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みんなのレビュー48件

みんなの評価3.9

評価内訳

48 件中 1 件~ 15 件を表示

2012/09/12 18:42

投稿元:ブクログ

正(テーゼ)⇔反(アンチテーゼ)=合(ジンテーゼ)
(高度成長期)(バブル以降リーマンショックまで)

不可思議前提
・企業と生活者は対立概念である
・競合商品に対して差別化すれば売れる
・ニーズをつかめばモノやサービスは売れる
・言語や数字こそが合理的である
・プロセスはあらかじめ決めておくものだ
・組織系統には上下の関係がある
・仕事とプライベートは別であるべきだ


・送り手発送⇔受け手発想 コミュニティ発想(コミュニティ力)
・パイ発想⇔シェア発想 新市場創造発想(越境力)
・機能価値アプローチ⇔情緒価値アプローチ 思想価値アプローチ(スピリッツ力)
・定量データ重視⇔定性データ重視 非言語重視(無意識力)
・積み上げ重視プロセス⇔アウトプット重視プロセス プロトタイプ発想(フレキシブル力)
・トップダウン型組織⇔ボトムアップ型組織 共創型組織(共創力)
・会社人間⇔過程人間 公私混同(公私混同力)

目次
はじめに
第0章 "買わない"のはホントに不景気のせいか
第1章 「ターゲットのモノを売る」というまちがい
第2章 「差別化のポイントはどこ?」という不見識
第3章 「ニーズはなんだ?」と問うあやまち
第4章 「勘でものをいうな」がもたらす損失
第5章 「どんなアウトプットが得られるんだ?」と問う不利益
第6章 「下から意見が出ない」という勘違い
第7章 「仕事にプライベートをもち込むな」という非常識
第8章 「応援したくなる企業」の時代 おわりに

2011/11/01 20:03

投稿元:ブクログ

最近漠然と感じていたことが書いてありそうでつい買ってしまった。
バブルまでの企業側の視点からも、その後の生活者の視点からも、どちらからのアプローチも立ち行かなくなっていると。生活者に欲しいモノを聞いても、もはや何も無いと。これからは生活者と共にしあわせを共創する高い志を持つ企業が応援される時代なのだと。
著者の言う不可思議前提を疑うことで既存のフレームから自由になるべきだと。
読み物としては星三つ評価が妥当かと思うけど、個人的にタイムリーなので四つ。

2011/08/08 00:32

投稿元:ブクログ

2011.08.07 非常にわかりやすく、日頃思っているビジネスやマーケティングや会社への疑問を解き放ってくれる本。自己確認的にも有効だった。これまでの常識やルールはいったん全部なかったことにして考えを改めよう。そして企業は共感され、応援したくなる存在になろう。ほんとそう思うが、なぜにこうも世の会社は正反対なのか。本当に残念だ。

2012/01/17 00:59

投稿元:ブクログ

久しぶりに本当に面白く為になったビジネス書。「B toC」(企業から消費者視点)、「B from C 」(消費者視点・マーケティング思考)そして今や「B with C」(消費者との共創)といった変化が、実にわかりやすく書かれている。
科学的アプローチにとらわれず、数字や論理を超えたところに注目するなど、顧客と共に幸せを創造するこれかの企業の在り方、作り方のヒントも多い。

2011/12/11 21:58

投稿元:ブクログ

■目次

はじめに
第0章 "買わない"のはホントに不景気のせいか
第1章 「ターゲットのモノを売る」というまちがい
第2章 「差別化のポイントはどこ?」という不見識
第3章 「ニーズはなんだ?」と問うあやまち
第4章 「勘でものをいうな」がもたらす損失
第5章 「どんなアウトプットが得られるんだ?」と問う不利益
第6章 「下から意見が出ない」という勘違い
第7章 「仕事にプライベートをもち込むな」という非常識
第8章 「応援したくなる企業」の時代 おわりに

■レビュー
博報堂BCのコンサルタントさんが書いた現代のマーケティングを総ざらいした感じの内容でした。
和風のコンセプトに沿って、非常によくまとまった内容になっていましたが、普段からビジネス書を読んでいる人にとってみると、あまり新しい発見や考察はなかったように思いました。
はっきり言って、机上の空論という感じ。。誤解を恐れずにいうと、勉強のできる大学生が書いたレポートのような感じでした。
コンサルなのであれば、差し支えない範囲で実際のケースを取り上げながら内容を構成してもらえると、もっとよい内容になったと思います。

2011/09/04 23:31

投稿元:ブクログ

博報堂は、広告代理店としてこの本に書いてあることが可能なのだろうか?そこが一番の疑問だった。

従来のマーケティングを切り捨てているが、そもそも、それすらきちんと行われていない状況で、新しいマーケティングを説くことが本当にいいのだろうか?広告代理店の売り込みにしか見えない。

