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発達障害でつまずく人、うまくいく人

発達障害でつまずく人、うまくいく人 みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.4

評価内訳

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2012/03/04 11:38

投稿元:ブクログ

かなりよかった。自分が発達障害かどうかはさておき、空気読めないところ、自分も周りも気づいている。じゃぁ、どうするってところが、自分でもいまいち分からなくて、しっかりしろとかしか言われなくて困っていたけど、手立てが具体的に書いてあって納得した。あとは、これを実践するのみなのよね。こういう本を求めていたのでよかったー!

2015/11/05 20:24

投稿元:ブクログ

「広汎性発達障害」について書かれた本。
その障害の特質から、障害を抱えた人のサポートにまで言及されている。

「広汎性発達障害(含、アスペルガー)」の人は100人に1人はいるという。実感として「そんなに少ないかなぁ」と思うのだが、ADHDを含めると100人に2,3人はいるらしい。

この障害をもっていたとしても、頭脳は優秀、成績も良く問題もおこさず手のかからない子供時代を過ごしていることが多く、問題視されるのは学生時代を越えて社会で働くようになり「仕事のうまくゆかなさ」「生きづらさ」「二次障害としての鬱」に悩み精神科を自ら受診する場合が多いという。

ADHDであれ発達障害であれ最近はその言葉にも馴染みがあり、理解しようと思えばいくらでも本があるし、ネットで自己診断さえできる。

「生きづらさ」に理由が欲しいのは、それを抱えた人なら誰でも共感できること。今まで「他と違う」自分について的確に言い表す言葉もなく「社会に適応できない自分」を常に責めて生きてきた人なら尚更に安心感が与えられるだろう。

発達障害やADHDとまではゆかないけれども、その境界にいる人もいるだろうし、そういう病名を明らかに拒否している人もいるだろう。
いろんな症状のミックスされたタイプ、重度、軽度と差もある。
自分の特質を知ることは大事。知ることで「生きづらさ」が少しでも解消できるのであれば。

自分が「定型」に発達してると思う人も、このような本を読むことで、人間の理解が深まるのではないかと思う。

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