犯人を殺すことができる。100時間で繰り広げられる公開狩り。

2012/06/19 22:59

投稿元:ブクログ

加害者を裁判か復讐かで裁くことができるーそんな法が制定された。突如愛する妻を刺殺された泰之が加害者を復讐で追い詰める。しかし本当の犯人はまた別にいた。それが最後にわかるけど、殺意の理由としてはなにか浅い気がした。復讐が復讐を呼ぶってあったのは、まさにその通り。いま見てるシティハンターでも同じこと言ってたな。

2011/11/04 23:17

投稿元:ブクログ

2020年の日本に復讐法が成立し、遺族は100時間内で武器を持ち復讐ができる。
意外性のないエンディングで、復讐は際限なく続く。

2016/08/03 12:03

投稿元:ブクログ

復讐は新たな復讐を生む、っていうそのままの話。
相変わらず設定は面白い。
蛇岩島の地図があったらもっと状況が分かりやすくて面白かったのに。
カイジ思い出した(笑)

2012/01/28 23:15

投稿元:ブクログ

誰かを殺した場合、殺された遺族は、それに対して
『復讐』するか『裁判』するかが選べるようになった時代。
妻を殺された夫は、復讐を選択して、その島に降り立った。

殺して終わりか、殺されて終わりか、と思ったら
ちょっと思いもしない状態に発展に。
そんな最後に犯人出てきました~みたいなその状態は驚きですが
最後は…やはりそういう状態ですか、と。

どんな子供でも、自分の子供はかわいいものです。
しかし、人を殺したのですから、目には目を、をされても
文句は言えないのでは? と思うのですが…親にしてみれば
そういう問題じゃないでしょうね。

復讐は復讐を産む、分かりやすい例でした。

2011/07/07 08:45

投稿元:ブクログ

7月6日~7日

2020年の日本では、「復讐法」に則って、家族を殺された遺族は、犯人を殺すことができる。ルール1 場所は太平洋上の孤島、蛇岩島に限る。ルール2 制限時間は100時間。ルール3 遺族には、武器と食料とGPS等が与えられる。犯人は丸腰。ルール4 ここでは、誰が誰を殺傷しても罪にはならない。最愛の妻を殺された泰之は、「復讐法」を使って、最も残虐な方法で犯人を殺すことに決めた!背筋の凍る復讐ホラー。

2011/04/30 04:45

投稿元:ブクログ

復讐者が犯人を追い詰め、復讐を果たしていく展開は緊迫感がありました。
ラストも山田さんらしく含みを持たせた最後になっていると思います。
ただ、教祖が処刑されるシーンでは伏線の様な記載があった割にこれといった広がりが無かったので、違和感を感じてしまいました。

2011/05/01 11:21

投稿元:ブクログ

コンセプトに強く惹かれ即購入。
若干“蛇岩島”における生活には、緊張感を要するレアリテがなく物足りぬ気分。(遺族、犯人共に)
しかしながら、復讐の連鎖がもたらした虚しいエンディングには、制裁について大いに考えさせられた。
山田氏の作品の醍醐味は“斬新さ”にあると位置づけています。差し当たり次回作にも期待。

2011/07/15 11:13

投稿元:ブクログ

展開の読める、分かりやすい話。この人の本は、リアル鬼ごっこなどの初期の作品の展開が好きだったな・・・。

 しばらく、山田悠介はいいや。

2011/06/21 01:11

投稿元:ブクログ

目には目、歯には歯ではなにも解決しないということ。復讐は復讐しか生まないということがテーマなのか。
伏線や展開に読めてしまうものが多く、残念だった。

2011/12/28 20:30

投稿元:ブクログ

やっぱり山田悠介さんの本は一筋縄ではいかへんと思いました。
復讐は復習はをよぶ…
一気に読み切ってしまいます!

2014/01/04 16:52

投稿元:ブクログ

設定は面白いし、文章も読みやすくて展開が早いので読みやすいのは確かなのだが、エンディングが見え見え。伏線がない展開は、著者があまり推敲していないような感じで、全体として薄っぺらい。内容がライトでないのに、読了感はライトノベルを読んだかのよう。著者は人気作家のようだが、他の本もこれくらいのレベルなら読まなくてもいいや、という気がした。後は読者の好みの問題なのだろうが・・・

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