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桜舞う

桜舞う みんなのレビュー

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みんなのレビュー31件

みんなの評価3.5

評価内訳

31 件中 1 件~ 15 件を表示

2016/10/13 16:58

投稿元:ブクログ

主人公が死んだ人の声が聞こえる、という設定なんだから
毎回死者が出るのは分かるのですが
今回は主人公のちかしい人だったので
読んでいて切なくなりました。
特に今回は主人公の身近な人の不調もあって気が気ではないというか。

蘭学の事なども入って来たし
物語もこの世界の医術の先の事も気になります。
医者として生きるのなら
やはり新しい医術への探究心はあるでしょうし
どういう選択をしていくのか…。
帰って来たあの人のそばで学ぶ、というのは
あまりに安易すぎるだろうし
帰って来たあの人が弟子入りしてくる、なんて上手い話はないだろうし…
どんな展開になるのか楽しみです。

2012/05/04 21:00

投稿元:ブクログ

第2弾なんだけども、前段を覚えていない…

不思議語り、といいつつもあんまりそこが際だってもいないかな。
しかし読みやすい。

2016/03/22 06:53

投稿元:ブクログ

月刊文庫・文蔵に連載された「当世侠娘物語-ガールズ・ストーリー自立篇」を改題~六間堀町・菖蒲長屋の町医者・藍野松庵の娘・いち十七歳は,幼馴染みのおふねに呼ばれている気がして,呉服問屋・小峰屋へ走った。鼻緒が切れて二人組の破落戸に絡まれたが,下駄を投げつけて走り通し,店前でもう一人の幼馴染みの松と出逢って裏口に回ったが,生臭い血が流れている。友は死産の上に自らの命を落とした。医師は有名な山賀貝玄だが打つ手はないらしい。医師を目指すいちは友を救えなかったのに消沈して裸足で帰路を辿るが,またも破落戸に絡まれる。急を救ったのは,山賀の弟子の田済十斗という若者で,破落戸でもの肩の関節を外してしまった。伯母・うたは糞詰まりで苦しんでいるが,腹に固い痼りもできている。伯母の元に往診に出掛けると,道端で飾り職人の新吉がぴらぴらの簪を礼として渡してきた。近くにいたのは岡っ引きの仙五朗で,絡んできた破落戸の話も持ち出した。その後,父の留守に十斗が長屋にやってきて弟子にしてほしいのだという。新吉は又喧嘩をしたのだが,飲み屋で破落戸がいちを惜しくも逃した話をしていたからだった。破落戸二人は大川端で心臓を匕首で刺されていたが,血が少なすぎると仙五朗が松庵に検屍を依頼してきたのだ。いちが夢枕に立ったふねに請われて出掛けた長屋に松の姿がなく,妹たちは父親が松を売る相談を始めて,松は医者の所へ行くといって飛び出していったのだという。意気消沈して帰ってきたいちは,松庵と十斗の言い争いを耳にする。十斗は松庵が父母を見捨てた仇だと詰っているが,訪ねてきた伯母・うたの真相話が決着を付けた。痘瘡に罹った母は子を身籠もっていたのだ。夕方になっても長屋に帰って来ない松は,山賀の屋敷に行ったのだと知ったいちは,隣に越してきた新吉に仙五朗への伝言を頼み,山賀の屋敷に忍び込んで,物置小屋で十斗と松を見つけたが,いちも閉じこめられて火が放たれた…~なるほど,雑誌に連載していたから,こういう滅茶苦茶な展開になったのかぁ…納得。しかし月刊文庫ってのは何だろう? 一作目は文庫化する時に改題され,この二冊目もガールズ…も,当世侠娘…も,自立篇も消えている

2012/11/13 16:09

投稿元:ブクログ

江戸は深川、菖蒲長屋で、父である医者・松庵の仕事を手伝うおいちが聞いたのは大好きだった今は亡き友の声。
「助けて・・・」その声に応えるように駆け出したおいちが知る真実は・・・ 前作よりも おいちの世界がより深く描かれて、それぞれのキャラクターが色濃くなってきたなぁという感じ。
自分らしく生きる道とは。その道を歩む覚悟とは?うーん。私も考えないといけないか!?
1冊でたくさんの出来事が起こりますが すらすらと読めるのはあさのさんの筆力でしょうか。ただちょっと。すらすらと読めすぎておいちの心情の移り変わりが突拍子もなく感じることがあったのは私が歳をとったせい?

