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真田三代 下

真田三代 下 みんなのレビュー

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.5

評価内訳

11 件中 1 件~ 11 件を表示

2011/12/17 10:51

投稿元:ブクログ

大坂の陣まで。有名な逸話は採用されてたり十勇士が出てきたり上杉の面々が幸村に影響を与えたりしていたけど、もう少し深みが欲しかった。

2012/07/17 22:23

投稿元:ブクログ

最後の場面で真田十勇士はどこいったの?小野お通は?
個人的には歴史に埋もれがちな矢沢親子の活躍をもう少し書いてほしかった。
この小説では幸村は「義」を通そうとしているが、関ヶ原で死罪になるところを真田信之、本多忠勝の必死の嘆願で高野山送りで済んだことに対する恩はどうでもよいのだろうか?


誤字
P178 ×「仙石久秀」→○「仙石秀久」

2012/01/13 20:50

投稿元:ブクログ

真田幸隆没後、二代:昌幸、三代:信幸/幸村の時代を描く。戦国の信州の小勢力で有りながら状況に応じて武田、織田、北条、徳川、上杉、豊臣に従って生き抜き、関ヶ原の戦いでは、東国の徳川に兄信幸、西国の豊臣秀頼に親昌幸、弟幸村に別れて戦うのは真田家の宿命か。真田幸村の家来に甲賀忍者:猿飛佐助、伊賀忍者:霧隠才蔵が居るのは始めて知った。

2012/02/05 17:32

投稿元:ブクログ

下巻は豊臣政権時代から大阪夏の陣までが描かれていますが、
今ひとつ盛り上がりに欠けました。
どうしても真田一族となると幸隆・昌幸・幸村となりがちですが、
結果として信之が真田家を守る抜いたことが一番大きいと思います。
その辺りまでを、しっかりと描いてほしかった。
池波正太郎原作の「真田太平記」は、その分信之を重要人物と捉えていたので、
一日の長がありといったところでしょうか。

2012/01/06 17:07

投稿元:ブクログ

やっぱり真田と言ったら幸村でしょう。

というわけで、下巻に入って俄然盛り上がってきました。

まぁ、仮想戦記ではないので幸村が家康を倒したりしないのは残念ですが、大坂冬の陣、夏の陣での活躍はうれしくなりますね。
ただ、すごくあっさりとした描き方なので、幸村の活躍をもっと読みたいっ!と欲求不満が残る部分はあります。

猿飛佐助や霧隠才蔵などの真田十勇士も出てくるし(佐助以外はほとんど名前だけですが)、なかなか楽しめるお話でした。

上下巻を通して、一番のお気に入りキャラは幸隆の弟・矢沢頼綱です。次は直江兼続かなぁ…。

2012/01/23 12:35

投稿元:ブクログ

知将、義に奉じた武将として描かれることの多い真田三代を出来るだけ史実に忠実に、しかし真田十勇士などの架空の人物も登場させた楽しい時代小説に仕上げてくれました。

2012/02/22 12:31

投稿元:ブクログ

期待ハズレの下巻。最大の見せ場、家康本陣に迫る描写が簡単に書かれている。史科の知識を披露したいだけでは?

2012/11/02 11:09

投稿元:ブクログ

真田昌幸⇒真田幸村

ほうっ・・・。
物語後半になればなるほど面白かった。
昌幸と信幸・幸村兄弟の生きる道。
徳川家康の重臣・本多忠勝の娘を娶った信幸と、
石田三成の盟友・大谷吉継の娘を娶った幸村。
関ヶ原の合戦では兄弟が戦場にて合間見える形となる。

耐えて、耐えて。
でも譲れない一点では心を曲げず、命を懸けたいくさをする。
戦場での戦いもさることながら、政治での戦いも重要。
弱小勢力ながら、二度も徳川の大軍を退けた
上田合戦のところは、小気味良い、という感じでした。

読み終えてすぐ書いてるから、なんか熱いな(笑)

”いかなる難攻不落の巨城でも、それを守っているのは人である。
人の和が崩れれば、城はもはや城ではない。”
この一文が、心に残りました。

2015/04/03 07:27

投稿元:ブクログ

真田幸村の生き様をあらためて感じた作品!真田家が生き残るべく強いものに仕え続けた父・昌幸と最後は義に生きた幸村。上杉家との関わりが大きく影響してたんですね

2012/07/12 19:16

投稿元:ブクログ

作者の得意な範囲で纏められた作品。大きなうねりがなかったのが、ちょっとがっかり。秀作ですが、冒険がない感じです。

2013/03/02 22:47

投稿元:ブクログ

上下巻に分けて、レビューを書くのは難しいです。。

真田昌幸は徳川についたり、上杉についたり、北条についたりと主をよく変えたので、表裏比興の者などと言われたりしましたが、自分なりに信義を貫いたりするところもあったりして、自分の信じる道をひたすら歩んでいた様子が印象的でした。

あとがきにもありましたが、真田家の誇りをテーマに語られていたので、読んでいて、熱い気持ちになりました。

↓ ブログも書きました。
http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-37b9.html

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