2012/03/11 15:37

投稿元:ブクログ

これまでの常識を疑うというアプローチは共感できました。

応援したくなる企業の条件は、
「売り手」「買い手」「世間」の「三方よし」から
「自分よし」「周囲よし」「将来よし」の「新三方よし」へ。

原子力発電を推進する東電は「将来よし」ではないな・・・。
自分たちのごみを次世代に押しつけるという意味では・・・。

これまでの勝ちパターンがなくなった中で、広告代理店という業種はどのように変容していくのでしょうか?
多くの企業がこれまでの勝ちパターンに固執している間はいいでしょうが・・・。
注目です。

2011/06/28 13:02

投稿元:ブクログ

ソリッドプロセス⇒PMI(プロジェクトマネジメントinstiture)が策定したPMBOK(プロジェクトマネジメントbody OF knowledge)⇒リスクを想定しながら品質、コスト、納期などを管理していく方法。⇆フレキシブルプロセス=なりゆきに身を任せる。行ったりきたり。最終的なアウトプット像や、それが生み出されるプロセスに対する考え方をできるだけ柔軟に保ちつつ真に生活者に必要とされるもの、効果を生み出せるものをつくっていこう、そこに近づけていこうとするアプローチの仕方。コミュニティを形成する際にも有効な手段。決めたプロセスをしっかり守るだけでは見出せない価値も確実にある。(テレビ番組さしこのくせに、はまさにこの原理が生きて、応援したくなるアイドル作りに寄与したのではないか)
U字理論。幸せは、志合わせ、でもある。
toCからfromC、そしてwithCへ。経験価値。ベネフィット訴求型からスピリッツ共感型へ。(ハーレイの事例)ゼミで習ったことと同じだと思った。

2012/01/01 12:44

投稿元:ブクログ

一冊を通しての共通テーマは「既存の常識を疑え」

これからの企業は、利益を追い求めるのではなく、顧客・社会と一体となって根源的な幸福を追求しようと筆者は言う。
確かに、SNSの流行や大手企業の不正・倒産、そして震災等を背景に、身近な人間と結束して真の幸せを探そうという動きが広がっているように思える。それを具体化した企業が「皆に応援される企業」であり、その実現のために何となく続いている従来の常識を疑うべきだという筆者の主張には共感できる。

2012/06/29 20:23

投稿元:ブクログ

消費者動向が変わり、従来のマーケティング通じない現在。
その打開策を述べた本。

タイトルにある「応援したくなる」という箇所の解は、
やや物足りなく感じたが、色々な示唆が得られた本だった。

今後重要であるというキーワードとして、
コミュニティ発想、新市場創造発想、思い出価値アプローチ、非言語重視、
プロトタイプ発想、共創型組織、公私混同が挙げられている。
何らかの形で見聞きしたことのある内容ではあるが、
どれも重要な考えであると感じた。

個人的には改めてプロシューマー発想の必要性を感じた。
戦略という言葉を使い、消費者を敵視する考え方を改め、
味方として企業と一緒に歩んでいく・・・
味方になれば、必然と応援したくなる企業になれると思う。

2011/09/20 12:23

投稿元:ブクログ

ターゲット、攻略、セグメントなどはビジネスで普通に使われている用語だが、実は軍事用語であり、顧客に対して使うのは非適切というのは、新しい気づきだった。

現代の企業が直面する課題に対し、示唆的な内容が多い。

2011/06/28 08:24

投稿元:ブクログ

よくまとまってて、隙のない展開。読むのにも伝えるのにも苦のないボリューム&キャッチーなキーワードで、さくっと読める。

2011/08/07 15:40

投稿元:ブクログ

2011.8.7読了。課題図書選定本。
大手広告代理店の博報堂内のチームが、マーケティングの最新理論
について書いた本。

今回本書を読むにあたり設定したことは、
「マーケティングが通じなくなった人にどのようにモノを売るかが
知りたい」

本書で印象に残ったワードは以下のとおり

①企業と生活者は対等でなくてはならず(売るとかターゲット等の
言葉は使わない)、企業と生活者が一緒になってコミュニティを
作っていくことが必要

②非言語重視(数字に頼らず勘に頼る)である現在では、
フレキシブルプロセスを実践していくべき

③自分だけでなく、他人や地球が喜ぶ「しあわせ」を現代の人は
望んでいる。「自分よし、周囲よし、将来よし」


⇒お客様にとっての「しあわせ」について、自分の企業では
どのように何を提供できるのかをしっかり考え明確にした上で、
お客様と一緒になって商品の改良等ができるコミュニティを
構築し、共創型の企業になることが、今後必要になってくる

この本では具体的なマーケティングの方法は書かれていなかった
が、現代版として今後色々な手法が出てくるだろう。
そのベースとなっている考えは、本書が主張している「共創型」
の考え方であると思う。
「正・反・合」という新しい考え方が得られるいい本だった。

2011/07/12 09:48

投稿元:ブクログ

タイトルから「マーケティング3.0」の話かと思ったが、それだけれなく企業のあり方、仕事の進め方など、現場での仕事の進め方、発想法なども盛り込まれている。図表が手書きなのが温かみがありおもしろい。

2011/06/10 13:34

投稿元:ブクログ

二項対立ではなく、正、反、合の哲学的思考。合の時代。コミュニティ。with C。to Cでもなく、from Cでもなく。

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