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織田信奈の野望 9(GA文庫)

織田信奈の野望 9 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

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7 件中 1 件~ 7 件を表示

織田軍団再結集!

2015/09/18 15:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

毛利両川と称される吉川元春と小早川隆景の計略により、黒田官兵衛は宇喜多直家により監禁されてしまった。解放の条件は、相良良晴に下った山中鹿之助を差し出すことだ。東大寺正倉院の蘭奢待を与えなければ死んでしまうもう一人の軍師である竹中半兵衛の身の心配もしなければならず、相良良晴は何を捨て何を拾うべきかの選択を迫られる。
 一方、近衛前久の陰謀により、身近に間者に忍び込まれ、土御門久脩の陰陽術で暗黒面に落とされかけている織田信奈に追い打ちをかけるように、松永久秀の二度目の謀反の報が届く。信じるものを裏切り、裏切られたと思う信奈の目を覚まさせるのは、意外な人物だった。

 相良良晴に一代の英傑としての覚悟が目覚め、悲しみの歴史を断ち切るために身を捨てる覚悟を決めさせる。そしてその結末と、彼に与えられるご褒美とは…?
 山中鹿之助のマゾっ気は、今のうちに手を打って置いた方が良い。

 そして、海から山から、新たに織田信奈の運命を左右する人物が現れる。

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2012/08/23 23:37

投稿元:ブクログ

???「すべての栗を拾っているのはしゃがらうぢじゃなくて作者でごじゃるにゃ」

死亡フラグ立ってるメインキャラを生かし続けてすごい。史実と創作の両面から膨大な量を研究して描いてると思わせる芸。

誰も死なないけど鹿之介はちょっとうるさい感ある。七難八苦ですね。幼女ばかりの良晴軍団に、武力で支える副将与えたのは面白いけど。

2012/08/01 00:21

投稿元:ブクログ

前巻で死ぬほど焦らされての今巻だったのですごく楽しめた.わりと今までハッピーにやってきてた織田家なだけあって,今回の話は多少なりと重く感じたけど,結果として悲惨なオチにならなかったのは本当によかったというかもう半兵衛ェ・・・

2012/07/23 22:38

投稿元:ブクログ

久しぶりに?スッキリとした読後感でした。戦闘成分がちょっと不足かな?と思わなくもないですが、ラストの盛り上がりも文句無しです。

2012/08/14 08:44

投稿元:ブクログ

前回の続きの大ピンチ。半兵衛は残り僅かな命で、官兵衛は1人乗り込んで宇喜多に捕らえられ、信奈は間者である仙千代により周囲と接触を阻まれ、各武将は各地を離れられない。
良晴は前鬼の勧めで、播磨の陰陽師、英賀のオババの下で修行する。良晴は前鬼と共に姿を消す隠形の術を。鹿之介はオババと共に奇門遁甲の術を。
そして、前鬼の犠牲と宇喜多の娘、秀家の協力で、良晴は官兵衛を救出する。
一方、信奈は、松永久秀弾正の反乱鎮圧に向かうが、久秀は信奈のために仏敵としてすべての悪役を引き受けて死ぬことを望んだ。そして半兵衛のために正倉院から蘭奢待を盗み出し、仙千代も捕らえた。
播磨では、鹿之介が宇喜多の軍を抑えていたが、予想よりも早く毛利軍が到着し、包囲されてしまう。そこに、一益率いる九鬼水軍を始め、各地から信奈の武将たちが駆けつける。
これを見た毛利軍は一時撤退する。
今回、半兵衛・官兵衛を救うことはできたが、前鬼と松永久秀を失った。

2012/10/29 21:53

投稿元:ブクログ

タイムスリップしてしまった高校生と姫武将たちが巻き起こす天下布武ラブコメディの第9弾。

このラノベの面白いところは主人公の女難の相と史実に基づいたズレを楽しむところだと思っています。
けど、今回は女難の相は最後だけだし、歴史はズレまくっていきてしまって収拾がつかなくなってきてしまった印象を受けました。
史実部分と所々でいれてるけど、長くてなんだか・・・

2013/08/16 15:52

投稿元:ブクログ

6巻を除いて、7,8,9と何この展開……面白いと思いました。

というのも、史実通り(だいたい)だった1~4巻と比べて、オリジナルの織田信奈としての物語がようやく始まったからです。
先が全く読めない。
キャラクターそれぞれの動きがわからないですね。

何にしても、信奈と良晴はいろんなキャラクターに愛されているなと思わされた感です。
良晴は男になり、信奈は心を強くした。

織田信奈の野望ですが、本能寺の変をどうにかすることで、この物語は終わってしまうのではないかなと思っています。
作者さんがどう考えているかはわかりませんが、一種の物語としての終局はもう始まっているような感じがしました。
というのも、毛利との戦いの最中で確か『本能寺の変』が起こったはずだからです(あいまい
最終的には(歴史的)、毛利は豊臣秀吉の天下取りに協力したように、これからどう進んでいくのやら。
いつか起きてしまう運命(本能寺の変)にどう対処してしまうのか。

いろいろな葛藤が大きくなってきましたね。
そのため、良晴だけでなく信用できる仲間たちに助けを求めてと。
物語は進んできました。

朝倉さんがちょっと弱すぎじゃないですか(陰陽師の力が減ってきたとはいえ
出番終わりですかね……?

まろの側近は誰なのか、巻が進むごとに続きが気になっていく私でしたとさ。

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