2012/07/02 16:47

投稿元:ブクログ

死者の姿を見、声を聞くことができる娘・おいち。
医師である父を手伝ううちに、父のような、患者の声に耳を傾けることのできる医者になりたいと願うようになった彼女だったが、周りはみな「嫁にいって幸せになれ」と言う。
女としての幸せは嫁に行き、子を産む事だけなのか?
思い悩むおいちの前に現れた一人の青年。
彼に惹かれるものを感じるのはなぜなのか。
大切な友人だったおふねの死の謎、もう一人の友・お松の不審な行動。
おいちの周囲がさわがしくなってきて・・・。

というストーリー。

おいちの出生の秘密が少し明らかになってきましたね。
まだまだ何かありそうですけれども。
中身がややミステリ風味のジュブナイル小説っぽいので、大人から見たら味気なさも感じてしまうかな。
私は嫌いじゃないんですが。

2014/04/11 08:35

投稿元:ブクログ

このシリーズ、どんどん続けて欲しい。
おいち、かわいいなぁ。
今回は幼馴染で親友のおふねちゃんのお話。
命の重さ、危険度の高さを前に出す形で書かれている。

2012/10/03 14:16

投稿元:ブクログ

前回謎だった、おいちさんの過去が!

父、松庵と叔母おうたの掛け合いがまたおもしろい。
新吉さんももちろん登場。以前よりも進展したんだか?してないんだか?

これでおしまいなのかぁ・・・?

2012/11/08 18:49

投稿元:ブクログ

2012.11.8読了。
長屋の医者の娘、いちが幼馴染の三人組のうち、一人を亡くし、その霊に導かれながら、もう一人の友達を救う話。

2012/08/13 10:26

投稿元:ブクログ

図書館で借りる。前作でも思ったけど、若い女の子が主人公だからか「弥勒」シリーズより軽い印象を受ける。同じ作者で、同じ時代物だが全く違う印象で、子供でも読みやすいと思う。

2012/04/24 12:52

投稿元:ブクログ

月刊文庫「文蔵」に連載した「当世侠娘物語ーガールズストーリー◎自立編」に加筆・修正したもので、
『ガールズストーリーーおいち不思議がたりの続編』

長屋に住む町医者の娘おいちは、美貌の17歳だが嫁に行く気はなく、父を手伝いながら医者を志している。
このおいちが、自分に語りかける死者の声を聞くことができ、事件の真実をとき明かす。

今回は、仲良しの商家の娘おふねが流産で死ぬという事件から始まり、ごろつきに襲われたことろを助けてくれた医者の卵が、思わぬ形でおいちの出自を教えることになる。

おふねの声がもう一人の仲良しの危機を教え、おいちは無謀にも犯人の住処に乗り込む。


あさのあつこは、大人になっていこうとする時期のみずみずしい心の葛藤を描くのに秀でているが、女性患者の心に寄り添う女医になりたいというおいちに望みは、そんなことをすれば大変な苦労をすると諌める大人たちが味わってきたであろう苦労を理解するが揺るがない。

おいちの成長を喜び、応援したくなる作品ではある。

2012/06/16 16:47

投稿元:ブクログ

「ガールズストーリー」の続編。相変わらず、毎日を忙しく、そして充実した時間を送っているおいち。今回はおいちの出生がおぼろげにわかる・・・。スカッとする内容ではないけれど、日常生活の中で起こるちょっとしたことから静かに深く話が広がっていくところがいい。

2012/09/02 21:12

投稿元:ブクログ

☆3.5

あさのさんの時代小説は、いい。好き。

ある悲しい事から話はすすんでいく。

一生懸命生きる江戸の人の息吹が伝わってくるよう。

悪人は想像どおりだし、そうなんだろうな?と、思ったことがやっぱりそうだった。

でも、驚きがないことを補うものがあると思うな~

2013/05/25 14:08

投稿元:ブクログ

待ってました、続編!
安定の読みやすさ、面白さです。


最初、あれ新吉さんは?状態でしたが後半大活躍でした。

2012/11/21 18:35

投稿元:ブクログ

医者の娘である「おいち」が活躍する。
おいちは医者になれるのだろうか。
どうやらシリーズものみたいなので、また見つけたら図書館で借りようかと思う。

2012/05/23 14:44

投稿元:ブクログ

前作と同様、
設定も、キャラクターも、悪くはないし…、
ミステリーの要素も、少し上がったけど…、
やっぱ、何かがもぅ一つ足りなぃ感じが…。

何が足りないんだろぅ…?? 不思議だ…??

また続編が発刊されたら、読んでみよぅ…。

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